季節ネタ②のブログ記事

仕事を終えて今日も葉山へ帰宅。バスを降りると、ちょうど富士山の辺りに夕日が沈んだ後であった。8月下旬から9月上旬にかけて、わが家のベランダからはダイヤモンド富士の夕日バージョンが拝める。2本の電柱が少々邪魔ではあるのだが・・・。
No.791
今朝、葉山の自宅マンション裏で撮影した写真。ふと空を見上げると、木陰から見上げたからであろうか、コントラストの具合で空の青さが際立っていた。

携帯で撮影しているので、その感動をそのままお伝えできないのが残念だが、まさに「抜けるような青空」という表現がぴったりの空だったのだ。今年はまだしばらく夏を感じていられそうである。
No.790
スコールのように一瞬だけ雨が降ったり、猛暑日が例年になく多かったりと、「温帯」であるはずの日本列島の気候が「亜熱帯」になってしまっている印象だ。

今年はあまり台風が発生せず、少なくとも2週間は猛暑が続くのだという。異常な夏は必ず秋や冬へも影響を及ぼす。既に秋の味覚「サンマ」が不漁とのことで、今から既に高値が予想されているのだとか・・・。こうなってくると、何が「平年並み」なのかさえもわからなくなってしまいそうだ。
No.778

住宅街を歩いていると、民家の玄関で飼い犬がダウンしていた。石の上に寝そべって、多少でも体を冷やしたいのだろう。人間にとって厳しい猛暑は、自由の利かないペットたちにとっては耐え難いものなのだ。我々がきちんと気を遣ってやらねばなるまい。
No.777
昨夜は久しぶりに熱帯夜から解放。エアコンは付けずに窓から吹き込む風だけで朝を迎えた。シャワーを浴びると涼しさも倍増する。さすがに日中エアコンなしで過ごすのは無理だろうが、皆さんも体のために夜くらいは小まめに温度管理をして頂きたい。
No.775

気象庁は今日までに、九州南部のみを残して梅雨明けを発表。群馬県館林市では、最高気温が36.3度と猛暑日を観測した。ここまでハッキリした梅雨明けはここ数年では珍しい。今日は夕方からニッポン放送での泊まり勤務。少し早めに着いてしまったので、丸の内をブラブラと・・・。本格的な夏の到来だ。
No.770
私は無類の蝉好きだ。それを知ってか知らずか、夜遅く代々木に帰って来ると、近くの民家の塀に蝉がへばり付いているのを発見。どうやら孵化して間もなくの状態らしい。

これは朝夕に「カナカナカナ」と風情たっぷりに鳴く「ヒグラシ」という蝉だ。日本の里山に生息し、最近都市部ではあまり見かけない。そう言えばここ数日、神宮の杜から「ヒグラシ」の鳴く声が聞こえていた。葉山に帰った時にたまに聞くことはあったが、東京のど真ん中で聞けるとは驚きだ。「神宮の杜」恐るべし!
No.769

JR逗子駅(横須賀線)の改札横で七夕飾りがそよいでいた。昨日から開かれている平塚(神奈川県平塚市)の七夕まつりには遠く及ばないが、風に揺れる笹の葉は、梅雨の鬱陶しさを一瞬忘れてさせてくれる。本格的な夏の到来だ。
No.762
梅雨真っ只中、関東地方ではさほど雨が集中することはなかったが、土曜日は久しぶりの雨模様に・・・。本格的な海水浴シーズンを前に、各大学のヨット部が合宿に入ったようで、自宅前の海岸からは白い帆が次々と海へ漕ぎ出して行く。夏はもう始まっているのかもしれない。
No.759

半月ぶりに葉山へ帰って来たところ、自宅マンション近くの「前田川」では、カモ達が子育てを始めていた。確認しただけでも、3組のツガイにそれぞれ5~10羽のヒナが生まれたようである。この程度まで育てば、成鳥になれるのはほぼ間違いない。それにしても何とも微笑ましい光景だ。
No.756

紫色でもピンク色でもない赤い色のアジサイ。仕事場近くの民家の庭先で毎年花を咲かせる。アジサイの色は種類によって違うだけでなく、土の成分によっても左右されるという。うっとうしい梅雨の時期に一服の清涼感だ。
No.755

関東地方もついに梅雨入り。湿気は高いものの、夜の風はとても涼しい。窓を開け放つと、部屋の中に一匹の蚊が・・・。今年も「蚊取ブタ」の出番がやって来た。線香に火を点けると、一気に夏の風情が広がる。これで、安心して日本・カメルーン戦を観戦できそうだ。頑張れ、ニッポン!!
No.753
予報によると、今日も東京では冷たい雨が降り、気温も10度までしか上がらないのだそうだ。せめてもの慰みに、ブログに載せ切れなかった桜の雄姿をご覧頂いて、春らしい気分を味わって頂こう。
ちなみに、上は鎌倉霊園内(鎌倉市十二所)の桜で、下が鎌倉のハイランド住宅(鎌倉市浄明寺)のもの。これらの写真を撮影したのは3週間前の4月3日である。明らかに季節が逆戻りしてしまっている印象だ。日本の空は一体どうなっているのだろう。
No.726

昨日、神奈川県の箱根町で10センチ近い積雪があり、夜には平野部でも降るかもしれないとは伝えられていたが、まさか都心に降るとは・・・。朝起きると、神宮の杜もうっすら雪化粧。まるで季節が2カ月逆戻りしたかのようだ。スーパーの青物野菜も確実に高くなっている。ニッポン列島、大丈夫か?!
No.723

火曜日は20度まで気温が上がり、過ごしやすい一日となった。夕方からの都心での仕事に向かうため、車の屋根を全開にして移動。途中、逗子市にある「桜山公園」を通りかかると、見物の渋滞が起きていた。きっと我々人間は、こうして春の息吹を存分に浴びることで元気をもらっているのだろう。
No.718
土曜日の朝、車で葉山へ帰宅。久しぶりの両親と海辺のデニーズでランチを頂く。日のあたるテラス席で最近売れ行き好調のビールテイスト飲料(アルコール分0%)で乾杯を。

山野春光に満つ季節、食事の後は地元の桜スポットを巡る。東京では既に満開を過ぎていたが、こちらではまだ八分咲きといったところ。気候次第では、次の週末まで花を楽しめるかもしれない。
ベンチに座って桜を眺めていると、足元にツクシを発見。どちらかと言えば桜より前に見かける植物という印象が強いが、気付くと土手一帯ツクシで溢れていた。

公園の休憩所では、棲みついたネコたちが日の光を浴びて何とも気持ち良さそうだ。何か餌でももらえると思ったのか妙に甘えてくる。そういうネコの気まぐれさもまたかわいい。

スーパーで夕食の買物をして部屋に戻る途中、自宅近くの人気雑貨店「GRANT」へ。この店は「海辺」というより「海の上」にせり出して建てられているので、こうして直接夕日を眺めることができる。

都心では夕方から雨が降り出したとのこと・・・。我々の「春光散策」は天候にも恵まれ、今が盛りの桜も存分に楽しむことが出来た。4月、春の息吹を感じられる素敵な季節である。
No.716
東京・千鳥ヶ淵の桜がちょうど満開を迎えている。今日は午前中に都内で仕事を済ませた後、この桜を見ながら恵比寿へ移動。講師をしている専門学校の16期生による「さくら公演2010」に伺った。

入学して1年を迎えた学生達が初めて観客を迎えて行う本格的な舞台公演。どの顔も緊張の中に大人びた表情と自信を覗かせる。そんな彼らの芝居を見ることで、私もまた成長させてもらえるのかもしれない。暦は今日から4月。前向きな季節のスタートだ。
No.715

泊まりの次の日はどうも寝る時間がずれてしまう。今朝はこんなに朝早く目が覚めてしまった。カーテンを開けると、神宮の杜は清々しく朝の光を受け入れている。気温は5度。晴れそうではあるが、まだ冬の寒さは続く気配だ。今日は教え子達(1年生)の舞台発表初日。1年間の集大成、しっかり鑑賞させて頂く。
No.714

桜の花も足踏みしてしまうほどの天候。お花見の時期にしては気温が低すぎる。鎌倉・葉山あたりの桜は三分咲きといったところ。満開は次の週末くらいになりそうだ。自宅ベランダからの景色もどこか寒々しい。今日はこれから仕事で東京・有楽町へ・・・。マフラーがはずせない。
No.713
一部では25度を超える夏日まで記録した関東地方。都心でも軒並み20度を超え、日が当たっていると半袖でも過ごせるほどの暖かさ・・・。 ハクモクレンも一気につぼみを開かせた。

と思ったのも束の間、夜になると気温は一桁にまで急降下。コートを着て夕飯の買物に出る。夏日となった地点では20度近い落差になっているのだそう。季節の変わり目、体調管理はしっかりしたい。
No.707

代々木に事務所を移転して1ヶ月。生活のペースも定着し、すっかりこのマンションにも体が慣れてきた。本格的な春を前に、神宮の杜から吹く風が何とも心地よい。杜のパワーは気持ちを前向きにしてくれる。
No.705
東京港区の「明治記念館」で、講師をしている専門学校の卒業式が行われた。例年担当させて頂く司会もいつの間にか14回目。式の最後にある「卒業生の言葉」では、一人ずつ挨拶が終わるに連れ、司会者である私の目にも涙が・・・。2時間の式典は何とも暖かい雰囲気で幕を閉じた。

人生、節目節目で最良の道を選びつづけていけば、必ずや幸せな人生を歩めるのだと私は考えている。10年後自分がどういう道を歩んでいようとも、その時の自分を愛おしく思える人間でいたい。
金儲けや出生街道に負けはあるが、人生において負けることは決してないと思うのだ。負けるとしたら自分に負けるだけのこと・・・、そう考えてはどうだろう。15期生の皆さん、ご卒業おめでとう!
No.701
1年で最も寒いこの時期、体調管理はしっかりとしたいもの。講師をしている専門学校では新型インフルエンザが再び蔓延し、先週は休講が相次いでしまった。

寒いからといって部屋に閉じこもっていると、どうしても体が弱ってしまう。天気のいい日はなるべく外に出て太陽に当たりたいものだ。写真は、三浦半島で一番高い「大楠山」の頂上で撮影した梅の花。種類はわからないが、あちこちで既に花を咲かせていた。三寒四温・・・。季節は確実に春に向かっている。
No.683
関東地方は風が強いものの、好天に恵まれ、ほとんどの場所で初日の出を拝むことが出来たようである。
【自宅から相模湾を臨む】
皆さんはどのような新年をお迎えになっただろうか。私はこのブログを書き上げたら初詣へ・・・。今年もまた様々な出来事が起こるのだろうが、2010年がどうか平和で有意義な一年であるよう祈りたい。
No.670

年の瀬、賀状作りもラストスパートだ。午前6時現在、まだコメント書きが3分の1ほど残っている状態・・・。以前は5~600枚出していたこともあったが、今は300枚程度に落ち着いている。さあ、今日はニッポン放送泊りアナウンサーの勤務。今年の仕事納めとなる。どうにか今日中には残りの賀状も投函できそうだ。
No.667

クリスマス、皆さんはどのようにお過ごしだろうか?私の場合、24日は終日仕事で、夜10時ごろに帰宅。結局のんびりと部屋で過ごす。もちろん「明石家サンタ」は外せない(笑)。今日は仕事を一つ終わらせて、これから今年最後の忘年会兼クリスマス・パーティーへ向かうところだ。皆さんも素敵なクリスマスを!
写真・・・恵比寿ガーデンプレイスのツリー
No.666

クリスマス前に門松を飾っている店が・・・。別に変なことではないのだが、何となく気が早いようにも思ったのでシャッターを切った。2009年もあと1週間で終わる。
No.665
この時期、クリスマスイルミネーションで彩られる夜の街はどこもキラキラとしてきれいだが、昼の街もまた別の輝きを見せてくれる。晴れた日の銀杏並木。ふと見上げると青空とのコントラストが何とも美しい。世の中の全てが慌ただしくもメリハリを持って進行する12月。好きな季節の一つだ。
No.660
世は忘年会シーズンに突入。今夜も仕事仲間のお誘いで、あるパーティーに参加させて頂いた。早くに解散となったので、仕上げ(?)にショットバーで軽く1杯・・・。これから1日おきくらいのペースで様々な忘年会(Year end party)が続く。飲み過ぎにはくれぐれも注意したいところだ。
No.655
週末に入っている結婚式の司会の打ち合わせで、会場の「ウェスティンホテル東京」へ伺った。ロビーにはまるでお二人を祝福するかのように巨大なクリスマスツリーが・・・。

式まであと3日、ご本人たちも少し緊張気味だ。ホテルの担当者は彼らの質問に一つ一つ丁寧に答える。実は私も結婚式の司会をするのは久しぶりで、ホテルの方に聞きたいことが色々あったのだが、とりあえずお二人への対応を優先してもらった。一生に一度の一大イベントだ。気を引き締めてあたりたい。
No.648

事務所のベランダから見る青山霊園の木々もかなり色付いてきた。久しぶりの晴天、窓を開け放って掃除をするにはうってつけの気候だ。さあ、季節は一気に年末へと走り出す。
No.646
毎年この時期になるとあちこちで咲き誇る「彼岸花」、別名「曼珠沙華(まんじゅしゃか・しゃげ)」とも言う。

日本では不吉であると昔から忌み嫌われることが多く、調べてみると、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」「捨子花(すてごばな)」「はっかけばばあ」など花を侮辱するような呼び名が並ぶ。
欧米では品種改良が進み鑑賞花として定着しているというのに何ともひどい話だ。名誉回復を望みたい!
No.620
居酒屋でではあるが、この秋初のサンマ(秋刀魚)を頂いた。今年はサンマが豊漁のようで、体長30cm以上で胴幅が広く身もたっぷり詰まった大型のものが多いそうだ。

人間の場合は肥満が敬遠されるが、サンマの場合は「メタボ」大歓迎といったところか。皮が少し焦げたくらいのアツアツを大根おろしで頂くのが王道。目指せ、サンマ10本!!笑
No.613
食べ終えたスイカに一匹のクワガタが寄って来た。夏の名残を感じる光景だ。関東はこのところ涼しい日が続いているが、予報によれば暑さはまた戻ってくるとのこと。

夏から秋へ季節が移ろうこの時期は何となく物寂しい。うまく言えないが、二度と手に入らない大切なものを失った時の気持ち、いわば失恋した時の気持ちと似ている。これから現れる「秋子」がどんなに素晴らしくても、私は一生「夏子」に片想いをし続けていくのかもしれない・・・。笑
No.609
27日(木)、仕事終わりで逗子に向かう。今年1ヶ月遅れで開催の逗子海岸花火大会へ。10日に予定されていた鎌倉の花火大会が雨で中止となったのと、往く夏を惜しむ人たちでかなりの人出だ。
事前に穴場をチェックしてはいたのだが、駅から人ごみをかき分けて観覧スポットにたどり着くのにかなり苦労する。打ち上げ開始は7時20分。移動中に花火が打ち上がってしまった。それでもやはり海から上がる花火は圧巻。風情ある夏の終わりを存分に楽しむことができた。一行はそのまま葉山の我家へ・・・。
29日(土)には、横須賀市内でもう一つ花火大会が催されることになっている。夏はまだまだ終わらない。
No.606
8月も下旬に突入したが、まだまだ夏は終わらない。夏の花「ひまわり(向日葵)」について調べてみた。

・キク科の一年草
・学名 Helianthus annuus(ヘリアンサス アンナウス)
・開花時期 7月上旬~9月上旬
・北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり、「太陽の花」と呼ばれ始める。
・名前は花が太陽の動きにつれて回ることから”日まわり”と付けられたそう。漢字の「向日葵」は漢名から。
・別名 「日輪草(にちりんそう)」、「日車(ひぐるま)」。 英語では「Sunflower」と呼ぶ。
・種子は食用になる。種子から採った油は石鹸や塗料の原料になる。茎や葉は家畜の飼料となる。
・8月17日の誕生花
・花言葉は「私の目はあなただけを見つめる」
No.602
8月10日(月)、鎌倉の花火大会が悪天候の影響で中止となった。今年はなぜか予備日の設定がなく順延はなし。皮肉なことに夕方には雨が止み、夕焼けまで出る始末・・・。

今年は逗子海岸の花火大会が1ヶ月遅れて8月27日(木)に行われることになっているので、鎌倉に行けなかった人がどっと押し寄せるかもしれない。

台風一過の秋谷海岸。さすがに海水浴客の姿はまばら。地震の状況が気にはなるが、ひとまず夏の気候が戻ってきた。世の中お盆休みに突入だ。
No.598
夏の朝は喉が渇くので、ついガブガブと冷たいものを飲んでしまいがちだが、そんな時はスイカがお薦め。

スイカは水分をたっぷり含んでいるし、適度な甘さを感じることもできる。カリウムやマグネシウムといったミネラルが豊富なのもうれしい。ある調査によると、スイカの成分は市販のスポーツドリンクとよく似ているのだとか・・・。バテがちな体への水分補給には最適だ。
No.597

7月30日、晴れ。夏真っ盛りにもかかわらず、自宅前の秋谷海岸は空いている。地元の客が多い海岸なので観光客はあまり混じっていないのだろう。海沿いは涼しいと言うが、午前10時の気温は既に29度。かなり暑くなりそうな気配だ。
今日の仕事は15時から。午前中の内に少し海に入り、お昼は蕎麦でも湯がいてさっぱりと頂こう。ちなみに、仕事場まではバスと電車を使うとドアツードアで2時間弱。リゾート暮らしは毎日だと少々きつい。汗
No.592

暑中見舞いのハガキは、梅雨明けから立秋(8月8日ごろ)までに出すものなのだが、今年は全国的に梅雨明けが遅れていることから全く足並みが揃わない。26日現在、梅雨が明けているのは「沖縄」「奄美」「九州南部」「関東甲信」のみ。とりあえず関東地方の方々へだけ先に投函してしまうことになりそうだ。
No.590
解散、水害、皆既日食・・・、何かと話題の多い今年の夏。7月も下旬に突入し、暑さはこれからが本番だ。毎年のことだが、8月は極力仕事を入れず、月の半分を海辺で過ごそうと企んでいる。果たして今年はどこまで実践できるだろうか。笑
【写真・・・関口牧場(横須賀市長坂)のヤギ】
No.586
夏休み昆虫観察シリーズ第2弾、今回は「コクワガタ」の登場だ(笑)。夜遅く、事務所近くの自販機へジュースを買いに行った帰り、玄関灯の下にポツリと一匹佇んでいたのである。

私の事務所は青山霊園に近いのだが、いくら緑が豊かな場所とは言っても、さすがにこんな都心でクワガタが見られるとは驚きだ。撮影後は霊園の森に返してやることに・・・。東京の自然も捨てたもんじゃない。
No.584
今年初の海水浴に出かけた。と言っても、自宅前の「秋谷海岸」でなのだが・・・。梅雨は明けたものの、子供たちの夏休みも始まっていないので人影はまばら、場所によってはプライベートビーチのような感覚だ。

深夜、葉山から東京へ車で移動してびっくり!葉山では22度まで気温が下がって涼しかったのだが、東京ではなんと29度も!!これでは熱帯夜ならぬ灼熱夜だ。「葉山」が避暑地であるということを改めて実感させられる。本格的な夏の到来、夏バテには気をつけたい。
No.583
葉山の自宅マンションで、夜中ゴミを捨てに階段を降りようとしたところ、1匹の「ノコギリクワガタ」が・・・。決して型は大きくはないが、少し赤みを帯びたきれいな色をしている。

一昨年裏の山が切り崩されたことで以前ほど多くはないものの、毎年もこうして夏の使者が訪れてくれるのはありがたい。さあ、梅雨明けは間近だ。
No.581

水曜がOFFになったので、前日から夜通し映画やドラマを鑑賞。気付くと外はすっかり明るくなっていた。午前5時、事務所のベランダ前に立つ庭木の隙間から眩しい朝の太陽が射し込む。今日も暑くなるのだろうか…。七夕も過ぎ、あとは梅雨明けを待つばかりだ。
No.579

