ひとりごと②のブログ記事

トキ(朱鷺)が舞う空

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新潟県の佐渡トキ保護センターで、今年秋に自然放鳥が予定されていたトキ11羽の内、9羽が死亡した。ゲージ内に進入した小動物に襲われたのだという。動物の命に優劣を付けるつもりはないが、やはり人工繁殖しか絶滅を食い止める方法がない貴重な鳥だけに、今回の出来事は本当に残念でならない。

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日本産トキの絶滅を経て、中国から借り受けたペアから始まった繁殖事業も順調に進み、最近ようやく150羽程度にまで増えてきたところだ。鳥インフルエンザなどによる全滅を防ぐための分散飼育も始まり、現在は「多摩動物公園(東京都日野市)」と「いしかわ動物園(石川県能美市)」でも飼育中。

トキが日本の空を当たり前に飛ぶ時代はやって来るだろうか・・・。関係者の尽力に期待がかかっている。

No.704

今月のブログ記事

『収入情報申告書』

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クレジットカードを持っている人には全員届いているのだろうか・・・、カード会社から「年収情報申告書」の提出を求める書類が送られてきた。どうやら今年行われる貸金業法の改正で、年収に応じた適切な融資枠を設定することになるらしい。

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おそらく住宅ローンや車のローンのように煩雑な審査もなく手軽に使えるからとカード・ローンを利用する人が増えたこと、さらにはこの不景気でカード破産に陥る人が増えたことなどに対する方策なのだろう。

よく考えてみれば、こうした書類も不十分なまま金を貸していた方もいた方である。今更ではあるが、ようやく健全なシステムが敷かれたということだ。身の丈に合わない借金は是非とも慎みたい。

No.700 (ブログ記事、通算700回達成ありがとうございます!)

今月のブログ記事

メダリストは忙しい。

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バンクーバー・オリンピックも終盤。女子フィギュアスケートの結果はご承知の通りだが、競技直後に浅田真央選手が見せた涙は、見ているこちらが申し訳ない気持ちになってしまうほど痛々しかった。有名選手の宿命とは言え、若干19才の学生が背負うプレッシャーとしてはあまりに大き過ぎたに違いない。 

それはそうと、メダリストの全テレビ局への出演はどうにかならないものか。各局で独自色を出したいのだろうが、あれではメダリスト達がかわいそうだ。せめてNHKと民放の2つに絞ればいいと思うのだが・・・。

No.698

今月のブログ記事

『22年2月22日』

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今日は平成22年2月22日。「2」が5つも並ぶというのだから、何となく(?)おめでたい。どうってことないと言ってしまえばそれまでだが、鉄道各社や郵便局が発売する記念切符・切手はあっという間に完売というから驚きである。日本人は相当ゾロ目が好きな民族のようだ・・・。

No.696

今月のブログ記事

非日常的な感性

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東京にこの冬初めての本格的な雪が舞った。降り始めの道路はまだあまり踏み荒らされていない様だが、この写真を見ると、手前に曲がってくる細い小道を利用している車が意外と多いことに気付く。

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都会に降る雪は厄介者扱いされることも多く、決して美しいとは言えないが、こうして普段は考えもしない「非日常的な感性」を刺激してくれるという点で私にとっては価値ある存在・・・。たまの雪もいいものだ。

No.686

今月のブログ記事

荒れる「寅年」

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暖冬とは名ばかりで、このところ例年より気温の低い日が続いている。関東地方も晴天は続くものの、7日連続で最高気温が一桁という状況。

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昨年来の冷え切った景気と波乱の政治状況を見みても、明るい兆しはあまり見られない。どうやら今年は天候のみならず、世の中全体が「異常気象」の1年に陥りそうな気配である。明日からの国会も大荒れとなりそうだ。

No.678

白文帳でもっと練習・・・

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『最近の学生たちはみんな漢字が弱いから、「はくぶんちょう」でもっと練習しなきゃダメですよね~??』 仕事現場である女性が発したセリフなのだが、私は「はくぶんちょう」という単語に一瞬戸惑った。

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白文鳥??九官鳥に似た鳥がいて、漢字を唱えてくれるとでもいうのか・・・。しばらく会話を続けていると、「白文帳」が鳥ではないことが判明。恐る恐る聞いてみたところ、「白文帳」とは長野県でポピュラーな漢字練習帳のことらしく、小学生のころから当たり前のように使っていたと彼女は言ってのけた。

調べてみると、確かに「白文帳」は長野県が発祥で、現在までなぜか長野県でしか使われていないのだという。別に漢字の練習をするつもりはなかったのだが(笑)、ネット販売で実物を数冊購入。日本の文化・風習の奥深さを改めて感じさせられる出来事であった。

No.675

今年は寅ネコ(?)年

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日本や中国などでは、干支に「猫」は入っていないが、ベトナムでは「兎(うさぎ)」のかわりに、ブルガリアでは「寅」の代わりに「猫」が入っている。では、なぜ多くの国では「猫」が外れているのか・・・。

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昔話でのこと。神様が「干支の順番を決める競争をしよう!」と大事な話しをしている時に猫が居眠りをしていて、それを見ていたネズミが、神様が伝えた集合の日をわざと1日遅く猫に教えたため、猫は干支の順番競争に間に合わず、十二支に入ることができなかった・・・、というのが一般的な説。

犬と並んで国民的に人気のある猫が十二支にないのは少し寂しいが、張の本人たちは干支に入れなかったことなど全く気にしていないようである。笑

No.674