今週末、浅草公会堂で行われる日本舞踊「藤川流」の発表会に教え子達が出演する。家元が専門学校の卒業生である縁で在校生が毎年お世話になっているのだ。

今日は会場に行かれない我々のためのお披露目演舞会。どの顔も気迫に満ちたいい顔をしている。当日は普段接することのない層の観客ばかりだ。存分に会場を沸かせてもらいたい。まずは怪我のなき様。
No.776
今週末、浅草公会堂で行われる日本舞踊「藤川流」の発表会に教え子達が出演する。家元が専門学校の卒業生である縁で在校生が毎年お世話になっているのだ。

今日は会場に行かれない我々のためのお披露目演舞会。どの顔も気迫に満ちたいい顔をしている。当日は普段接することのない層の観客ばかりだ。存分に会場を沸かせてもらいたい。まずは怪我のなき様。
No.776
1997年にフジテレビ系列で放送された「BEACH BOYS」のDVDがついに発売された。竹野内 豊さん、反町隆史さん主演の夏ドラマ。恋愛モノが多かった月9ドラマにあって、男の友情、男の生き様を描いた初めての作品となった。
以前記事にしたこともあったのだが、このドラマこそ私が海辺に住んでみたいと思うきっかけとなったドラマである。なぜかDVD化されることなく13年間ずっと待たされていたのだ。通常の放送とスペシャル版を加えた7枚組での発売。今夏の暑さは彼らが運んで来たのかもしれない。笑
No.771
講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院で、15期生による卒業公演が行われた。

今年のテーマは「大航海」、3つの作品それぞれを2クラスずつが上演する形だ。毎年この時期はスケジュールを調整して必ず全てのクラスの公演を1回は見ることにしている。授業では決して見ることのない(?)真剣で前向きな表情を見ていると、こちらも色々な思いがよみがえってくるものだ。
公演は日曜日が千秋楽。共に作品を作り上げた仲間達との美酒に酔いしれ、年末年始はどうかゆっくりと休んでもらいたい。年明け、彼らは自身の進路を決める「プロダクション所属オーディション」に挑む。
No.663
今更ではあるが、ミュージカル「ライオンキング」を観劇した。「ライオンキング」は、94年6月に公開されたディズニーのアニメーション映画だが、ミュージカル版は、97年11月にニューヨークのニューアムステルダム劇場で初演された。日本では劇団四季が98年から東京・浜松町の四季劇場「春」などで上演を続けており、連続11年という前人未到のロングラン記録を現在も更新中である。

表題の「しんぱーい、ないさ~!」は、お笑い芸人「大西ライオン」の持ちギャグの一つ。もちろん元ネタは、このミュージカルの中で主人公のシンバが発する印象的なセリフだ。おそらく、このギャグを通して「ライオンキング」に興味を持った人も少なからずいたに違いない。
役者一人一人の高度な芝居、わかりやすく明快なストーリーと細部までこだわって作られた衣装やセット、オーケストラの生演奏、どれもが絶妙に絡み合って何とも素晴らしい作品に仕上がっている。落ち込んだ時などに見ると、しっかり勇気付けてもらえそうだ。
No.661
12月5日公開のディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を見てきた。公開間もない作品とは言え、26:45上映開始のレイトショーとあって、ご覧のように観客は10人ほど・・・。貸切感たっぷりで子供の騒ぎ声も聞こえないので、平日休みの方にはお薦めだ。忘年会帰りなどにいいかもしれない。

ストーリー (スターチャンネルの解説より抜粋)
78歳のカールじいさんは、亡き妻エリーとの思い出が詰まった小さな家でひとりで暮らしていた。大切な家も生活も全てを失いそうになった時、彼は人生最初で最後の旅を決意する。エリーとの約束を果たすため、家に無数の風船をつけ、思い出と一緒に家ごと大空へ飛び立った!その旅は思いもよらぬ冒険へ、そして予想もしなかった運命へとカールじいさんを導いてゆく・・・。
詳しいことは言えないが、見るなら事前に映画批評などを読まずに行った方がいい。簡単なストーリー程度ならまだしも、作品に対して先入観を持つのはどうもよくない。妻を亡くした頑固じいさんの冒険活劇くらいに考えていた方がいい。基本的には子供も理解できることが前提で作られていることは付け加えておく。
「カールじいさんの空飛ぶ家」公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/enter/
No.658
大掃除ついでに、ダンボールに入れたままの昔のレコードを整理することに・・・。一番上に乗っかっていたのは、87年デビューのアイドル「伊藤智恵理」さん3枚目のシングル「雨に消えたあいつ」。印象的な女性コーラスで始まるミディアムテンポの曲で、叶わぬ恋を切なくも爽やかに歌い上げた彼女の代表作だ。
実は、80年代の後半はあの「おニャン子クラブ」ブームの直後でもあり、身近で手の届きそうなアイドルがもてはやされた時代。ずば抜けた歌唱力を誇る彼女を評価する声は当時あまり聞くことはなかった。

彼女の曲はどれも本当に素晴らしく、今聞いても色あせない透明感と高揚感がみなぎっている。せつない曲ですら、そんな風に歌いこなしてしまう歌のうまさは、誰が聞いても納得できるレベルだ。
ネット上の書き込みでは、「雨に消えたあいつ」は女性アイドルポップス史に残る名曲と賛辞する声が多く、彼女のベスト盤CDは2万円の高値で取引されるほどのプレミアぶり。当時「なぜ彼女がもっと売れないんだろう・・・」と私の心にくすぶっていたモヤモヤは、20年の時を経て晴らせたと言えるのかもしれない。笑
雨に消えたあいつ (伊藤智恵理)
作詞:戸沢暢美/作曲:岸 正之/編曲:新川博
夢かもしれない (伊藤智恵理) ※ハウス食品「フリーツインゼリー」CMソング
作詞:野原 橙/作曲:川上明彦/編曲:鷺巣詩郎
No.656
この週末、大学・短大や専門学校はどこも学園祭で賑わっていたようだが、講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院でも「学院祭2009」が開催された。

私が担当している学科は、アフレコライブや朗読劇といった実演型の発表が中心。今日は日曜日ということもあってホールはどの回も満杯になっていた。
彼らには、自分に積み上げられた底力と頂戴した拍手を忘れることなく、エンタテイナーとして益々自分磨きに励んでもらいたい。仕事の都合で1日だけしか伺えなかったが、素晴らしい発表を目の当たりにして、私も改めて彼らの力量アップのために尽力したいと決意を新たにしたところである。
No.639
講師としてお世話になっている「アミューズメントメディア総合学院」で恒例の秋公演が行われた。今回のテーマは「AMGレストラン」。自らレシピ(=台本)を借りてきて、各チームがお客様のために極上の1品(=舞台)を完成させるというイメージ。食材はメンバー1人1人、調味料は音響・照明といったところか。

台本選びから稽古、宣伝、本番に至るまで、全て自分達だけで作り上げるという点で、彼らにとっては色々な意味で実になる公演だったに違いない。エンタテインメント作品が世に出るまでには本当に多くの人達の手がかかっているのだ。それを実感できただけでも成功と言える。
今回は半分しか拝見できなかったが、正直完成度に若干の差は出たものの、どのチームも観客に恥じない作品は作り上げていたと思う。この連休はぜひゆっくり休んで欲しい。休み明けには授業再開だ。
No.617
自宅マンションのすぐ近く、国道134号線の「長者ヶ崎(葉山町)」から「横須賀市林」の交差点までを通称「西海岸通り」と呼ぶ。昔から横須賀市では「坂」や「通り」に愛称を付ける慣わしがあったようで、この名前も市民から募集したもの。
この通り沿いには風光明媚なポイントがたくさんあるのだが、途中にある県営立石駐車場は、松任谷由実さんの名曲「リフレインが叫んでる」の舞台になった場所だ。
♪♪
どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた
最後の春に見た夕陽はうろこ雲照らしながら
ボンネットに消えてった
ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで
いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで
どうしてどうして私たち離れてしまったのだろう
あんなに愛してたのに
岬の灯冴えはじめる同じ場所に立つけれど
潮風 肩を抱くだけ
♪♪
きれいな夕焼けも出会ったばかりの二人には美しく眩しいものかもしれないが、別れる二人にとっては辛く切ない存在になってしまうのだろう。「西海岸通り」はそんな沢山の恋愛を見つめてきたのである。
No.614
木曜の夜、テレビを見ていて感じたことがある。最近、バラエティ番組が変わってきたのではないかと・・・。
私が見た番組は、読売テレビ(日テレ)「秘密のケンミンSHOW」、NHK「ソクラテスの人事」、テレビ朝日「いいはなシーサー」の3つ。内容に関しては下記に載せた公式サイトで確認して頂ければと思うが、いずれも中々バランス感覚に富んだ面白い番組なのだ。
一時期は単純に馬鹿騒ぎするだけのバラエティが高視聴率を得ていたこともあったが、最近はそういう番組に出演させていたタレントをそのまま使い、出演者と視聴者が共に考え、ある時は共に感動できるような「共感型知的バラエティ(?)」が支持されているような気がする。
本来テレビという機械は、未知のものを見せてくれる夢と希望の箱であったはず。メディアが増え、これだけ情報が多様化している時代に、テレビとの関わり方が世代によって全く違ってきたのは事実なのだが、そんな今だからこそ、ぜひともテレビ各局には原点回帰を目指してもらいたいのだ。
残念ながら、昨今のニュース番組は品格も信頼も失ってしまい、低迷の一途を辿っている印象があるが、「共感型知的バラエティ」に関してはどうやら質が上がっていく傾向のようである。
「秘密のケンミンSHOW」公式サイト
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/
「ソクラテスの人事」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/jinji/
「いいはなシーサー」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/e8743/
No.610
逮捕された酒井法子容疑者のヒット曲「碧いうさぎ」がダウンロードサイトの1位になったそうだ。現在ダウンロードは既に出来なくなっていて、発売元のビクターは逮捕直後に全ソフトの出荷を停止。ラジオ局でも彼女の楽曲の全てを放送自粛扱いにしている。

ということで、現在手に入れる方法としては、中古ショップかネットオークションで購入するしか手はない。ちなみに、このCDは以前中古ショップで200円程度で買ったものだ。
大手ショッピングサイト「Amazon」をのぞいてみると、「碧いうさぎ」がなんと1万円超に・・・。そこまで出して買う人はあまりいないと思うが、何とも悲しく皮肉なプレミアぶりだ。
No.599
ニッポン放送泊まりの日。今夜は「サッカー・キリンチャレンジカップ」の模様が放送されている。いつも報道部のテレビは「ビフォーアフター」→「NHKニュース」の音を生かすのだが、今日はテレビでサッカーの映像を見ながら、音声はニッポン放送の中継を聞く形だ。

結果は日本が4-0でベルギーに快勝、見事キリンカップ3連覇を果たした。さて、岡田ジャパンは来る6月6日、ワールドカップのアジア最終予選、ウズベキスタン戦(アウェイ)に挑む。ぜひとも一発でワールドカップ出場を決めてきて欲しい。頑張れ、ニッポン!
No.560
正午過ぎ、事務所を出てすぐの青山霊園に見慣れない行列が…。行列は葬儀所から表参道方面に延々と続いている。この時は何の行列だか分からずそのまま仕事へ向かった。
夜テレビを見て、それが先日亡くなった忌野清志郎さんの葬儀だったことを知る。当初は1時間ほどの葬儀を予定していたそうだが、結局弔問の受付は今も続けられており、参列者はすでに4万人を超えたという。それだけ多くの人達に見送ってもらえるというのは本当に羨ましい…。ご冥福をお祈りする。
No.549
講師をさせて頂いている専門学校で恒例の「さくら公演」が行われた。1年間学んできた学生たちが初めて外部のお客さんに見せる演劇芝居だ。朗読劇という形では11月に一度経験しているものの、所作の付いたお芝居は初めて。30~40分程度の短い作品ではあるが、自分たちで書いた脚本を演出の先生に手直しをしてもらいながら数ヶ月の稽古を経て完成させたもの。

2年生担当の私にとっては、まだほとんど知らない彼らの姿を見る絶好の機会。私の授業は「しゃべる」ことを追求する授業なので、「演じる」彼らの姿がそのまま反映するものとは限らないが、いずれにせよ楽しみな発表であることに違いはない。
結局、スケジュールを調整し全作品を制覇。完成度はチームごと様々だったが、何か大きな感触を得たのでは…と思わせる少し大人びた表情を見せていた。これからの授業が俄然楽しみになった気がする。
No.531
先日最終回を迎えたフジテレビ系のドラマ「赤い糸」。後半はビデオに録ったまま見ていなかったのだが、昨夜から今朝にかけ最終回までを全て見終えた。決して派手な作りではないが、今朝の台風並みの大嵐のように、久しぶりに心揺さぶられたような気がする。

自分を想う人が本当に運命の人なのか、迷いながら傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣(南沢 奈央)と、言葉は少ないが、さりげない優しさを持つアツシ(溝端 淳平)のピュアで切ない恋を描いた作品。主題歌であるHY「366日」の切ないメロディーがストーリーを絶妙に盛り上げている。
中高生の圧倒的な支持を受け「恋空」と並ぶ“伝説のケータイ小説”と呼ばれた「赤い糸」だが、今回は映画とドラマを連動させ、携帯、ゲームをもまき込んだメディアミックスプロジェクトとしても話題に…。

ドラマでは「純愛」というキーワードと共に、いじめ、薬物汚染、複雑な親子関係、10代の妊娠、自殺未遂など現代社会の様々な問題を扱っている。それ以外に私が感じたこととして次の3点を挙げたい。
1.人生において「運命」というものは存在するだろうが、決してそれに支配されてはならない。
2.負(-)のオーラ発する人に同化してはいけない。正(+)のオーラを発すれば人は変えられる。
3.過去は大切だが、それを悔いているだけでは何も生まれない。前を見据えて進むべき。
これだけ考えを巡らせながら見たドラマは久しぶり。たかがケータイ小説と言うなかれ、なかなか奥深い。
「赤い糸」公式サイト http://www.akai-ito.jp/
No.521

講師をしている「アミューズメントメディア総合学院」で14期生による卒業公演が行われた。今年のテーマは「Last Party~未来へのはばたき~」。2年間の集大成とも言える最後の大舞台だ。クラスごと多少の差はあるものの、皆普段の授業では決して味わえない何かを得てもらえたのではないだろうか。
年明けには、それぞれの進路先を決める「プロダクション所属学内オーディション」が始まる。公演での経験を糧に、悔いの残らぬよう本番に臨んでもらいたい。
No.480
今更ではあるが、劇団四季の「CATS」を見に五反田のキャッツシアターへ。ミュージカルは以前にもいくつか見たことはあったが、これほど本格的なものは初めてだ。

確かに演劇とは違って、ストーリーがわかりにくいものの、キャストの皆さんのパフォーマンスから照明、音響、セットの端々に至る全てがエンタテインメントとして完璧に仕上がっている。まさにホンモノを見せてもらったという印象だ。
「CATS」は来年4月19日、初公演から25年を経て幕を閉じることになっている。ミュージカルの代名詞とも言われるほどの一流作品。最後にぜひ一度ご堪能頂きたい。
No.477
フジテレビの再放送で、ドラマ『29歳のクリスマス』の最終回を放送していた。このドラマは、矢吹典子(山口智子)、今井彩(松下由樹)、新谷賢(柳葉敏郎)の3人の友情を、それぞれの恋や仕事の厳しさを絡めて描いた94年10月期のドラマ。第13回向田邦子賞も受賞した。
94年の年末と言えば、私が新潟の放送局を退社しようと決意した冬。プライベートでの出来事も含め(笑)、私にとっては忘れられない時期に放送されていたドラマである。

ちなみに、主題歌は当時まだ本国でも発売されていなかった、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)」。今やクリスマスソングの定番とも言える名曲だが、実は、日本ではこのドラマの主題歌になったことがきっかけでヒットしたのだ。
今年も青山avexビルのクリスマスツリーが優しい光りを放つ。この懐かしいドラマに触れて、驚くほど前向きだった20代の自分を思い出し、改めて今の自分に喝を入れているところだ。
No.471
最近、80年代にヒットした彼女達の代表曲がしきりにテレビから聞こえてくる。映画「ハンサム★スーツ」で使われてる渡辺美里さんの「My Revolution」と、キリン・ストロングセブンのCMソングとなっている中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」だ。

いずれも、当時学生だった私にとっては、人生を左右するほどの影響を与えた曲と言っても過言ではない。こうして20年も前の曲が時代を越えて今の時代に浸透していく様は、単に懐かしさを感じさせてくれるだけではなく、どこか誇らしい感覚をももたらしてくれる。
◆My Revolution/渡辺美里(1986)
http://jp.youtube.com/watch?feature=related&v=3angNRwcn04
◆翼の折れたエンジェル/中村あゆみ(1985) *CMでは2008バージョンを使用
http://jp.youtube.com/watch?v=lXKnNOXUJv4
No.457
12の大手レコード会社を中心に展開されている「青春歌年鑑」シリーズ。昭和の流行歌・歌謡曲を年代別に集めた人気オムニバスアルバムである。平成2年からさかのぼり、なんと昭和3年まで、60数年分のヒット曲が揃うというから驚きだ。写真は最近購入した昭和60年版(左)と昭和13~14年版(右)。収録曲の一部をご紹介しよう。

◆青春歌年鑑/1985年(昭和60年)
・恋におちて(小林明子)
・Romanticが止まらない(C-C-B)
・恋の予感(安全地帯)
・セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブ) 他 全30曲
◆青春歌年鑑/戦前③(昭和13~14年)
・愛国の花(渡辺はま子)
・雨のブルース(淡谷のり子)
・名月赤城山(東海林太郎)
・旅の夜風(霧島 昇、ミス・コロンビア) 他 全30曲
戦前ともなるとさすがに知らない曲ばかりなのかと思いきや、意外に耳慣れた曲が多い。どうやら新潟にいた頃、ラジオ番組で昭和の懐メロをよくかけていたことが影響しているようだ。コレクションはようやく3分の1。全て揃えるまでにはまだもう少し時間がかかる。
No.449
「廃盤」という言葉は、昔のレコード盤で使われる言葉だというイメージを持っていたのだが、実はCDでも「廃盤」は次々と生まれているらしい。
7~8年前、当時買わずにそのまま放っておいたCDを最近ネットで購入しようとしたところ、どのサイトでも「売り切れ」「在庫なし」と表示されている。特に限定版などではない定価1980円のごく一般的な音楽CDだ。以前オークションで見た時には「送料込み1000円!」などという出品も見た覚えがある。

せっかくなので、中古ではなく新品を買おうと根気よくネットショップを回っていると、ようやく購入可能なサイトに辿り着く。しかし、値段を見てみると、なんと6000円近い高値で売られているではないか!!しかも中古商品の方は、いわゆる「レンタル落ち」と言って、レンタルショップで使用されていたものの払下げ品で、程度もかなり悪い状態なのだ。
調べてみると、このCDは昨年末「廃盤」になったそうで、既にメーカーにも在庫がないのだという。あとは、オークションなどを小まめにチェックして購入するしか手はない。やはり気に入った本やCDは、その時点で手に入れておくべきである。皆さんもご注意を…。
No.445
講師をしている専門学校で恒例の秋公演が始まった。2年生がクラスをまたいでグループを結成し、夏休み期間中、台本選びから劇団等への交渉、衣裳、大道具、演出、音響、照明など全てを本人達のみで進めてきたものだ。

4日間の公演で8作品をそれぞれ2回上演するが、初日の今日は3作品を見させて頂いた。申し上げたいことは諸々あるのだが、まずは本番に向けて皆モチベーションをうまく維持していることには感服する。スケジュールを調整して全作品を見させて頂くつもりだ。
役者の顔も知らない劇団と違い、全員が普段からよく知った顔なので飽きずに見られる。今年のテーマは「百花繚乱」。一輪一輪の花が咲き誇るように、一人一人が持てる力を存分に発揮してもらいたい。
No.429
TBS系で日曜夜10時放送の「世界ウルルン滞在記」が来週最終回を迎える。この番組は、俳優やタレントが世界各地に出向き異文化と触れ合うドキュメンタリー。450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。涙あり、笑いありのホームステイ生活を伝えてきた。

スタートは95年4月、今年13年目を迎える長寿番組だったが、昨年から2回のリニューアルを試みるも視聴率が伸び悩み、最近は軒並み一ケタ台に落ち込んでいたという。
永遠に続く番組などある訳ないのだが、出演者だけでなく、取材チームの力のこもり様までも伝わってくる番組だっただけに、終わるのは本当に惜しい。ちなみに後番組は「地球感動配達人 走れ!ポストマン」。「ウルルン」のコンセプトは引き継いでいるとのことなので期待しよう。
N0.428
ドラマ「やっぱり猫が好き」にはまっている。このドラマは、1988年10月から1991年9月までフジテレビ系列で放送されたコメディードラマで、未だにファンの多い作品。
マンションの一室を舞台に、恩田家の三姉妹(長女・かや乃/もたいまさこ、次女・レイ子/室井 滋、三女・きみえ/小林聡美)が繰り広げる騒動を30分一話完結で描く。

台本はあるもののアドリブが多く、行き当たりばったり的なセリフが魅力。失敗やハプニングが起こってもそのまま使われることもあり、舞台を生放送したような趣きのドラマだ。
脚本は数人がローテーションで担当していたが、三谷幸喜氏が担当した話は特に人気がある。ほぼ全てがビデオ・DVD化されているので、ぜひ一度ご覧頂きたい。
No.420
先日、話題の「崖の上のポニョ」をレイトショーで見てきた。新宿バルト9の最終回で、上映開始が夜中の1時35分から。平日ともあって観客はなんと20人程度しかいない。

この作品は、事前情報が全くないため先入観を持たずに楽しめる。映像も音楽も素晴らしく、宮崎監督の子供達に対するメッセージもしっかり込められていた。単純なストーリーではあるが、素晴らしい冒険活劇と言えよう。役者では山口智子さんの存在が光る。映画の影響で、最近の鼻歌はすっかり「ポ~ニョポーニョポニョさーかなの子~」だ。笑
No.414
高校野球の予選真っただ中、我が母校「神奈川県立藤沢総合高校」が4強入りを果たした。とは言っても、実は私の出身校は「藤沢北高校」。2004年に近隣の高校と合併しこの「藤沢総合高校」に生まれ変わったのだ。
しかも、校舎は合併先の高校になってしまったため、「藤沢北高校」は実質姿を消すこととなった。なお、現在その場所は「湘南看護専門学校」の校舎として使われている。
今年は第90回記念ということで、神奈川から南北2校が選出されることになっている。母校と呼ぶには少しためらいもあるが、こうなったらぜひともあと2勝してもらいたい。
No.405
ご覧になった方も多いと思うが、バレーボール男子日本代表が世界最終予選で見事オリンピック出場を決めた。女子は毎回出場をしているものの、男子は92年のバルセロナ五輪以来なんと16年ぶりの出場となる。
これまで男子代表はあと一歩のところで敗退…というのが常だった。大事な場面で1点が決められず、そのまま崩れていく。今回も初戦のイタリア戦でその弱さが露呈し、まさかの大逆転負けを喫していたのだ。
そんなこともあってか、終了後、植田監督はじめ選手達は抱き合って号泣していた。テレビを見ていた私もさすがにもらい泣き…。北京五輪でもぜひ奇跡を起こして欲しい!(※写真…毎日新聞社HPより)
No.382
さくらを歌った数ある名曲の中で、私が最も好きなサクラソングは、渡辺美里さんの「さくらの花の咲くころに」。88年発売のアルバム「riddon」の中に収録されている曲で、シングルカットはされていない。

実は、私は美里さんと同い年で、デビューの時からずっと彼女の歌に助けられてきたと言っても過言ではない。日本の情感を細やかに丁寧に描き出す彼女の名曲の中にあって、特にこの曲は秀逸である。ご一聴を!
★YouTubeより
http://
教え子が出演する舞台に伺った。タイトルは「本能寺オテロ」。「オテロ」と言えば、かの有名なシェイクスピア原作の歌劇だが、今回の作品は、なんと「本能寺の変」と話がドッキングしている。ストーリーは「オテロ」のそれに沿っているが、登場人物は織田信長、濃姫、豊臣秀吉、明智光秀など、まさに和洋折衷芝居だ。しかも、上演場所は築地本願寺。「本願寺」で「本能寺の変」。「本能寺の変」だが「オテロ」なのだ…。

会場には、書道家のダイナミックな書や印象的な絵画の数々が散りばめられ、芝居をもり立てる。さらに途中流れる音楽は、和太鼓、能管、篠笛、薩摩琵琶の生演奏。衣装も中々に趣向が凝らされている。出演者は、芸能プロダクションや劇団、声優事務所まで様々なメンバーが集められた。普段全く違う場面で仕事をしている役者達が、この作品でそれぞれの持ち味をうまく融合させている印象だ。

出演していた教え子は、8年前の卒業生。当時は線の細いイメージが強かったのだが、いい感じで年を重ね、「落ち着き」と「味」も滲み出てくるようになっていた。芝居が終わってから、マグロ屋に立ち寄って「マグロ三色丼」を注文。かなりのボリュームだが、アサリの味噌汁と合わせてもちょうど1000円。築地ならではのお得感である。絢爛豪華な時代絵巻とマグロ三昧のどんぶりに感謝!笑
No.324
教え子ではないが、ひいきにしている役者の芝居に行って来た。タイトルは「ノスタルジック・カフェ」。ある喫茶店の扉を開けると、そこが1971年(昭和46年)であるという設定で、その時代に生きる人達と、現代に生きる女子大生との人間模様が描かれている。

今回は、若手がメインということで、彼はサポートに徹していたが、違う場面で3役。「女装」というか、女性の役で登場したり、過激派の青年の役で登場したり…、知り合ってもう4年になるだろうか、ずいぶんしっかりしてきた。
舞台が終わると外は雪。成長した彼を見ながら、そして、舞台で再現された「昭和46年」という時代に触れ、オーバーな言い方だが、自分の生き様というものを改めて考えたりしていた…。色んな意味で刺激をありがとう!
No.321
1月21日(月)~24日(木)までの4日間、私が講師をしているアミューズメントメディア総合学院で、1年生(14期生)による新春公演が行われた。今回は「アンデルセン」をキーワードに、16チームがそれぞれ台本から作り上げたオリジナル作品である。
真実の愛/メロンパン/マッチ売ります/HELP!!/誰も知らない人魚姫/ガール・ミーツ・ティッシュケース/裸の王様/WITH YOU/赤い靴/御伽草子/テーマオンテーマ/呪怨/HOW マッチ is it?/雪の女王/Non Title/童話帝国(1作品40分程度)
さすがに全てを見るのは不可能だろうと、公演スケジュールとにらめっこ…。火曜日が休みだったことと、月・水の仕事の前後を上手く組み合わせると、どうにか全作品を見られることが判明!!(笑)
演出を担当された河本講師の力が大きいのだとは思うが、作品自体のクオリティと観客への気配りなど、外部の客を呼んでも全く恥かしくない出来だったと思う。
一つ気になったことといえば、照明や音響を別のチームが担当するのだが、準備不足なのか責任感が足りないのか、どうもカチっと合っていない点。2公演目はしっかり!私の担当授業は2年生がメインなので、実は彼らとはあまり交流がない。しかし、今回の公演を見させてもらって、今後の授業がとても楽しみになってきた。
【アミューズメントメディア総合学院公式サイト】
http://www.amgakuin.co.jp/
No.312
ずっと講師をさせて頂いているアミューズメントメディア総合学院で声優タレント学科の卒業公演が行われた。テーマは「道標~いつか辿り着く場所へ~」。
「僕を見つけて、君を見つけて」
今年は、過去の上演作品の中から3つが選ばれ、二日間の日程で発表が行われた。 9月上旬に台本が渡され、通常授業の合間をぬっての稽古。ぶつかり合いながらも丁寧に作り上げてきた舞台だ。
「ふたつの世界の私たち」
何より、今年も演出を引き受けて下さった鈴木 清信先生には謹んで感謝の気持ちをお伝えしたいと思う。全ての作品を見させてもらったが、2年間の集大成ということで、見ているこちらも感慨深い。どの舞台も、各人の持てる力が存分に発揮され、素晴らしい作品に出来上がっていた。打上げでは、この余韻をぜひ皆でゆっくり分かち合って欲しい…。
「夢、遥かなる世紀(とき)を越えて…」
年が明けると、いよいよ各自の進路を決める怒涛の「プロダクション所属オーディション」が始まる。力み過ぎず素直な自分を出してもらいたい。頑張れ13期生!
【アミューズメントメディア総合学院公式サイト】http://www.amgakuin.co.jp No.291
昨年、フジテレビの「トリビアの泉」で紹介されたのでご存知の方もいらっしゃると思うが、2004年倖田來未さんが歌ってヒットした「キューティーハニー」の韓国語版を歌っているのが、韓国のアイドル「Ah Yoo Mi(アユミ)」だ。番組では、「いやよ、いやよ、いやよ、見つめちゃいや~」の部分が、「田代、田代、田代、ちゃんと亡命しろ~」という風に聞こえるということで紹介された。

アユミさんのキューティーハニーには、日本の80~90年代にかけてのアイドルの雰囲気が漂っている。韓国版「キューティーハニー」のほうが、しっくりはまっている様に感じるのは私だけだろうか…。
【キューティーハニー】
http://jp.youtube.com/watch?v=UGwjQ2Hci8o&feature=related
No.288
東京・恵比寿にある専門学校「アミューズメントメディア総合学院」で行われている学院祭に伺った。各学科ごとの校舎で、それぞれが展示や発表を行う一大イベントである。

私が講師をさせて頂いている「声優タレント学科」では、朗読劇の発表に加え、アニメーションや外国映画に生で声をあてる「アフレコライブ」や、来校者に実際にアフレコを体験してもらうコーナーなど盛りだくさんだ。毎年のことだが、彼らの雄姿に触れるに付け、逆にこちらが勇気と刺激をもらっている気がする。さあ、3日は祝日なので人出も多いはず!張り切って頑張って欲しい。
【アミューズメントメディア総合学院 公式サイト】 http://www.amgakuin.co.jp/
No.268
日曜日の夜と言えば、やはり「サザエさん」。昭和44(1969)年に始まった番組なので、まもなく40年を迎える超・長寿番組である。それにしても、毎年同じような内容を放送しているにもかかわらず、ついつい見てしまうのは不思議だ。

特に都会では、親子3世代で暮らしている家族も少ないので、大家族への郷愁や近所付き合いの暖かさを感じて見ている人も多いと思うが、実は、日本人であることを実感させてくれるという側面もあるのではないか…。外国人の中には、日本人のセンスをこの番組から学ぶ人も多い。「サザエさん」は偉大な教育番組なのである。
No.262
私のお気に入り番組の一つ「ガイアの夜明け」。この番組は日本経済新聞の協力で、テレビ東京が制作している経済ドキュメンタリーだ。

番組では、世界の経済動向や日本のビジネスの動きなど幅広いテーマを取り上げ、多彩な切り口から“復活にかけるニッポン”を探り、“ガイアの夜明け”に向かって闘う人々の姿をドラマチックに描いている。(公式HPより抜粋)
役所 広司さん(俳優)のストーリーテラー的なMCと、蟹江 敬三さん(俳優)のナレーション、そしてオープニングやエンディングのテーマ曲が絶妙に絡み合い、何とも言えない素晴らしい世界観を演出している。見終わった後に沸々と勇気が湧いてくるお薦めの番組だ。
No.235
19日(日)、国立劇場で行われた、日本舞踊「藤川流」の40周年公演に教え子達が出演した。藤川流の家元が学院に通っていた縁で、ここ数年在校生がお世話になっているのだが、今年は卒業生と在校生を合わせ120名近い大所帯。題目は「ソーラン節」。公演プログラムには「創作:海に叫ぶ若人の舞」とある。

そう、あの3年B組金八先生でその勇壮・豪快な踊りが注目された、通称「3Bソーラン節」。この曲は、伊藤多喜雄氏が歌った「多喜雄ソーラン2」という曲である。YOSAKOIソーランの人気も相まって今や全国的に有名な踊りだ。優雅な日本舞踊にまじって、勇ましいソーラン節が繰り広げられる。会場からは惜しみない拍手が…。私の心にも確実に刻み付けられた。お疲れ様!
No.2306月頃から、2週に一回ほどのペースで、事務所のポストに「撮影のご挨拶とお願い」と書かれた紙が入れられるようになった。これは、現在TBS系列で放送中の金曜ドラマ「山田太郎ものがたり」に関してのものである。実は、我が事務所のすぐ近くに、嵐の二宮和也くん扮する山田太郎の家があるのだ。

以前から、この場所に何かを建てようという動きがあるのは知っていたが、てっきり新築の家が建つのかと思っていた。それが、気付いた頃には、とんでもないボロ家ができていくではないか。
屋内のシーンはどこかのスタジオで撮影しているようだが、庭で家族が花火をしたり、バーベキューをするシーンなどは全てここで行う。明日(19日)にも撮影が行われるようだ。ドラマはいよいよ佳境にさしかかる。
No.229
最近はまっているCDがこれ。「あの日の教室~さわやか3組(NHK子ども番組テーマ集)」である。子供の頃、誰もが一度は見たであろうNHK教育番組の主題歌集だ。ほとんどが初リリースされたものばかり。音源としても大変貴重な物ばかり。
収録内容を、対象学年も合わせ全て書き出してみた。世代を超えて愛されている教育番組。これだけあれば、どれかは聞いたことがあるはず…。
【CD】
1.生活指導・道徳(3・4年生)/さわやか3組
2.生活指導・道徳(5・6年生)/明るいなかま(大和田りつ子ver.)
3.生活指導・道徳(3・4年生)/みんななかよし
4.社会科(2年生)/はたらくおじさん(オリジナルver.)
5.国語(1年生)/あいうえお
6.国語(2年生)/ことばのくに
7.国語(4年生)/書きくけこくご
8.国語(5年生)/なにぬねノート
9.社会科(4年生)/わたしたちのくらし
10.社会科(1年生)/それいけノンタック
11.社会科(2年生)/はたらくおじさん(新ver.)
12.社会科(2年生)/みんなのしごと
13.社会科(3年生)/ぼくらの社会科ノート
14.社会科(3年生)/たんけんぼくのまち(チョーさんver.)
15.社会科(4年生)/くらし発見
16.社会科(5年生)/テレビの旅
17.生活指導・道徳(1年生)/ざわざわ森のがんこちゃん
18.生活指導・道徳(1・2年生)/大きくなる子
19.生活指導・道徳(5・6年生)/あしたへジャンプ
20.生活科(1年生)/みんなでアタック
21.算数(1年生)/いちにのさんすう
22.算数(3・4年生)/数とかたち
23.算数(2年生)/さんすうすいすい
24。算数(5・6年生)/数の世界
25.理科(1年生)/なんなんなあに
26.理科(2年生)/はてなはてな
27.音楽(1年生)/ワンツー・どん
28.音楽(2年生)/うたって・ゴー
29.音楽(3年生)/ふえはうたう
30.環境教育/みどりの地球
31.安全教育(低学年)/あんぜんパトロール
32.養護学校/たのしいきょうしつ
33.養護学校/いってみようやってみよう
34.総合学習(中学年)/みつめる目
35.社会見学・自然教育(幼稚園、保育所)/みんなのせかい
36.社会見学・自然教育(幼稚園、保育所)/みてごらん
37.社会見学・自然教育(幼稚園、保育所)/ピックンとアップン
38.音感教育(幼稚園、保育所)/なかよしリズム
39.安全・ことば・かず(幼稚園、保育所)/おーい!はに丸
40.安全・ことば・かず(幼稚園、保育所)/ばくさんのかばん
41.安全・ことば・かず(幼稚園、保育所)/ピコピコポン
42.絵画製作造形(幼稚園、保育所)/できるかな
≪ボーナス・トラック≫
43.生活指導・道徳(5・6年生)/明るいなかま(中山千夏ver.)
44.生活指導・道徳(3・4年生)/さわやか3組 (インスト ver.)
45.生活指導・道徳(5・6年生)/明るいなかま(インスト ver.)
46.生活指導・道徳(3・4年生)/みんななかよし(インスト ver.)
47.NHK総合/ジュニア大全科
48.科学(中学生)/みんなの科学
49.NHK総合/ウルトラ・アイ(オープニング・テーマ)
50.NHK総合/ウルトラ・アイ(エンディング・テーマ)
【DVD】
1.社会科(2年生)/はたらくおじさん(オリジナルver)
2.社会科(2年生)/みんなのしごと
3.生活指導・道徳(3・4年生)/さわやか3組
4.生活指導・道徳(3・4年生)/みんななかよし
5.生活指導・道徳(5・6年生)/明るいなかま
★DVDは、初回のみ限定。
この豪華ラインナップ、どうだろう?まさに名作揃いだ。今聞いても楽曲として素晴らしい曲ばかり。映像はもちろん、音楽も全てオリジナル音源である。これは手に入れておかないと、きっと後悔するはず。今すぐCDショップへGO!笑
No.214
97年夏のドラマ「BEACH BOYS」が、19日(木)からフジテレビ(関東のみ)で再放送される。このドラマは、反町隆史さん、竹野内 豊さん、広末涼子さんが出演していたフジ系の月9ドラマだ。

海辺で暮らしたいと思ったきっかけがズバリこの番組。私の人生を変えたドラマと言っても過言ではない。実はこの作品、未だにDVDが発売されていない。権利関係がクリアになっていないのか。それとも単にもったいぶっているだけなのか・・・。早く発売して欲しいものだ。
No.213ドラマ「アテンションプリーズ」。昨年、上戸 彩さん主演のリメイク版が放送され話題となったのは記憶に新しい。先日、そのオリジナル版のDVDを購入した弟に薦められ、実は今かなりはまっている。

オリジナル版は紀 比呂子さんが主演。1970年にTBS系で放映された。佐賀出身の主人公「美咲洋子」が高校卒業後、スチュワーデス試験に合格して上京し、厳しい訓練を経て客室乗務員として活躍するまでを描いている。
この作品には、エキストラとして現役のキャビンアテンダントが多数出演していた。また、機動戦士ガンダムのシャア役の声優で、女優・戸田恵子さんの元夫・池田秀一さんが顔出しで登場している。80年代、堀ちえみさん主演で作られた『スチュワーデス物語』も人気があったが、こちらも中々の秀作だ。
No.207
六大学野球は、斎藤 佑樹投手の活躍などもあり、早稲田大学が見事優勝を決めた。連日、神宮球場には物凄い数のファンが詰め掛けている。実は、私はプロ野球にあまり興味がない。ファンの方には申し訳ないが、攻守交替の際などに見られるあのまったり感が頂けないのだ。

しかし、学生野球は別だ。高校野球も含め、試合に賭ける選手達の意気込みがヒシヒシと伝わってくる。一度きりということもあってか緊張感が全く違う。某球団の選手への利益供与問題など、最近信頼ガタ落ちのプロ野球。学生野球が盛り上がることに助けられる形でどうにか持ち応えている感がある。ハンカチ王子の「力」は計り知れないのだ。
No.191クローゼットの中を整理していたら、昔懐かしいレコードが大量に出てきた。写真は、山口百恵さんの76年のヒット曲「横須賀ストーリー」。彼女の人気を不動の物にした出世作だ。作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童。小学生だった私は、大人びてしまった彼女に少し寂しさを感じたものだ。

なぜこの曲を選んだかと言うと、単に横須賀に縁があったからである。今で言うシングルCD、当時はシングル盤、又はEPレコードなどと呼んだ。EPはEarly Playの略。ちなみにLPレコードはLong Playのことである。折角のレコードとの再会だ。久しぶりにレコードに針を落してやろうと思う。
No.167
講師をしている専門学校の職員お二人がこの春職場を離れることになり、その送別会が行われた。一人は系列会社への栄転。もう一人は女性で、結婚準備での退社。お二人とはもう10年近いお付き合いで、公私に渡って交流があった。卒業生を見送ったばかりなのに、親しい仕事仲間との別れはやはり寂しい。
手紙やコメントを渡すのは何となく照れくさいので、最近気に入っている、宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」のCDを贈った。ちなみに、この曲は彼女の作詞作曲で、「花より男子2」の挿入歌である。
★歌詞からの抜粋
♪♪
「ありがとう」と君に言われると なんだか切ない
「さようなら」の後も溶けぬ魔法 淡くほろ苦い
The Flavor Of Life The Flavor Of Life
友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢みてる青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってBaby
「ありがとう」と君に言われると なんだか切ない
「さようなら」の後も溶けぬ魔法 淡くほろ苦い
The Flavor Of Life The Flavor Of Life
甘いだけの誘い文句 味気のないトーク
そんなものには興味はそそられない
思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
(以下省略)
♪♪
まだ熟していないカップル予備軍的な二人を歌った楽曲だが、「人生の味」と訳せるこの曲、恋愛を仕事に置き換えると解釈が広がる。ぜひ、味のある人生を歩んでいって欲しい。そして、これからもよろしく!
No.152
今更だが、ノラ・ジョーンズの「COME AWAY WITH ME」にはまっている。この1stアルバムは、2002年のグラミー賞を総なめにして話題作だったので、いずれきちんと聞こうとは思っていたが、 改めて友人に薦められ購入。
ジャンルは、ジャズ・ヴォーカルに分類されているようだが、雰囲気としては、「ジャズテイスト溢れるポップス」と言った感じだろうか…。今まで、ポップスを中心に聴いてきた人達に、ジャズというジャンルの門戸を開いた功績は大きいと分析する人もいる。
高音を武器にするボーカリストが多い中で、中音が心地よいハスキーな声と、切ない詩の世界を堪能できる。最近、日本でも、ニューアルバムが発売された。こちらも期待大だ!
No.136
泉ピン子さん主演「佐賀のがばいばあちゃん」(フジテレビ)を見た。この作品は、実話に基づいた作品で、原作は島田洋七さん著のベストセラー。
昭和33年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の明広。 そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱え生き抜いたがばい(すごい)祖母との 貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。(徳間書店の紹介文より)

今回のドラマでは、明弘少年とおばあちゃんの生活が中学卒業まで描かれている。以前、吉行和子さん主演で作られた映画は、ドイツで開かれた「第4回ベルリン・アジア太平洋映画祭」でグランプリを受賞し、今年は、大空真弓さん主演で舞台化も決定しているが、個人的には、この役は泉ピン子さんがピッタリなのではないか思っている。
格差社会と言われる現代、このおばあちゃんの放った言葉の数々は、人のあるべき姿を思い起こさせてくれる。心にポッと灯が点ること間違いなし…。昭和の懐かしさも存分に味わえる秀作だ。ぜひ触れてみて頂きたい。
No.119
日本レコード大賞の放送が、これまでの大晦日ではなく30日に変更された。今年度(第48回)の大賞は「一剣(氷川きよし)」、最優秀歌唱賞は「倖田來未」、最優秀新人賞は「絢香」にそれぞれ決まった。
1990年以降、低迷を続けている日本レコード大賞だが、テレビ界初のショーレース番組でもあり、必ずニュースにもなる一大イベントだ。 20世紀に歴史に名を残す番組であることは間違いないだろう。今回は、歴代の日本レコード大賞の受賞曲を振り返ってみようと思う。

第01回/昭和34年(1959年) 黒い花びら(水原 弘)
第02回/昭和35年(1960年) 誰よりも君を愛す(松尾和子、和田 弘とマヒナスターズ)
第03回/昭和36年(1961年) 君恋し(フランク永井)
第04回/昭和37年(1962年) いつでも夢を(橋 幸夫、吉永小百合)
第05回/昭和38年(1963年) こんにちは赤ちゃん(梓みちよ)
第06回/昭和39年(1964年) 愛と死を見つめて(青山和子)
第07回/昭和40年(1965年) 柔(美空ひばり)
第08回/昭和41年(1966年) 霧氷(橋 幸夫)
第09回/昭和42年(1967年) ブルー・シャトー(ジャッキー吉川とブルーコメッツ)
第10回/昭和43年(1968年) 天使の誘惑(黛ジュン)
第11回/昭和44年(1969年) いいじゃないのよ幸せならば(佐良直美)
第12回/昭和45年(1970年) 今日でお別れ(菅原洋一)
第13回/昭和46年(1971年) また逢う日まで(尾崎紀世彦)
第14回/昭和47年(1972年) 喝采(ちあきなおみ)
第15回/昭和48年(1973年) 夜空(五木ひろし)
第16回/昭和49年(1974年) 襟裳岬(森 進一)
第17回/昭和50年(1975年) シクラメンのかほり(布施 明)
第18回/昭和51年(1976年) 北の宿から(都はるみ)
第19回/昭和52年(1977年) 勝手にしやがれ(沢田研二)
第20回/昭和53年(1978年) UFO(ピンクレディ)
第21回/昭和54年(1979年) 魅せられて(ジュディ・オング)
第22回/昭和55年(1980年) 雨の慕情(八代亜紀)
第23回/昭和56年(1981年) ルビーの指輪(寺尾 聡)
第24回/昭和57年(1982年) 北酒場(細川たかし)
第25回/昭和58年(1983年) 矢切りの渡し(細川たかし)
第26回/昭和59年(1984年) 長良川演歌(五木ひろし)
第27回/昭和60年(1985年) ミ・アモーレ(中森明菜)
第28回/昭和61年(1986年) DESIRE(中森明菜)
第29回/昭和62年(1987年) 愚か者(近藤真彦)
第30回/昭和63年(1988年) パラダイス銀河(光GENJI)
第31回/平成01年(1989年) 淋しい熱帯魚(WINK)
第32回/平成02年(1990年) 恋歌綴り(堀内孝雄)/踊るポンポコリン(B・Bクイーンズ)
第33回/平成03年(1991年) 北の大地(北島三郎)/愛は勝つ(KAN)
第34回/平成04年(1992年) 女の海峡(大月みやこ)/君がいるだけで(米米CLUB)
第35回/平成05年(1993年) 無言坂(香西かおり)
第36回/平成06年(1994年) Inocent World(Mr.Children)
第37回/平成07年(1995年) Overnight Sensation(trf)
第38回/平成08年(1996年) Don’t Wanna Cry(安室奈美恵)
第39回/平成09年(1997年) CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵)
第40回/平成10年(1998年) wanna Be A dreammaker(globe)
第41回/平成11年(1999年) Winter、again(GLAY)
第42回/平成12年(2000年) TSUNAMI(サザンオールスターズ)
第43回/平成13年(2001年) Dearest(浜崎あゆみ)
第44回/平成14年(2002年) Voyage(浜崎あゆみ)
第45回/平成15年(2003年) No way to say(浜崎あゆみ)
第46回/平成16年(2004年) Sign(Mr.Children)
第47回/平成17年(2005年) Butterfly(倖田來未)
第48回/平成18年(2006年) 一剣(氷川きよし)
日本レコード大賞の定義
・作曲、編曲、作詞を通じて、芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
・優れた歌唱によって活かされた作品で、大衆の強い支持を得たうえ、
その年度を強く反映・代表したと認められた作品に贈られる。
音楽の趣味も多様化していく中、この定義に当てはまる楽曲は、これからの時代果たしてどれだけ出てくるのだろうか…。
No.116
AM学院東京校の卒業公演 「軌跡~そして旅立ち~」 が上演された。今回の作品は、大阪校の舞台公演で過去に披露されたオリジナルの作品2編。4つのクラスがそのいずれかを上演、最後を締めくくる大事な公演だ。私も講師として10年お世話になっているが、今回初めて、最初から最後まで全クラスの卒業公演をじっくり見せて頂いた。
私の授業は「ラジオ・マスコミ実習」といって、しゃべることが中心の内容なので、普段あまり見たことのない「演じる」彼らを見て、胸の鼓動が高まった。芝居中はもちろん、カーテンコールでのイキイキとした表情は素晴らしかった…。学生達に、教務の方々に、そして何より演出をされた鈴木先生に感謝を申し上げたい。さあ、いよいよ年明けには怒涛の事務所オーディションが始まる。みんな頑張れ!
No.104
世界バレーの男子、女子に負けず劣らず健闘している。女子は3回も記事にしたので、男子を書かないわけにはいかない。個人的にはあまり期待していなかったのだが、意外に(?)好成績。人材も豊富で、それぞれの存在感も際立ち、予想外の健闘ぶり。
今日は、強豪セルビア・モンテネグロに負けてしまったが、それでも8強に名を連ねられたことは素晴らしい。24年ぶりの快挙なのだ!4強に食い込むのは無理として、一つでも上位を目指して欲しい。明日はロシア戦だ。頑張れニッポン!!
No.101
世界バレーの話題が続いて申し訳ない。日本対イタリアは、健闘虚しく3-0のストレートで大敗した。これで2次リーグの試合は全て終了だ。
セルビア・モンテネグロとイタリアが、6勝1敗で4強決定。5勝2敗のキューバと、4勝3杯の日本が、5~8位決定戦へ…。メダルは逃してしまったが、上位を目指して残る2試合をしっかりと戦いぬいて欲しい。
今後の試合日程
15日(水) 日本 vs オランダ
16日(木) 日本 vs キューバor中国
No.94
なんと、日本が無敗の「セルビア・モンテネグロ」を3-2で破った!!ただ、セルビア・モンテネグロは5勝1敗。イタリアも、今日勝って5勝1敗なので、4勝2敗の日本は、明日そのイタリアに勝つことが決勝進出の最低条件となる。しかも、日本が明日勝っても、そのまま決勝トーナメントに進めるとは限らない。

勝ったとしても、2敗のチームが、最大4チーム並ぶ可能性があり、その場合、得点率などで、上位2チームが決勝トーナメントに進出となりますので、何とも微妙な状況なのである。3-0で勝ってギリギリ…?無敗のセルビア・モンテネグロに土をつけたことは天晴れだが、明日のイタリア戦こそ、4強入りをかけた瀬戸際の戦いだ。頑張れニッポン!
No.93
バレーボールの世界選手権女子、日本はいま正念場を迎えている。昨日、3-1でキューバに負けてしまった日本。今日はトルコに勝った。これで2次リーグE組は、セルビア・モンテネグロが全勝で独走、次いでイタリアが4勝1敗、日本、台湾、キューバが3勝2敗で続いている。日本が準決勝に進む(4強に入る)には、次の様な条件が必要になる。
① 残ったセルビア・モンテネグロ戦、イタリア戦に勝つこと
② その2チームが、残った試合になるべく負けてくれること
まずは11日(土)、最強との呼び声高い、無敗のセルビア・モンテネグロ戦。勝てる可能性は非常に低いと思うが、大いに暴れてもらいたい。
No.92
フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」の再放送を見て涙した。村尾靖子さんの「クラウディア 奇蹟の愛」を映像化したドキュメンタリーで、来月ドラマ化されるのを前に、宣伝も兼ねての再放送のようである。
この作品は、日テレ「NNNドキュメント」、NHK「ラジオ深夜便」でも取り上げられた他、以前、佐々木蔵之介さん主演で舞台化されるなど、大反響を呼んだ実話に基づいた作品だ。
タイトルは、「遥かなる約束(アベシャーニェ)」。主演は阿部 寛さんと黒木 瞳さん。どんな展開になるのか期待は膨らむ。11月24、25日に放送される、「奇跡の夫婦愛スペシャル」の二夜目で放送される。
前日には、菅野美穂さんと岡田准一さん主演で、「虹を架ける王妃」も放送。朝鮮王朝最後の皇太子と、そこへ嫁いだ日本皇族女性との愛を描いた物語だ。1ヶ月も先の放送ではあるが、今から楽しみにしている。皆さんもぜひ!
No.79
サザエさんの声を担当する加藤みどりさんのナレーションでお馴染みのセリフだ。「大改造!!劇的ビフォーアフター」(朝日放送)は、私の大好きな番組の一つ。2006年3月に、週一回のレギュラー放送は終了し、番組改編期の4月と10月に、スペシャル番組という形で放送を続けている。

先日(8日)のスペシャルでは、「玄関から入れない家」が取り上げられた。番組クライマックスの、家族がリフォームの済んだ家と対面するシーン。まるで自分がそこにいて、一緒にその喜びを共有したかのような気分になる。そんな刺激を受け、部屋の模様替えをしてみたり…。意外と単純な私である。笑
No.77
夏の終わりに必ず思い出す曲。松任谷由実さんの「Hello,my friend」。1994年の夏、私の人生の岐路であった・・・。
Hello,my friend 君に恋した夏があったね みじかくて気まぐれな夏だった
Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah・・・
悲しくて悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
Hello,my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah・・・
淋しくて淋しくて 君のこと想うよ 離れても胸の奥の 友達でいさせて
僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ
悲しくて悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬあの夏の日 君を失くしてから
淋しくて淋しくて 君のこと想うよ 離れても胸の奥の 友達でいさせて
悲しくて悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
by 松任谷由実
No.57

フジテレビの「ビューティーコロシアム」は、女性の生き方をも変えてしまう変身バラエティ番組だ。ビフォーで、うつむいたまま、自信の欠片もなかった一人の女性が、アフターでは、幸せに満ち溢れた輝かしい表情に変身している。いくら内面が優れていても、やはり人はまず外見で判断することが多いということだ。
もちろん、外見だけで中身のない人間では魅力ないが、内面から滲み出る外見があるなら、外見から滲み出る内面もある。見た目も生き方も、自分で満足でき、回りからも評価される…、そんな人間でありたい。
No.17