年明けも好天に恵まれている関東地方。正月気分も抜け、世の中もすっかり平常モードに戻ったようだ。

よくブログにも載せている我が事務所のベランダから見た風景。実は数年前に発表されたまま中断していたマンションの建設話がいよいよ動き出すようで、地元説明会の案内がポストへ・・・。よく見ると、この景色を遮る形で9階建ての分譲マンションが建つらしい。どうやら、この眺望ともあと少しでお別れのようだ。
No.673
年明けも好天に恵まれている関東地方。正月気分も抜け、世の中もすっかり平常モードに戻ったようだ。

よくブログにも載せている我が事務所のベランダから見た風景。実は数年前に発表されたまま中断していたマンションの建設話がいよいよ動き出すようで、地元説明会の案内がポストへ・・・。よく見ると、この景色を遮る形で9階建ての分譲マンションが建つらしい。どうやら、この眺望ともあと少しでお別れのようだ。
No.673
今年の漢字が「新」に決まった。新政権の「新」、新型インフルエンザの「新」、裁判員制度や高速1000円といった新しい制度の「新」など確かに新しい流れが多かった年だ。4月にオープンした「FOREVER21」や今月15日に銀座にオープンする「Abercrombie&Fitch」など海外ブランドの上陸も新しい動きである。
そういえば、今年の漢字を制定している「日本漢字能力検定協会」も新生の組織で再スタートしたことを考えると「新」で表せる。
【ウェンディーズ目黒店】
その一方で、去ったもの、失ったものも多かった。政権を追われた自民党、経営難で路線を減らすことになった「JAL」、キング・オブ・ポップ「マイケル・ジャクソン」の死去、薬物汚染による芸能界のイメージダウン、ホンダ・トヨタのF1撤退、外食大手「すかいらーく」の撤退・・・などなど。そういえば、ハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」もフランチャイズ契約が切れる年内いっぱいで国内全店を閉鎖するとのことだ。
時の流れは確実に加速している。2~3年前のことが全く思い出せなくなっている人も多いだろう。1年を漢字一文字で表すことなどもう出来ないほど劇的な時代に我々は生かされているのだ。
No.659
最近、消費者センターに寄せられる相談で増えているのが、訪問販売による「押し売り」の被害だ。特に「味噌」の訪問販売に関する相談は後を絶たない。実在する商品を納得して買う人が多いので、詐欺とまでは言えないかもしれないが、一方的に買わされてしまうという点ではアンフェアな取引と言えそうだ。
「100%国産大豆を使っています」「味見をしてみて下さい」などと言葉巧みに誘い出し、販売のワゴン車に行くと、大きいものでは6~8キロの樽を勧めてくる。それは大きいからと断ろうとすると、今度は3キロほどの小さな樽が・・・。値段は1万5千円~2万円。明らかに市販の高級味噌より割高なのである。
他にも、植木や防災グッズといった手頃なものから、ミシン、リフォームなど高額な契約に持ち込まれるケースもあるという。訪問販売には何かしら落とし穴があると心得ておくべきだ。充分ご注意頂きたい。
No.650
先週「旧100円玉」に出会ったのをきっかけに、オークションで古いお札を買ってみた。古銭や小判には惹かれなかったが、戦後の貨幣は今に通ずるものでもあるので、なんとなく身近な存在に感じたのだ。
写真の紙幣は、昭和25年~28年に発行された「B券」と呼ばれるもので、五拾円札から千円札の4種。肖像は上から、「聖徳太子」「岩倉具視」「板垣退助」「高橋是清」である。

昭和30年代になって高額紙幣の五千円札(聖徳太子)と壱万円札(聖徳太子)、そして新千円札(伊藤博文)と新五百円札(岩倉具視)が順次導入されるのだが(いずれもC券)、写真の4紙幣はその頃まで併用して使われていたそうだ。昭和40年代生まれの私が使った記憶がないのもうなずける。
ちなみに、現行の紙幣を「E券」、一つ前を「D券」と呼ぶのだそうだ。詳しくは「国立印刷局」のサイトにて。
No.645
9日(月)、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた、酒井法子被告の判決公判が行われた。
ニッポン放送の泊まり明け、日比谷公園を通ると、一般傍聴席21席を求めて多くの人が列を作っていた。前回の半数だそうだが、それでも3000人が並んだという。(マスコミが雇った「並び屋」含む・・・)
判決はご存知の通りだが、今後の身の振り方は気になるところ。「介護の仕事をしていきたい」と語った真意は誰も知り得ない。単なるアピールでないことを願うばかりである。
No.643
一般的に左は「スコップ」、右は「シャベル」と呼ぶ。私も子供の頃から、そういうものだと思い込んできた。しかし、今日テレビを見ていたら、大阪など西日本の一部では、なぜか全く逆の呼び方をするそうだ。地面を掘るときに使うのが「シャベル」、砂場で使う小さいのが「スコップ」ということになる。
ちなみに、業界(?)では、大型で「掘る」ために足をかける部分が付いたものを「シャベル」、大型で足をかける部分がなく、「すくう」だけに使いものを「スコップ」と呼び、小型のものは「園芸用こて」「移植ごて」などと呼ぶのだそうだ。
地域によって変わる物の呼称は興味深いテーマの一つ。ちなみに「浜茶屋」とは何だかわかるだろうか?
No.634
午後3時、東京では台風一過の青空が広がったが、台風はまだ日本列島を北上中。毎週木曜に入っている専門学校のレッスンは昨日の内に休講が決定し、今日は事務所で諸々の事務作業に勤しんでいる。

ニュースを見ていたら、葉山など相模湾沿岸では高波の被害が出ているとのこと。私の自宅マンションは高台に建っているので大丈夫だとは思うが、ベランダの荷物などがどうなっているか少し心配ではある。
ちなみに、今回の台風18号は「メーロー」と名付けられている。マレーシアの言葉で「ジャスミン」を指すのだとか・・・。番号だけでは混乱するなどの理由で毎回名前が付けられるとのことだが、甚大な被害を及ぼすことを考えると、もっと厳つい名前をつけてもよさそうなものだ。
No.627
政権が変わったことで、我々の税金がどう使われているのかが以前に比べわかりやすくなった気がする。もっと踏み込んで言うなら、政府が大胆にやろうとしている無駄削減に向けた動きを見るにつけ、今までの政権は一体何をやって来たのか!と怒りさえ覚える人も少なくないだろう。
【内閣府HPより】
この表をご覧頂きたい。平成15年度に出された内閣府・税制調査会の資料だ。よく見ると、日本は「国民所得」に占める「税金(青で表示)」の割合が約21%と欧米の国々に比べると極端に低い。その一方で、財政赤字(国の借金)の額は異様なまでに膨れ上がっている。
無駄を削って財政を立て直した後は、国の莫大な借金を返済するために、やはり増税に踏み切らなければならないということか・・・。過去の政権が残したツケは結局これからの世代が負わされることになる。
No.626
2016年の夏季五輪開催都市は、南米初の開催を前面に押し出したブラジルのリオ・デ・ジャネイロに決定した。東京も善戦したとは伝えられるが、何より地元である東京都民の支持が低く、盛り上がらなかったことは否めない。決定直後のリオ市民の歓喜を見る限り、負けて当然と言えば当然だ。
次回立候補の際は、まず国民的盛り上がりをどう作るかを最重要課題として臨むべきではないだろうか。
No.625
「株式会社ニッポン(=日本国)」の新しい社長(=総理)に鳩山由紀夫氏が就任した。「官僚依存の政治から本来の政治主導へ!」というのが鳩山内閣の大方針。確かにここ数年の政治は、社長(=総理)と取締役(=大臣)が、各部署(=各省庁)の決めた方針や予算案をそのまま認めてきたという印象だ。

現場の意見は大事だが、社長や取締役が業務内容に何のこだわりもなく、社員(=官僚)より無知な会社などどこにもない。そんな会社はとっくに倒産しているはずである。(実は「ニッポン」は既に倒産・・・??)
鳩山総理の下、各大臣は専門分野を確実に把握し、本当の意味で官僚達をしっかり動かしていってもらいたい。国民(=株主)は新政権の一挙手一投足をしっかり見ているのだ。
No.616
木曜の夜、テレビを見ていて感じたことがある。最近、バラエティ番組が変わってきたのではないかと・・・。
私が見た番組は、読売テレビ(日テレ)「秘密のケンミンSHOW」、NHK「ソクラテスの人事」、テレビ朝日「いいはなシーサー」の3つ。内容に関しては下記に載せた公式サイトで確認して頂ければと思うが、いずれも中々バランス感覚に富んだ面白い番組なのだ。
一時期は単純に馬鹿騒ぎするだけのバラエティが高視聴率を得ていたこともあったが、最近はそういう番組に出演させていたタレントをそのまま使い、出演者と視聴者が共に考え、ある時は共に感動できるような「共感型知的バラエティ(?)」が支持されているような気がする。
本来テレビという機械は、未知のものを見せてくれる夢と希望の箱であったはず。メディアが増え、これだけ情報が多様化している時代に、テレビとの関わり方が世代によって全く違ってきたのは事実なのだが、そんな今だからこそ、ぜひともテレビ各局には原点回帰を目指してもらいたいのだ。
残念ながら、昨今のニュース番組は品格も信頼も失ってしまい、低迷の一途を辿っている印象があるが、「共感型知的バラエティ」に関してはどうやら質が上がっていく傾向のようである。
「秘密のケンミンSHOW」公式サイト
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/
「ソクラテスの人事」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/jinji/
「いいはなシーサー」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/e8743/
No.610
食べ終えたスイカに一匹のクワガタが寄って来た。夏の名残を感じる光景だ。関東はこのところ涼しい日が続いているが、予報によれば暑さはまた戻ってくるとのこと。

夏から秋へ季節が移ろうこの時期は何となく物寂しい。うまく言えないが、二度と手に入らない大切なものを失った時の気持ち、いわば失恋した時の気持ちと似ている。これから現れる「秋子」がどんなに素晴らしくても、私は一生「夏子」に片想いをし続けていくのかもしれない・・・。笑
No.609
東京・永田町の国会議事堂。新たにここに参集される衆議院議員の勢力図が確定した。ご存知のように、野党第一党であった民主党が歴史的な勝利をおさめ政権を獲得。事前のマスコミ各社の予想通り、300議席を超え、単独安定多数を得るにまで至った。
前回(2005年)の小泉郵政選挙での自民党一人勝ちにも驚かされたが、今回の政権交代はそれ以上に「一億総〇〇」と表現される日本人の特質が発揮されたようにも思える。
日本は、そして国民の生活はどう変わるだろうか。期待が大きければ、それを裏切った時の反動はさらに大きくなる。新政権はそのことを肝に銘じ、しっかりと国政を担ってもらいたい。
No.608
大きなイベントや行事が終わった後というのはどことなく寂しさを感じるものだ。世界陸上、高校野球が華々しく終わっていくのを往く夏と重ね合わせてしまったり・・・。
それにしても、いずれも最後は感動の連続であった。銀メダルを手にしたマラソンの「尾崎選手」、やり投げ日本初の銅メダルに輝いた「村上選手」、そして、高校野球「日本文理」9回の攻撃・・・。特に日本文理の脅威とも言える追い上げはリアルにテレビで見ていただけに、まさに奇跡を目の当たりにした感覚に陥る。元新潟人(?)としても大変喜ばしい。
さあ、次は週末の衆議院選挙だ。果たして政治の祭典は、我々に何か感動をもたらしてくれるのだろうか。
No.605
総選挙まであと一週間。今回の選挙は報じられている通り、政権・政策を選択する選挙として歴史的な意義を持つ政治決戦になりそうだ。期日前投票も出足は好調と聞く。これまで政治に興味を持たなかった(持てなかった)人達もさすがに今回だけは「行ってみようか・・・」と思っている人が多いだろう。

毎回このブログでも申し上げているのだが、日本国で生活をして選挙権が与えられているならば、どんな理由があれ選挙には足を運ぶべきと私は思う。
「入れたい候補者(党)がいないから」と言って選挙に行かない人がいるが、それは大きな間違いである。もしそうなら、投票所へ行って白票を投じるのが筋というもの。投票を棄権するという行為は怠慢以外の何物でもない。個人的には、選挙を「権利」ではなく、納税と同じ「義務」にしてもいいのではと思うほどだ。
No.604
今日は終戦の日。すでに64年の年月が流れ、我々国民の中で「戦争」という記憶が既に風化されつつある。あの日も今日のように暑く乾いた晴天だったそうだ。戦争から解放された安堵感も手伝って、青い空がより鮮やかに眩しく感じられたに違いない。

昭和20年8月15日の正午から放送された「終戦の詔勅(玉音放送)」。色々なご意見はおありだろうが、一度全文を聞いてみて頂きたい。現代語訳が字幕で入っているので内容がよくわかる。思想・信条はどうであれ、戦争は決してあってはならないのだ。
終戦の詔勅(玉音放送) ※現代語訳付
http://www.youtube.com/watch?v=LSD9sOMkfOo
先週、女子ゴルフの宮里 藍選手(24才)が全米ツアー初優勝を飾ったのに続き、昨日行われた「サン・クロレラ クラシック」で、石川 遼選手(17才)が見事な完全優勝を果たした。
最終18番でバーディーを決めた直後、彼は力強いガッツポーズで喜びを表す。インタビューでは感極まって涙ぐみ、途中言葉を詰まらせる場面も・・・。見ているこちらまで胸がジーンと熱くなった。それにしても恐るべき17才である。遼くん、私の息子になってくれぃ!笑
No.594
先日、無用心にも財布を車のダッシュボードに置きっ放しにして車を離れてしまった。幸い盗難などの被害はなかったのだが、財布の中に入っていたカード数枚がご覧のような状態に・・・。使うのに差し支えはないものの、何とも無残な変形ぶりである。

JAF(日本自動車連盟)の実験でも、炎天下での車内温度は4月でも50度を超え、ダッシュボードに至っては70度を超えることもあるという。夏、子供やペットが車内に残されたまま被害に遭うケースが後を絶たない。夏の駐車には細心の注意を払いたいものだ。
No.589

「右折での入庫(出庫)、禁止願います」
あるスーパーの駐車場に掲げられた看板。「禁止願います」という表現はどことなくおかしい。右折はするな…という意味なのだろうが、禁止するのは店側なので、正しくは「禁止します」、あるいは「お辞め下さい」とすべきである。この事実、店にお伝えした方がよいだろうか…。
No.571
芸能人には良くも悪くも「噂」や「評判」の類が付きまとうものだが、私が思うに、売れている方ほどマメで、回りへの気遣いを怠らない。

ニッポン放送報道部のデスクには、いつも番組に出演された芸能人の皆さんからの差し入れが置かれている。先週は三宅裕司さんから、今週は谷村新司さんから…。同じ芸能界に身を置く一人として、そうした謙虚な姿勢を常に忘れないよう心がけていたいものだ。
No.567
6月に入り、新たに2枚の納付書が送られてきた。1枚は「住民税」の納付書。サラリーマンの方は給料から天引きされているのでさほど重税感は感じないかも知れないが、我々自営業者は4期に分けて別途支払っているので、税金の負担意識がかなり強いのではないだろうか。

もう1枚は「放置違反金」の納付書。そう、先日駐車違反でステッカーを貼られてしまったのだ。当たり前のことだが、そのステッカーを持って警察に行くと、キップを切られ(免許の点数が引かれ)た上、「反則金」を支払うことになる。しかし、あえて警察に行かずに今回の「放置違反金」の納付書を待って支払うと、なぜか免許の点数は引かれない。
前回の道交法改正で、違反者の「逃げ得」を無くすため、違反者が反則金を払わない場合、最終的に車の持ち主に責任を負わせることになったのだ。「正直者が馬鹿を見る」という点では不可解な制度である。
No.566
前回のネコに続き、今回はアスファルトの隙間から顔を覗かせた植物の雄姿をご覧頂こう。身勝手な人間達をあざ笑うかのように、かくも力強く花を咲かせている。

そう言えば、あの「ど根性大根」はその後どうなったのだろう。確か、遺伝子を培養してクローン大根を作ろう!などと騒いでいたような気がするが…。人間はつくづく愚かだ。
No.565
バスを待っていた時に偶然見つけたビルの看板。単純な建物名が多い中、何ともユニークなネーミングだ。
あさひ銀行(現・りそな銀行)の支店が統廃合で退去した後、コピーライターの糸井重里さんが東京事務所を構えたり、「トータルワークアウト」というスポーツクラブが入っていたこともあるが、耐震補強の工事を行う必要があるとのことで現在は空きビルになっているそうだ。
場所は、港区三田の魚籃坂下交差点付近。元気を分けてもらえそうな気分になるのは私だけだろうか…。
No.557
「固定資産税」と「自動車税」の納付書。保有している不動産と車にかかる税金だ。もちろん義務なのできちんと払うつもりだが、この2つの税金にはどうも納得がいかない。なぜ購入時に多額の税金を支払っているにもかかわらず、買った後にまで毎年税金がかかるのだろう。

大体、日本の税金は48種類と数が多すぎる。全て合わせれば、実はかなりの額を支払っているはずだ。
このところ、消費税率を上げようという動きがあるが、まずは税金体系をもっとわかりやすくすべきである。あくまで個人的な意見だが、究極を言えば、税金の種類を「消費税」「住民税」「所得税(法人・個人)」などに絞るというなら、消費税を何%に上げたって構わないのだ。
No.555
両親と共に神奈川県愛川町にある「さがみ野霊園」へ。10年ほど前に父が建立した服部家の墓を久しぶりに訪れるのと、例の470万円の中古物件を見に行こうという狙いだ。

「さがみ野霊園」までは両親の住む江ノ島から車で約1時間半、私の住んでいる葉山からだと2時間はかかる。つまり「お墓に立ち寄る」という感覚ではなく、「時間を作って出向く」という感覚なのだ。実は、そこで思いついたのが別荘計画。数日前にご紹介した470万円の物件はその候補の一つだったのである。
実際に現地に行ってみると、意外に日当たりもよく佇まいも悪くない。山あい特有のジメジメした感じもなく、何より建物自体が思っていたより大きくしっかりしている。5年前に引越して来たというお隣のご夫婦が出て来て下さって、近所のことを色々伺えたのも収穫であった。

ただ、よく見ると外壁や屋根は結構痛んでいて、内装も全て張り替えが必要な状況。不動産屋さんによると、この値段はリフォームを全くしない状況での引き取り価格ということらしい。マンションと違って戸建はそうした保守の面では今後も何かと金がかかるのだ。
「利便性」「利用頻度」「建物の状況」などあらゆる観点で検討した結果、今回は購入を見送ることに…。

現地から5分ほどの宮ヶ瀬湖。人口の湖ではあるが、展望公園からの眺めは格別である。清々しい初夏の風を受け、物件探しへの熱い想いはなおも高まるのであった。笑
No.554

新型インフルエンザが騒がれ始めて早1か月、17日22:15現在、国内では52名が感染。時間を追うごとにその数は増えている。症状は軽いとのことではあるが、終息まではまだしばらく時間がかかりそうだ。
WHO=世界保健機関も日本での広まりに注視しはじめるという。果たして関西だけで収まるのだろうか。今夜はニッポン放送の泊まり勤務。どうやら眠れそうにない…。
No.553
不動産ウォッチャーの私が最近気になっている相模原市の中古住宅。趣味で日々不動産情報サイトを覗いている私だが、さすがにこの物件には驚きを隠せない。敷地面積35坪(116平米)に建つ二階建ての一軒家で、床面積24坪(77平米)の2LDKと決して広くはないものの、築18年にしては結構きれいな物件である。なぜそんなに安いのか…。

実はこの物件、交通の便がかなり悪い。最寄駅はJR横浜線・京王相模原線「橋本駅」だが、そこからバスに乗って約45分。さらにバス停からは20分ほど歩かされる。しかも、バスは1時間に1本しか走っていないので、到底都心への通勤には適さない場所にあるという訳だ。車がないと相当不便に違いない。
しかし、集落内には小学校と中学校があり、病院、郵便局、食料品店も揃っている。さらに、キャンプ場やゴルフ場などのレジャー施設から、宮ヶ瀬湖、津久井湖、早戸川といった水辺環境も豊か。まさに自然を満喫できる絶好のポイントなのだ。丹沢の山々に抱かれ、のんびり田舎暮らしをしたい人には打って付けの物件と言えよう。
なお、相模原市は来年春「政令指定都市」へ昇格することになっており、住居表示もスマートになるので、合わせてご報告しておく。
戦前・・・神奈川県津久井郡鳥屋村
最近・・・神奈川県津久井郡津久井町大字鳥屋
現在・・・神奈川県相模原市津久井町鳥屋
来年・・・相模原市緑区鳥屋
No.550
子供の減少、私立の台頭などで公立小学校間の競争が激化しているが、特に都心の公立小学校の生徒集めはかなりシビアらしい。保護者の入学前見学は数校行くのが当たり前で、越境入学させるためにわざわざ住民票を移すこともあるという。有名中学への進学率も大事なポイントになっているそうだ。

ちなみに、ここ青山小学校の総生徒数は約130人。20人程度のクラスが各学年1つずつしかないという計算だ。学区内に都営住宅が整備されたことで、生徒減少に歯止めがかかったらしいのだが、それでも、隣接学区にある名門進学校「青南小学校」や、外国人の在籍率が高く国際色豊かな「笄(こうがい)小学校」などに生徒を取られているという。
今後さらに人口が減少する都心では、公立の小学校とてアグラをかいている訳にはいかないということだ。
No.544
献血ルーム前にある看板。日本人の血液型分布はA型40%、O型30%、B型20%、AB型10%なので、本来ならA型が最も不足していそうな気がするのだが、この看板を見る限り、どうやらO型のほうが足りていないようだ。
輸血には同じ血液型を使うのが大前提だが、交通事故などの緊急時に血液型がわからない場合や検査できない場合などに、全ての血液型に使用可能なO型を暫定的に使うことがあるのだとか…。それだけが原因ではないだろうが、いずれにせよO型不足は慢性的なのだ。
そう言えば、ここ数年全く献血していない。献血ルームは快適で利用しやすくなっているというのに…。汗
No.542
仕事が集中した週末、そのシメは日曜夜~月曜朝にかけてのニッポン放送の宿直であった。泊まり明け事務所に戻ってきたのは午前11時ごろ。事務処理と事務所内の片づけを済ませたら少し仮眠でも取ろうと思ったのだが、初夏を思わせる清々しい空気が私を寝かせてはくれなかった。

スケジュールを見てみると、火曜の夜に担当しているレッスンまでは何も予定が入っていない。結局今日も愛車で自宅へ。少し曇ってはいたが、それでも爽快な4月の風は仕事の疲れを吹き飛ばしてくれる。
午後2時、部屋の模様替えをしようと窓を開け放つと心地よい海風が…。ある程度作業が進んだところでいつの間にか爆睡してしまっていた。さすがに宿直明けにはてんこもり過ぎたか。笑
No.536
ニッポン放送の泊まり勤務が終わり、久しぶりにバスに乗って帰宅する途中、私に声をかけてくる親子連れが…。見たところ30代前半くらいのご夫婦、お子さんは小学校3~4年生くらいか。東京駅からバスに乗り、「東京タワー」へ向かうようだ。
「どこかでお会いしましたっけ??」
私がそう問いかけると、ご主人がハツラツと話し出した。どうやらお二人とも私のことを知っているらしい。

彼らは新潟から観光でやって来た親子連れで、奥様は昔私が新潟で担当していた音楽番組のリスナーだったのだという。25才で結婚され、予測通りお子さんは小学校4年生だそうだ。さらに驚いたのは、なんとこのご夫婦、当時番組で催したライブイベントで知り合ったのだとか…。私もそんな形でこの家族のきっかけを作ったのかと思うと感慨深い。それにしてもよく私の顔を覚えていたものだ。
10数年前、見知らぬ土地で試行錯誤しながら番組を作っていた頃が鮮明に思い起こされる。ほんの5分程度の会話ではあったが、なんとも懐かしく貴重な時間を過ごさせてもらった。明日からまた頑張れる。
No.527
★写真…昨年訪れたランカウイ島(マレーシア)のホテル内シーサイドバーにて
見事世界の頂点に立った侍ジャパンを率いたのは名将・原 辰徳監督だ。彼は2月に行われた宮崎合宿の初日、選手たちに開口一番「前向きなことだけを発言しなさい!」と話したという。特に目立った発言には思えないが、私はこのメッセージを「共感」と「実感」を持って聞かせてもらった。
「生命の暗号」の著者・村上 和雄さんは、前向きな意識を持つことにについて次のように書き記している。

『人間はいつも前向きで元気はつらつとしていると、全てが順調にいくようになります。そういう時の心の状態は、良い遺伝子をONにして、悪い遺伝子をOFFにする働きがある…』
もちろん今回の優勝は、選手一人一人のスキルの高さに起因するところが大きいだろうが、私は原監督やイチロー選手の謙虚で前向きな姿勢に若いメンバー達がいい影響を受け、チーム力が上がったのだと分析している。いついかなる時も前向きなことだけを考え発言していく…。これこそが成功を収め、満足を得るための大事な姿勢なのだと私は思う。
No.526
★写真…今年2月に訪れたコタキナバル(マレーシア)で乗船した小型クルーザーより
「所得税」の確定申告が今日16日に締め切りとなるが、実はもう一つ、31日の納期限で「消費税」の確定申告というのがある。法人だけでなく、個人事業主の場合でもその対象になることがある。

「服部 陽介」という商品を消費して下さった方々から消費税をお預かりして、お預かりした分を私が代わって国に納めるという考え方なのだが、売上の中から別途納税することに変わりはない。さらに、3000万円と高めに設定されていた売上ラインが数年前からかなり下げられてしまった。
今消費税の増税がささやかれているが、国民の消費生活に影響が出るだけでなく、地道に(?)頑張っている私のような個人事業主にもかなりの打撃に…。その動向についてはしっかり見ていかねばなるまい。
No.522
ニッポン放送の泊まり明け、局を出て有楽町駅に向かう道すがら、ご覧のUSBメモリーが路上に落ちているのを発見。放送局の近くということもあり、ディレクターや放送作家のどなたかが落とされたのでは…と思い、すぐに局へ戻り内容を確認してみることにした。
ファイルを開けると、そこには不可解な医療関係のデータが相当量記録されている。それ以外にも「研修」「企業」「履歴書」など様々なフォルダが…。

ファイルの内容から、このUSBメモリーは就職活動中(あるいは卒業見込み)の学生さんのものであることが推測できる。「履歴書」というファイルの学歴欄に某有名大学の大学院名が書かれていたのだ。複数の研修レポートには学籍番号と学生名も記されている。
早速、拾得の事実を大学院のホームページを通してメールで報告。郵便で送付してもよかったのだが、私の見当違いである可能性もあるので、とりあえず返事を待ってみることにした。おそらく何かしらの打ち返しはあるだろう。このメモリーが無事ご本人の手に戻ることを祈るばかりだ。
No.509

自宅前の秋谷海岸。夕陽と富士山を見られる絶好の場所に、誰が作ったかご覧のベンチ。その後ろに缶が釣られた1本の棒が刺してある。そう、ここは海辺の「喫煙特等席」。ある時は地元の漁師が、ある時は合宿中のヨット部の大学生が、またある時は近所の奥さんが犬を連れて…。
2009年も本格的に始動。諸々のデータによると、今年はどうやら素晴らしい運勢が始まる一年らしい。が、決して力むことなく、あるがまま歩んでいこうと決意する陽春のまどろみであった。
No.490

「あけましておめでとうございます!」 from 近所の牛&私
新しい年の幕開け、皆さんはどこで誰とその時を迎えられただろうか。世の中が荒んでいる時こそ、人と人との繋がりを密に出来る時。今あなたの目の前にいる人をより大切に思うことが世の中を好転させる第一歩になるかもしれない。物は考えようである。
2009年、皆々様が幸せに暮らされることを心からお祈り申し上げる。どうか素敵な1年でありますように!
No.486
ニッポン放送の泊まり明け、天気がいいので地下鉄ではなくバスに乗る。「日比谷」のバス停で等々力行に乗り、途中「白金台」で一度乗り換えると私の個人事務所の真ん前に着く。
しかし、今日は暖かい日差しに誘われてつい居眠りをしてしまい、気付くとバスは乗換え地点をはるか越えてしまっていた。途中で引き返すのも悔しいので(笑)、結局そのまま乗車し終点まで。

着いたのは東急大井町線の「等々力駅」。歩きながら「等々力渓谷」のことを思い出す。せっかくなのでブラブラと渓谷を散策し、近くの喫茶店でカフェラテを頂いた。
知らなかったのだが、この駅はいずれ地下化され姿を消すのだそう。都会のオアシスと風情漂う駅舎に立ち寄れたことを考えると、寝過ごしたのも無駄ではなかったということか…。
No.479

私の事務所から午後3時ごろに撮影した写真。ちょうど六本木ヒルズ森タワーに太陽が反射して、その光の筋が写っている。
事務所のベランダは東向き。午前中は直接太陽光が差し込み、夕方は日が全く入ってこないが、実はこの反射光のおかげで部屋の中は殊のほか明るい。高層ビルもただ建っているだけではないということだ。笑
No.472

鉄道ファンでなくとも、今月いっぱいで引退するいわゆる「0系新幹線」の事はご存知だろう。東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)、東海道新幹線の開通と同時に登場し、40数年に渡り走り続けたお馴染みの車両だ。オーバーかもしれないが、日本繁栄の礎を築いた功労者と言っても過言ではない。
最終日の0系新幹線の指定席は全て発売当日に完売したという。「夢の超特急」と呼んでいた時代に生きた人々の郷愁を乗せて30日、ついに最後の列車が走る。
No.469

ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方はもうご存知だと思うが、一部を除きほぼ不可能だった一般銀行とゆうちょ銀行間の振込等の取引が、来年1月5日から出来るようになる。窓口で通帳に印字してもらう新しい口座番号を通してのサービスだ。
便利にはなるのだが、2つの口座番号を持つ煩雑さに加え、ゆうちょ側のATMから現金での振込が出来ないという点は改善の余地ありだ。いずれにせよ、新手の詐欺事件には充分な注意が必要と言える。
No.467
社会保険庁から「ねんきん特別便」が届いた。私の場合、平成元年に(株)新潟放送に入社した時点から現在まで、途切れなく「厚生年金」「国民年金」に加入していることが確認された。
ただ、聞いていた通り、単純にこれまでの年金加入記録を確認して欲しいという内容のみで、払い込んだ総額などは一切書かれていない。当然、将来の受取額についての記述は全くない。本来なら、銀行と同じように、払込金額がキチっと印字された「通帳」が必要なのではないだろうか。あまりにも適当な対処と言わざるを得ない。

私見として申し上げるが、将来の支払が確約されないのであれば、即刻「国民年金」の制度を廃止すべきである。もし続けるのなら「年金」の形ではなく「税金」として扱うべき。税金となれば、「将来もらえないから払わない」などと言っている不届き者達は脱税者になる。真面目に支払っている者が単に取られ損になってしまっては困るのだ。
それはそうと、今日の参議院予算委員会、民主党・石井議員と麻生総理の「解散」「政治と宗教」に関してのやり取りは中々見ごたえがあった。補正予算の審議のはずなのだが…。笑
No.447
「廃盤」という言葉は、昔のレコード盤で使われる言葉だというイメージを持っていたのだが、実はCDでも「廃盤」は次々と生まれているらしい。
7~8年前、当時買わずにそのまま放っておいたCDを最近ネットで購入しようとしたところ、どのサイトでも「売り切れ」「在庫なし」と表示されている。特に限定版などではない定価1980円のごく一般的な音楽CDだ。以前オークションで見た時には「送料込み1000円!」などという出品も見た覚えがある。

せっかくなので、中古ではなく新品を買おうと根気よくネットショップを回っていると、ようやく購入可能なサイトに辿り着く。しかし、値段を見てみると、なんと6000円近い高値で売られているではないか!!しかも中古商品の方は、いわゆる「レンタル落ち」と言って、レンタルショップで使用されていたものの払下げ品で、程度もかなり悪い状態なのだ。
調べてみると、このCDは昨年末「廃盤」になったそうで、既にメーカーにも在庫がないのだという。あとは、オークションなどを小まめにチェックして購入するしか手はない。やはり気に入った本やCDは、その時点で手に入れておくべきである。皆さんもご注意を…。
No.445

最近秋の陽気に誘われて街歩きをしている。先日は、新宿から事務所のある南青山まで…。そんなに遠くないかもしれないが、のんびり歩くとたっぷり1時間はかかる距離だ。
いつもは通らない道を通るのも街歩きの楽しみ。南青山の高級住宅街にご覧の様な趣きのある古い階段を見つけた。かつて「東京市赤坂区靑山南町」と呼ばれていた時代の風情が漂う。写真には写っていないが、この階段を登った所でシロ(近所の野良猫)に遭遇した。
No.441
自民党の新総裁に麻生太郎氏が決まり、昨日第92代の内閣総理大臣に指名された。これまでは官房長官が行っていた閣僚名簿の読み上げも取り上げてしまうほどのオレ様流(笑)。解散・総選挙までの短命内閣であるにもかかわらず、何とも華々しい演出だ。
一方、これに先立って行われた民主・小沢一郎氏の代表就任あいさつもかなり気合の入ったものだった。「これが最後の戦い!」と連呼し、自らの政治生命を賭けるとしきりに訴える。どうやら、今度の総選挙は、2大政党同士の戦いというより、究極のリーダー選びの様相を呈してきたようである。

自民党(与党系)が勝てば、これまでの状況と何ら変わらないばかりか、更にねじれ現象が悪化することになる。それなら、いっそ未知数の民主党(野党系)に政権を全て委ねてしまえばいいのか…。ここは悩みどころだ。さて、国民は太郎と一郎のどちらを選ぶのだろう。
いずれにせよ、どんな理由があれ選挙には行くべきだ。投票率が60%を切る国など世界のどこを探してもない。投票したい候補者がいないのなら、投票所で白票を投じてその意志を示すのが筋。選挙権を放棄する者はこの国に生きる資格なしと私は思う。
No.437
先日、専門学校での授業中に驚くことがあった。最後に次回のレッスンで使うCMナレーションの原稿をいくつか配ったのだが、「第一勧業銀行」を知らない学生が結構多かったのだ。昔あった銀行だということはわかっているようだが、今の銀行名を答えられる学生が少ない。
調べてみると、「第一勧業銀行」は2002年の春まで存在している。現在の「みずほ銀行」になってからまだ6年しか経っていないのだ。

確かに、全国規模の都市銀行とは言え、地方では県庁所在地に1店舗という銀行もあるので利用したことのない学生がいてもおかしくはない。しかし、学生達の約7割は首都圏の出身なのだ。市町村名、企業名、政党名など呼称が慌しく変わっていく昨今ではこれも仕方のないことなのだろうか…。
昔使っていた通帳を引っ張り出してきた。ここで問題!「あさひ銀行」「三和銀行」はそれぞれ今の何銀行??スッキリしない記事で申し訳ない。笑
No.436
8月中旬、私が贈った「旅行御守」を手にヨーロッパへ旅立って行った学生が1ヶ月の日程を終えて帰国、早速その報告を受ける機会を得た。
目の前に写真と地図を広げ、一生懸命に語っている彼を見て、この旅行がいかに刺激的なものであったのかを実感させられる。聞いているこちらまで、その場所へ行ったかのような錯覚に陥ってしまうほど…。ことのほか楽しい酒の席となった。ちなみに彼らが立ち寄った街は大まかに次の通り。
Paris/Madrid/Granada/Nice/Firenze/Brindisi/Athens/Mykonos/Bari/Roma/Milano/Venezia/St.Molitz/Stuttgard/Koln/Berlin/Potsdam/Flunkfurt
今回の旅行について、彼は自らのサイトで次のように記している。
(中略)
世界が目指してるものの根底が、
みんなが日々モヤモヤ~っと憧れてるものが、
もしくは人類文化のルーツ的なモノが、
ヨーロッパにはあった気がします。
建物とかアートだとかそういうハッキリしたものじゃなくて、
目に見えないけど、確実に人間が作り出した何かです。
俺もそれがはっきり何かはまだ分かってないんですけど、
とても素晴らしい人類の営みがそこにはあったんです。
ネットでなんでも情報が手に入る世の中ですけど、
実際自分で出向かなきゃ何もわかんないんだな!って思いました。
百聞は一見にしかず。まさしくです。
20才という年齢で、これだけ有意義な旅ができたのは本当に素晴らしいことである。おそらく人生の中で幾度と味わえない貴重な経験を彼はしてきたに違いない。
そして、彼の言動はどうやら一人の大人をも巻き込む結果になってしまったようだ(笑)。実は、最近、私自身が世界の成り立ちや歴史について深く学びたいという気持ちになっているのだ。知りたいという気持ち、つまり知識欲が沸々と湧き出てくる感じだ。学ぶことに早いも遅いもないはず!そんな気持ちにさせてくれた彼に、改めて感謝の意を伝えたいと思う。
【写真・・・上:ヴァチカン市国/下:ハイジの村…?】
No.434
ニッポン放送報道部に9月から加わったアルバイトの学生(大学1年生)に何気なくオンエアの同録を頼んだところ、カセットデッキの使い方がわからないというのだ。聞いてみると、カセットテープに触ること自体初めてなのだそう。

平成生まれが社会に出るようになったことは実感しているが、これほど明らかな世代の違いを感じたのは初めてだ。きっと私が放送局に入社した際に出会ったオープンリールと同じ印象なのだろう。時代は確実に進んでいる…。
No.427
ニッポン放送では、基本的に「スポーツ部」が中心となってオリンピック放送を制作しているが、私が詰めている報道センター(報道部)でもスポーツ枠とは別に「ニュース」としてオリンピックを伝える。
ほとんどのニュースが五輪ネタをトップに持ってくるので、結局「記事作り」「音素材の編集」にと意外に慌しい。ゆっくり競技を見ている暇はないのだ。

それはそうと、メダリスト達をあれだけたらい回しのようにテレビに生出演させるのはいかがなものか。私も放送業界に身を置く人間ではあるのだが、どうも腑に落ちないでいる。
北京オリンピックは、始まってみれば予想外の盛り上がり。普段スポーツには全く興味がないのに、なぜか一時的に詳しくなる「にわか評論家」も増殖してきている。笑
No.416
ニッポン放送の報道部で働く大学生が、先日自転車だけで瀬戸内海を目指す旅に出発した。来春卒業なのだが、就職先も空港会社…という根っからの旅好き青年だ。
そしてもう一人、別の仕事で関わりのある大学生が、来週からヨーロッパ1ヶ月の旅へ…。とは言え、決して豪華な旅ではなく、諸費用をあまりかけない旅行らしい。

よく聞く話ではあるが、いとも簡単にそんな旅をやってのけようとする彼らを私は尊敬する。飲んでいても爽快だ。若い彼らと触れ合う素晴らしさはそういう所にあるのだろう。
彼らの力になれはしないか…。考えた末、「旅行御守」を授かってきた。自転車野郎(笑)には渡せなかったが、ヨーロッパ1ヶ月野郎には間に合う。有意義な旅にしてもらうことと、何より無事の帰国を願っている。報告よろしく!
No.413とあるスーパーで子供用のカートを発見。左の一般用と比べるとその大きさは一目瞭然だ。小さい子供を一緒に乗せるタイプはよく見かけるが、これは完全に子供サイズで、子供達が買物をすることを想定して作られている。

手前に「おてつだい、ごくろうさま!」と書かれたゼッケンが掛けてあるのがうれしい。これなら初めてのオツカイもスムーズに出来そうだ。
No.394
タクシー乗り場でアンケート用紙を渡された。「東京タクシーセンター」という団体が行っているものだ。週に5~6回はタクシーを使っているのだが、アンケートは初めてである。質問は全部で12問。最も回答に困ったのがこれ…。
10.運転者は地理をよく知っていますか?
(1)よく知っている (2)大体知っている (3)知らない

回答欄が「法人」と「個人」に分かれていたので、私は法人の欄に(3)と書いた。変に遠回りされるよりは、道を聞いてもらった方がいいのだが、疲れている時に、「道詳しくないので教えて下さい…」と言われると少しがっかりする。
しかも最近は都心で乗ってもそんな状況だ。タクシーの世界でもスペシャリストが減っているということか…。
No.393
自宅から車で15分ほどの所に「YRP(横須賀リサーチパーク)」という一大研究センターがある。公的な研究開発機関や大学の研究室の他、国内外の通信関連企業などが集積。最寄りは京急線「YRP野比駅」。YRPが完成した際に駅名も「野比駅」から変更された。
このYRPの中心に位置するのが「光の丘水辺公園」だ。この公園、外来種の動植物が入って来ないように、犬の散歩まで禁止するなど徹底した環境作りがなされている。

三浦半島では、「たぬき」や「シマリス」が激減し、変わって「アライグマ」「台湾リス」が幅を利かせているという…。在来種を守るには相当の努力を要するということのようだ。
その成果とも言えるのだろうか、最近、横須賀・葉山近辺では「ホタル」の出没ポイントが増えてきている。
No.392
6月14日、東京最後の地下鉄と言われる「副都心線」が開通。東武東上線、西武池袋線への乗り入れが実現したので、埼玉方面からのアクセスが抜群によくなった。打撃を受けるとすれば「池袋」の町か。今まで必ず乗り換えていた乗客が素通りすることになるのだから…。

今後の注目はJRの動きだ。副都心線は、4年後に東急東横線方面へも乗り入れることになっている。「湘南新宿ライン」が好調のJRもこのまま黙ってはいないだろう。安全面をしっかりして頂くのは当然だが、更なるサービス向上を目指して両社とも正々堂々戦って欲しい。
【東京メトロ 公式サイト】
http://
No.386
自動車税、固定資産(都市計画)税に続いて、先日「住民税」の納税通知書が送られてきた。

【住民税】
道府県民税と市町村民税を合わせた呼び名。個人への道府県民税と市町村民税は、市町村(または東京23区)が一括徴収するため、「住民税」という同じ税金として解釈されている。
実は、「国民健康保険料」の決定通知書がいまだ届いていない。「後期高齢者医療制度」との調整で遅れているのだろうか…。どうせ払うなら早くして欲しいものだ。
No.385
店番をする猫?!仕事の合間にランチへ向かう道すがら、ふとその姿に目を奪われる。一瞬置物かと見間違うほど微動だにしない。

驚くべきは、なんとこのネコ、目の前で行われている道路工事をじっと見つめているのだ!犬の店番はよく見かけるが、ネコは珍しくないか…。それにしてもなんとも収まりがいい。笑
No.384
中国の四川大地震は、報じられているように最終的には5万人を越える死者が出てしまいそうだ。これまでの諸問題も含め中国政府の対応に様々な批判が集まっているが、まずは最後まで人命救助を全うし、被災された人達へのケアをしっかりお願いしたい。
ところで、大地震への備えで意外に重要なことがある。家族や親しい人達同士で、消息がわからなくなった時の集合場所を決めておくということ。家は全壊、誰とも連絡が取れず孤独で挫けてしまいそうになった時、その場所を目的にすれば頑張れる…ということらしい。まずは水と食料の確保が第一だが、一人ぼっちで彷徨うなら、希望を胸に歩きたいものだ。
No.371
新年度の税金第一弾として2つの納税通知書が…(涙)。念のため解説を加えると次の通り。

【固定資産税】
固定資産、すなわち土地・家屋・償却資産の所有者に課せられる市町村税。特例で東京23区のみ、都税として都が課税することになっている。
【都市計画税】
都市計画事業または土地区画整理事業の費用にあてる目的で、市街化区域内所在の土地・家屋の所有者に課される市町村税。東京23区のみ都が課税する。
次は何の請求書がやってくるのだろう。義務とはわかっているが、なるべく抑えたいところだ。
TBS「2時っチャオ!」の取材で「チベットを救え!」というイベントに密着。中国の胡 錦濤国家主席の来日に合わせて行われた抗議イベントのうちの一つである。番組のカラー上、放送されるかどうかは微妙だが(苦笑)。

それにしても、街行く人達にインタビューすればするほど日本がいかに平和であるか、言い換えればいかに無関心であるかを如実に感じさせられる。これだけ騒がれている問題なのだから、日本と中国、中国とチベットの関係についてくらいはぜひ知って欲しいものだ。
今回の訪日は今のところ概ね歓迎ムード。中国政府には、世界中で批判が高まる中、せめて「日中友好」だけはアピールしたいという思惑があるようだが、果たして日本の対応は…。まさか1億円でパンダを借り受けるだけ?!
最近、戦争にまつわる作品が立て続けに放送されている。その一つが日本テレビの開局55周年ドラマ「東京大空襲」。昭和20年、下町のある病院を舞台に、そこで生きた人々の繋がりを描きながら、10万人もの市民が犠牲となった空爆の惨たらしさを克明に描いている。
また、チャン・ドンゴンとウォンビン出演の韓国映画「ブラザー・フッド」も深夜2週に分けて放映。朝鮮戦争下、時代に翻弄された兄弟の関係を軸に、戦争の悲惨さ、同じ民族で戦わざるを得なかった苦悩を描いた名作である。
そのような状況に置かれたら、君は何を信じ、何を犠牲にし、どう生きるのか…。2つの作品はそんな問いかけを私にしてきた。近代の戦争について深く学ぼうとしていたさなか、もしかしたら明日からの旅行も、改めて何かを感じて来いという啓示なのかもしれない。
No.340
私の自宅は、神奈川県の葉山エリアにある。通常は都心に借りているマンションを事務所兼自宅として使っているので、実は葉山には週に1、2度しか帰っていない。
普段、その行き来は車でしているのだが、たまに電車とバスを使うことがある。今日は、夜に地元の友人が家を訪ねてくれることになっていたので、仕事を早めに切り上げて、電車で帰ることに。品川駅で遅めの昼食をとり、14:30発「横須賀線」久里浜行きに乗り込む。 最寄の逗子駅までは9駅、所要時間は約55分。逗子・鎌倉と聞くとかなり都心から遠いイメージがあるようだが、実は観光地でありながら通勤圏でもあるのだ。 午後の電車には実に色々な人が乗っている。幼児を連れた母親から、学校帰りの中高生、銀座で買い物をしてきたと思われる鎌倉婦人(?)、斜め45度横に傾いて居眠りをするお爺様などなど…。そんな風に回りを見ていると、ふと自分はどう見られているのか気になるところではある。笑 逗子駅に到着したのは15:26。改札を出て、そのままバス乗り場へ。三浦半島の左側(相模湾側)には電車が通っていない。すぐ近くに京浜急行の新逗子駅もあるが、ここから先は三浦半島の先端まで全てバスの世界だ。 逗子駅から18個目のバス停が「秋谷」。所要時間は約25分で、運賃は360円。逗子から品川までの運賃が690円かかるので、都心へ出るのに片道1000円を超えてしまう。海を見ながら暮らすには多少金がかかるようだ。
No.338
私の自宅がある南葉山(横須賀市秋谷)近辺では、去年から今年にかけて、大手ディベロッパーによるマンションの建設ラッシュが続いている。写真は、国道134号線の「秋谷バス停」前に建設中のリゾートマンション。今年3月に完成予定の物件だ。

このマンション、手前に写っている民家や蔵の雰囲気とどこか不釣合いな感じがしないだろうか。マンションの後ろは山になっていて、やはり民家が数軒建っているが、この建物の完成で景観は全て奪われてしまった。マンションの購入者もさぞかし複雑な心境であろう。
業者が法の範囲内でマンションを建てることには何の問題もないし、購入者を責めるのも門違いなのだが、この写真を見るにつけ、海辺の田舎町の風情が失われていくことの「無情さ」と人間の無神経な「たくましさ」を実感する…。
No.328
所得税、消費税の確定申告書が完成した。今夜チェックをして、明日郵送する予定である。昨年までは手書きで書類を作っていたが、今年は申告用ソフトを使って、そのままプリントアウト。申告書だけでなく、添付すべき計算表なども全てやってくれる。

今年から所得税の税率が下げられ税負担が軽くなった。これだけ聞くとありがたい事のように聞こえるが、毎年5月頃にやってくる住民税(都道府県民税+市区町村民税)が昨年から上げられたので、実は全く負担は変わっていない。
この春は、愛車の車検が重なったため、「消費税の納付(約20万円)」「車検代(約20万円)」「車の任意保険(約10万円)」など何かと出費が続く。個人事業の方は、車を買うなら、出費の少ない秋がお薦めかもしれない。そう言えば、自宅のパソコンも買換え時期だ…。汗
No.322
しかし、今は真っすぐにいけない自分がいます。実際にスクールに通い、この世界で生きていくのに自信が無くなり怖くなりました。こんな気持ちで受けていいのか迷っています。長文申し訳ございません。ご意見頂きたいです。
◆私の意見◆
夜10時、ある定食屋で私が食事を待っていると、常連らしき老婦人が私の隣に…。着物をピシっときめ、年のころは70代中盤といった感じ。来店早々、日本酒を注文。しばらくすると、なぜかこの女性、お猪口をもう一つ頼んだ。そして、私にそのお猪口を差し向け、「食前に一杯いかが?」と酒を薦めてくれたのだ。
「よくいらっしゃるんですか??」、「週に2~3回くらいかねぇ~」。でしゃばりで下品な印象が全くない。品のある料亭の女将といった感じ…。食事が済み、「ごちそうさまでした」と頭を下げて帰ろうとすると、「男はこんなことで女に頭を下げちゃだめだよ」、「いい仕事いっぱいなさって下さいね」と声をかけて下さった。きっとこれが「小粋」と呼ぶに相応しい態度なのだろう。小粋な老婦人との一献、温かい気持ちになれた夜であった。
No.318
土曜日の朝、事務所のベランダから撮影した写真と、先日雪が降った日、ちょうど同じくらいの時間に撮影した写真。東京では本当に久しぶりの雪となったが、積もることはなく、昼すぎには雨に変わってしまった。

東京という街は雪に弱く、特に交通機関には多大な影響が出る。地下鉄は大丈夫そうなものだが、JRや他の私鉄と相互乗り入れをしているため、そっちで止まってしまうと、結局地下鉄も止まってしまう。
道路では、ノーマルタイヤの車がスピードも落とさず堂々と。凶器が走っているようなものだ。まさに東京は雪を知らない都市なのだ。ちなみに、都内のタクシーは突然の雪に備え、後輪(駆動輪)だけスタッドレスタイヤなのだそう。

それでも、やはり雪というのはどこか幻想的な感じがしていい。見ているだけで、どこか気持ちも清らかにしてもらったような気になる。久しぶりに新潟で暮らしていた頃を思い出した。毎日数メートルの雪ではさすがに困るが、東京でももう少し雪が降って欲しい。
No.314
携帯電話の請求書。気にしたことはなかったのだが、差出人欄に「千葉センター」とある。私の請求書は千葉から送られているということだ。住民票は神奈川県で、職場も都内。かつて千葉で暮らしたことも働いたこともないのになぜ…。

調べてみると、新宿の某家電量販店で購入した私の携帯電話は、当時その店が「ドコモの千葉支社」から仕入れた物で、番号自体が千葉の管轄なのだそうだ。11年間気付かなかったが、私の携帯の「本籍」は千葉だったのである!!笑
No.292

熊本でのロケ中に見つけた看板。「毎週水曜日はスラスラ音読の日」。そうだったのか…。ちなみに、他の曜日は何の日なのだろう??
No.287

JR品川駅に、今新しい横須賀線のホームが作られている。2009年に横須賀線の「武蔵小杉駅」が開業し、南武線との接続計画が進められる中、今後の利用客増を見込んでの新設らしい。新幹線も停車するようになり、駅周辺の発展もめざましい品川駅だが、今後益々便利になってくる。
東京メトロ副都心線(池袋~渋谷)や首都高速の新宿線などの建設も大詰めを迎えているが、鉄道にせよ、道路にせよ、便利になるというのはやはり嬉しいもの。次は一体何が登場するだろう…。No.281
昔の通帳を整理していたら、「郵政省」と印刷された通帳が出てきた。この秋からは「ゆうちょ銀行」として営業しているが、それにしても、ここ数年の名称変更は目まぐるしい。
「郵政省」「総務省(郵政事業庁)」「日本郵政公社」「ゆうちょ銀行」

都会では、民営化による変化をほとんど感じないが、へき地などでは、閉鎖なども含め、サービスが低下したとの声も聞く。とすれば、民営化は一体誰のために行われたのだろう…。将来性抜群の(?)民間企業として、早くにその成果を見せて欲しいものだ。
「ひとりを愛せる日本へ。」という日本郵政グループのキャッチコピー。「ひとりを愛せる郵便へ。」ではないところに、どことなく民営化における歪みを感じる。
No.277
23日は自民党総裁選の投票日。マスコミは各社とも、朝青龍をすっかり忘れて(笑)大騒ぎである。今回の総裁選挙は、安倍総理の突然の辞任に伴うものだが、10日以上も国政を滞らせてまでやることなのだろうか。とりあえず首相の代理を立てるべきでは?今の日本国は正に開店休業状態だ。

それに、なぜ国民の前で演説をするのか?我々国民に投票する権利がない以上、単なる自己満足と言わざるを得ないのである。自らの体たらくを棚に上げて、イメージアップのためだけにマスコミを使うのは辞めて欲しい。野党も野党だ。なぜそこをもっと指摘しない!課題山積みの日本国、一体どうなっていくのだろう…。
No.247

写りが悪くて申し訳ないが、この写真をご覧頂ききたい。首都高速「外苑入口」の電光掲示板である。「工事渋滞」や「事故渋滞」という文字はよく目にするが、なんと「見物渋滞」と表示されているのだ。
事故を見物する車がノロノロ走っている状況なら、普通に「事故渋滞」と表示するはず…。花見の時期でもあるまいし、一体何を見物していると言うのだろう??No.243
日本では台風を番号で呼び、被害の大きい台風には、「伊勢湾台風」「室戸台風」のように地名を付けることが多かった。世界では人名で呼ぶのがスタンダードで、番号を使うのは逆に珍しいとのことである。

実は、日本でもずっと欧米人の女性名を付けていたのだが、より親しみやすいものをとアジア全域で協議を行い、2000年以降はアジア各国が提案した名称を順番に台風名として使っているそうだ。
今回の台風9号は、「フィートウ 」だが、これはミクロネシアが提案した花の名称。ちなみに日本は、「テンビン」「ヤギ」など星座の名称を台風名として提案している。
【気象庁HP(台風の番号と名前)】No.239
「なまず」や「地震雲」は、地震の前兆を表すものとしてよく知られているが、果たしてこのハトたちは…。

ヒッチコックの映画に「鳥~The Birds」という作品があった。ある人間のなにげない行動がきっかけで、小さな町が突然鳥の大群に襲われるという内容。普段は人間に無害なスズメなどまでもが訳も無く人間たちを襲いだす恐怖を描いた動物パニック映画の傑作だ。
これだけ集まっても、我々に危害を加えないのはわかってはいるが、やはり少し不気味さを感じる。そう言えば、この日の夜、対岸の千葉県で地震が起きている。ま、偶然ではあろうが…。No.233
セミのふ化を目撃した。セミは土の中で7年間生活し、地上では7日間しか生きることができないという。これを人間の一生に置き換えてみると、70年もの間、密室で一切何も出来ない孤独な生活を続け、やっと外へ出られたと思ったら、2ヶ月ほどで死んでしまうという計算だ。

我々が生きていく中で、辛い時期は誰にでもあると思うが、セミには悩んでいる暇など与えられていない。最後の二ヶ月を懸命に生きようとひたすら鳴き続けるのだ。そう考えると、人間には何十年もの地上生活が与えられている。人生もっと大切に生きないとセミに申し訳ないのかもしれない…。
No.222

最近は、買物用マイバックや簡易包装がはやりだが、ついに「肉」にもその流れがやってきたのか!スーパーの食肉コーナーで売られている肉は、ほとんどが食品用のトレーにのせられ、ラップで包まれている。そんな中、このスーパーでは、「食品トレーの不要な方はこちら…」との案内を添えて、このようにビニール袋に入れて肉を売っているのだ。
確かに、トレーにのっていないと量が少ない様にも感じるが、よく考えてみると、ゴミが少なくて済むので、時代に合っている気がする。この動き、果たして広まるか…。No.221
今日は、第21回参議院議員選挙の投票日。投票率の低さにいつも幻滅しているが、今回は多少は上がるとの見方が大勢である。関東地方は突然雨が降ったりで心配な面もあるけれど、期日前投票は、前回の1.5倍以上の投票があったそうだ。

投票自体を棄権する人がいるが、そういう意思があるなら、ぜひ「白票」を投じて頂きたい。投票に行かないのは、言ってみれば、日本国民であることを放棄したのも同然ではないか…。私は、投票行為を「権利」というより「義務」と考えている。ちなみに、私は「変化と新風」を好み、「馴合いと組織力」を嫌う。そういう意思で一票を投じてきたい。
No.219人文社から興味深い地図が発売された。「廃線都電路線案内図~人も街も懸命だったあの頃~」。東京都交通局運行の「都電」は、かつて世界一の路線網を誇っていたが、高度経済成長は、モータリゼーションの発達と都市鉄道の整備を推し進める流れへ…。

その結果、都電は路面部分が少なかった荒川線のみを残し、昭和47年11月、全て廃止されてしまった。この地図には全盛期の路線図が細かく記されている。
「西麻布」の交差点付近。昔は「霞町」の交差点と呼ばれていた。都電が、渋谷、新宿、六本木、品川方面と4方向へ分岐する重要なポイントであったことが伺える。町名も、「霞町」「笄町(こうがいちょう)」「桜田町」など風情のあるものが多かったのだが、今は全て「西麻布」に統合されてしまっている。

廃止された都電の路線の上を今はバスが走る。便利な地下鉄を使うのもいいが、都営バスに乗って、景色を眺めながら、古き良き時代に思いを馳せるのもまた一興だ。古い地図を見ると、時代背景だけでなく、当時の生活や習慣までもが見えてくるような気がする。
No.211

「香箱」とは、ネコのくつろぎスタイルの一つで、姿勢を低くして座り、かつ前足を内側に折り曲げて足先を隠して座っている状態のこと。ネコ好きにはたまらない姿だ。
今後、この姿を見かけたら、「香箱を組む」「香箱を作る」などと表現して頂きたい(笑)。それにしても、この時期、室外機の上は暑くないのだろうか…。都会のネコはたくましい。No.210
絶滅の危機に瀕している「トキ(学名:ニッポニア・ニッポン)」。ご存知の方も多いと思うが、新潟県の佐渡トキ保護センターで人工飼育されているトキが今年100羽を突破。環境省が今日それを改めて発表した。

日本産のトキは、95年4月30日に絶滅。しかし、中国には当時、まだ数100羽の野生のトキが生息していた。実は、今佐渡で生きているトキ達は、90年代に中国から譲り受けたり、借り受けたトキが繁殖を重ね、増えてきたものなのである。
兵庫県では昨年、同じく絶滅寸前の「コウノトリ」が自然界に放鳥されたが、将来的には「トキ」にもその計画があるという…。あの美しい朱鷺色の翼が日本の空を飾る日は来るのだろうか。
No.209
ついに、今年度支払う住民税の納税通知書が送られてきた。知ってはいたが驚きのアップである。実は今年から、国の税源を地方に委譲する手続きの中で、所得税を安くする代わりに、その分を住民税の方に上乗せすることになったのである。皆さんはご存知だっただろうか…。明らかにPR不足と言える。

ちなみに、サラリーマンの場合は、この調整を全て会社が代わってやってくれるので、本人は知らない場合が多いかもしれない。参院選を前に、年金のデータ消滅問題など、ただでさえ与党には逆風が吹いている中、今回の税制改正はかなりの打撃になることは間違いない。増税ではないとは言え、時期があまりにも悪すぎた。
No.192六大学野球は、斎藤 佑樹投手の活躍などもあり、早稲田大学が見事優勝を決めた。連日、神宮球場には物凄い数のファンが詰め掛けている。実は、私はプロ野球にあまり興味がない。ファンの方には申し訳ないが、攻守交替の際などに見られるあのまったり感が頂けないのだ。

しかし、学生野球は別だ。高校野球も含め、試合に賭ける選手達の意気込みがヒシヒシと伝わってくる。一度きりということもあってか緊張感が全く違う。某球団の選手への利益供与問題など、最近信頼ガタ落ちのプロ野球。学生野球が盛り上がることに助けられる形でどうにか持ち応えている感がある。ハンカチ王子の「力」は計り知れないのだ。
No.191数百円の買い物で1万円札を出すのは気がとがめるが、仕方なく会計を済ませる。お札の方向が揃っていないと落ち着かない私(笑)は、9枚の千円札をまとめようとした。すると、他の千円札と微妙に色味の違うお札が…。お!!久々の漱石様だ。

新札に切り替わった頃は、新旧入り混じっておつりが戻ってきたものだが、最近は旧札を目にすることも少なくなった。改めてこの旧札を眺めてみると新鮮に感じる。個人的にはこの千円札の方が好きだ。そう言えば、最近2千円札をあまり見かけなくなっている。
No.188電車に乗っていて気付いたのだが、この吊革は1つだけ低めに設定されている。東急の比較的新しい車両だ。これがいわゆる「ユニバーサルデザイン」というものである。そう言えば、最近の駅には必ずと言っていいほどエレベーターが付いている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、ユニバーサルデザインとは、文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。略して、UDと言うこともある様だ。
考えてみると、こうした電話ボックスやトイレなどは、結構前から、ユニバーサルデザイン化されていたが、あまり気にしたことなどなかった。設計に関して言えば、我々が子供の頃に比べ、格段に配慮の行き届いた世の中になっている訳だ。人の気持ちもそうなっていて欲しいが…。
No.181
安倍総理の謝罪に関して…。安倍総理が、今回の米国訪問の冒頭、元慰安婦への謝罪を口にした。だが、アメリカのマスコミでは次期大統領候補の討論会の話題が中心で、安倍総理の訪米のネタすらあまり報道されなかった。公式な場所での謝罪コメントではないにせよ、結局、安倍総理の謝罪は、アメリカ国内では全く知られていないのである。あれだけ騒いでおいてだ。
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韓国では、訪米の話題は伝えられたが、「謝罪なし」と報道される始末…。さて、ここまでは意図的な日本支持の書き方であるとお感じになるだろう。ただ、私は新聞などと同じ風潮に流されたくなく、以下の様に考えている。
米韓の立場を尊重するなら、もっと誠意のある謝罪をすべきだと私も思う。強力な日本びいきの立場で言うなら、謝罪は無意味。やめた方がいい。戦時下の日本がアジア諸国に何をもたらしたか。そこを確認し合った上で謝罪をすべき。
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私は、思想的に左右どちらでもないが、決して中道ではない。時には両極端にどちらも支持する。時に、片方の立場でモノを考え、次には逆の立場を学ぶ。それが必要だ。国同士同じ事実を見た時、結局、加害者は加害者、被害者は被害者…。それぞれの立場を主張するだけでは、いつまでたっても平行線のままだ。
加害者は、より被害者の立場を踏まえて対処するのはもちろんであるが、被害者は、惨状ばかり追求せず、ありのままの歴史を受け入れるべき…。悪は悪。正義は正義と単に決めつけることが一番恐いことだと私は思う。No.173
TBS開局55周年を記念した特別ドラマ「華麗なる一族」が先日終了した。関西では、最終回の最高瞬間視聴率が、なんと44.9%だったそうだ。
ドラマには、「阪神銀行」と「大同銀行」という架空の銀行が登場するが、実はこれ、実在した「神戸銀行」と「太陽銀行」のことらしい。ストーリーでは、2銀行が合併した新銀行が後に大銀行に飲み込まれてしまいそうな余韻を残し話は終わっていたが、実際、歴史はその通りに動いた。
「太陽神戸銀行」は、後に三井銀行と合併し、「太陽神戸三井銀行」に・・・。名称こそ、「さくら銀行」に改称したが、事実上は「三井」が仕切っていた。その証拠に、21世紀に入り、住友と合併する際、「三井」の名前が復活し、現在の「三井住友銀行」となっている。
No.156
ブログやミクシィを始めたことで、インターネットの威力を改めて感じている。年明けだけも、昔の知り合いなどからのコンタクトが、既に20件くらいだ。学生の時の同級生や後輩、バイト先の人、講師を始めた頃の教え子達・・・。また、先日記事にも書いたが、接点のない新人アナウンサーに至るまで。
もしインターネットがなかったら、例えば一枚の同窓会開催のハガキで、ようやく同期の人と会えるくらいが関の山。しかも欠席すればそれまでだ。ネット犯罪には注意が必要だが、うまく使えば人生を豊かにしてくれる。改めて考えたことなどなかったが、インターネットはものすごい道具なのだ。
No.153
気象庁が、桜の1回目の開花予想で、気温の入力ミス等の原因により、3~9日も早い予想日を発表してしまったとして謝罪した。13日の開花を予想していた静岡市など4地点で間違いがあったという。
気象庁は、1回目の予想の後全国的に気温が低くなったことなどから、大半の地点で予想日を遅らせたが、これまでの高温の影響はあり開花が平年よりも早い所が多くなる見込みは変わらないと言っている。
大臣や球団の度重なる謝罪に比べれば些細な問題かもしれないが、データ重視の気象庁にあって、こんな時代遅れのミスにはびっくりだ。異常気象の中での予想は難しい…などと同情しかねる事態だと思う。
No.151
細木数子さんの六星占術。統計学的な分析で的中率の高い占いだ。この占いに則って自分を当てはめてみると、私は土星人のマイナスにあたり、今年は、12年周期の中で最悪と言われる大殺界(3年間)のド真ん中「停止」。この時期に何か新しい事を起こすと、必ず不幸を呼び込むとまで言われている。

確かにマイナスの要素が多いように感じるが、人生の折り返しに自分をしっかり見つめ、後半の人生をしっかり勤めろよ…というアドバイスを頂いたと捉え、ここに改めて、新年の誓いをしたいと思う。多くの先人と周りの人に見守られ今の自分があることも忘れてはいけない。己に奢ることなかれ!
No.120
東西比較、エスカレーターの乗り方に続き、今回は携帯のマナー編だ。現在東京の電車では、優先席付近を電源を切るエリアとして設定しているが、大阪では「電源オフ車両」が設置され、メールの送受信もNGとなっている。
東京でも1両おき(偶数か奇数)に設置されたことがあったが、あまり定着せず各社ともルールを変更した。電源オフ車両が多過ぎて、効果が得られなかったのかもしれない。事実、女性専用車両は1両だけにしたこともあってか定着している。
「分散」や「エリア設定」より、「電源OFF車両」がベターであるとは思うが、いずれにせよ、結局は利用者ひとりひとりのマナーの問題だ。通話はもとより、不快な操作音・着信音やヘッドホンからの音漏れも「公的空間」と「私的空間」を区別できない輩の愚行だと言わざるをえない。
No.112
今週仕事で大阪へ行った際に撮影した「エスカレーター」の写真。ご存知の方もいらっしゃるだろうが、大阪では左側を空けて右側に立つ。東京では左側に立ちのが普通だ。初めて大阪に行った時は私もビックリしたものだ。

諸説あるようだが、1970年の大阪万博の際、外国人が多く訪れるとのことから「左空け」を徹底したとの説が有力。「追い越して下さい」という観点で道路と同じく右側を空ける東京に対して、「堂々と我道を行きなはれ」という思想の大阪?!そんな理由もあるとかないとか…。
ちなみに、名古屋の知り合いによると、中京圏では東京と同じ「右空け」なのだそう。東西での文化・風習の違い、またご紹介させて頂く。
No.109
私は、ずばり「ネコ派」だ。マンション住まいで、しかも自宅と事務所の二重生活なので、容易に飼えないことはわかっているが、いつかは飼いたいと思っている。実家にいた時に猫を飼っていたことがあり、可愛さは未だに忘れられない。犬が飼主に従順なのに対し、猫は天真爛漫・自由気まま。そんな所が好きだ。

この写真は、たまたまネットで見つけた子猫の3ショット写真なのだが、実は、ここに写っているのが、私が飼ってみたい猫達なのだ。一番左が「ロシアンブルー」、真中と右は「アビシニアン」。いずれも人気の猫種である。それにしても、犬の種類は一般的にも知られているが、猫はまだまだのようだ。
No.90
路上喫煙への警告・指導に従わなかった場合、罰則が科せられることになった。5日の「いっつ365」でお伝えしたのだが、川崎市では、駅前で路上喫煙をしている人に、この警告書を手渡している(川崎市内の主要駅前のみ)。歩きタバコだけでなく、携帯灰皿を持っての喫煙もNG。指導員の声に耳を傾け喫煙を辞めれば全く問題はないが、警告にも拘らず、路上で吸い続けた場合には、罰金2000円が徴収される。
驚くことに、怒鳴りつけたり、警告書を破り捨てる人もちらほらいるそうだ…。いずれにせよ、吸う気のない人に「有毒な煙」を吸わせることは許されない。喫煙者の皆さんには、肩身の狭い世の中になったのではと、お察しするが、世界的な禁煙という流れの中では、そろそろ真剣に考えなくてはならないと思う。
No.75
『はちぷりお』というペンネームの由来についてご質問を頂いた。今から7年ほど前、当時の職場にいた女性が私のところへやって来て、映画「タイタニック」の雑誌記事に載っていた、主演のディカプリオさんを指さし、「この変顔のディカプリオ、服部さんにちょっと似てません?」と一言。
しまいには、「ディカ」の部分をペンで消して「はち」と書き変えたのだ。ちょうど私がパソコンを購入した頃だったので、早速メールアドレスに…。その後、ずっとメールアドレスとしてのみ使ってきたのだが、ブログを始めるにあたり、ペンネームとしても使わせてもらうようになったという訳である。
No.66
お盆休みもまもなく終わり。夏はあっと言う間に過ぎていく。この時期に夏休みを取って、旅行に出かける人を羨ましく思ってしまうことがある。そういう友人の話を聞くと、自分の夏は、なんと平凡なのだろうと感じたりするのだ。

花火に行って、新居に友人や両親が何度か遊びに来て、一人の時は葉山の海と緑を満喫・・・。私の夏は、今のところそんな感じ。自分では意外と地味な過ごし方だと思っている。
でも、よく考えてみると、全く同じ過ごし方をする人間は、自分以外にはいない訳で、夏の過ごし方においての満足度も、また人それぞれ違うものだ。他人のことを羨ましく思ってしまうのは人の常。遊びに来た友人に「海の見える部屋に住んでいること自体、平凡じゃないよ!」と一言。

帰省客のUターンラッシュを報じる夕方のニュースを見ながら、富士山と夕日を眺める。人の幸せって何なんだろうと考えたりする今日この頃。この夏、大変近しい人物の訃報に触れ、「人生」について熟慮しているのだと思う。自分をじっくり見つめ成長させる・・・、そのきっかけとなる大事な夏なのかもしれない。
No.49
マンション内での引越しは、両親の絶大な協力のおかげで完了。電話の移転がスムーズにいかなかったため、パソコンだけは前の部屋に置かれたままになっている。この更新も、何もないこの部屋から・・・。荷物が何もなくなってガラーンとした部屋は、電池を抜き取られたロボットのようでどことなく寂しい。

それはそうと、表題にも書いたように、この部屋、退去予告が2ヶ月前なのだ。契約はそうなっているのだが、やはり1ヶ月分余計に払うのはもったいない。部屋を出ることを申し出るのって、普通は1ヶ月前のところが多いのではないだろうか・・・。もったいないが1ヶ月分の家賃はとられてしまう。
No.46
夏真っ盛り。最近色々な飲み物が出回ってきている。はじめは、沖縄料理店で存在を知った、柑橘系の果実「シークワーサー」。泡盛のシークワーサー割などは最高に美味である。
しかし、「シークワーサー」ならぬ、「シイクワシャー」と記した商品が・・・。ちょっとした発音の違いなのだろうが、「シイクワシャー」という響きが耳慣れず、声に出すのが恥ずかしい。笑
ちなみに、「チョコレート」のことを、韓国では「チコレッ」と発音する。韓国の方が英語に近い発音を使っている訳だ。沖縄では、「シークワーサー」と「シイクワシャー」、実際にはどちらで発音しているのだろう?
No.45
引き出しの整理をしていたら、懐かしい通帳が出てきた。さくら銀行の通常通帳と、住友銀行のデザイン通帳だ。そう言えば、昔は、デザイン通帳やキャラクター系の通帳が多かったような気がする。
さくら銀行は「ドラえもん」、住友銀行は「マックナイト氏のデザイン」、第一勧銀は「ハローキティ」、横浜銀行は「トムとジェリー」などなど...。しかし、最近は、各銀行とも、デザインを施さないシンプルな物が多いようだ。ちなみに、三井住友銀行は緑基調の通帳のみ。みずほも紺基調のデザインが基本。

正直ここ10年ほどは、不良債権を莫大に抱えていたというマイナスイメージもあり、ここは真面目なイメージを打ち出さねば・・・と、シンプルなものにしていたとも考えられる。とすれば、もしかすると、その処理が終わりつつある今、また独自のデザインが出てくるのかもしれない・・・。
それより、特にメガバンクの三行は、国の援助で黒字に転換できたのだから、格段のサービス向上に努め、我々にもっと利益を還元することを最優先に考えるべきではないのか。
No.24
①最低資本金規制の撤廃!
新会社法の下では、資本金1円で株式会社を設立できるようになった。
②会社の機関設計の柔軟化!
規模などに応じて取締役1名から株式会社を設立出来るようにる。
③有限会社制度の廃止!
有限会社が設立出来なくなった。今ある有限会社はそのまま存続可。
④合同会社の創設!
有限会社とは違う、新しい会社形態が生まれた。

特に、①②を見ておわかりのように、資本金1円で、私一人だけで株式会社を立ち上げられるということ。ただ、「会社」は、従業員と共に利益を追求していくもの。決して社長一人が儲けるだけの組織ではない。

実は、私自身、今は会社設立を望んでいない。結局は、一人の方が楽だということなのかもしれない。もちろん、税制面でのメリットなどについては、今後勉強していかなければならない部分はたくさんあるのだろうが、いずれにせよ、現段階での法人化は時期尚早と判断するに至った。
「株式会社」設立に向けての取り組みは、今始まったばかり。「服部 陽介」と、「ファーストキャスト」の今後の成長にご期待頂きたい。No.4