夜中、携帯電話に見慣れない番号が・・・。なんと新潟放送時代の同期が酒の席から電話をくれたのだ。ちょうど勤続20年表彰のお祝いで集まっているのだとか。結構酔っているようで、初めは誰かもわからない状況だったのだが、1人ずつ話していく内に記憶の中のスイッチが入り出す。
ちなみに同期は全部で7人。バブル後期の1989年(平成元年)に入社し、私だけが入社6年後の1995年に退社し新潟を離れた。
【BSN本社(新潟市中央区)】
酒の席にいたのは4人、仕事で参加していない他の2人も元気でやっているとのこと。久しぶりに聞く声は当時と何ら変わっていない。入社当時は300人近くいた社員も、20年が経ち半分ほどに減ったのだそう。放送局とて、どこも厳しい状況の中で生き残っているということだ。
新潟を離れて15年、実際に勤続20年の表彰を受けることはなかったが、深夜にもらった一本の電話で、一緒に表彰されたような気分を味わうことが出来た。同期の心遣いに感謝!
No.677
わかります。わかります。私が昔、お邪魔していたBSNから移転したんでしょうか?社員の方々もだいぶ入れ替わったんでしょうね?懐かしいです。
コメントありがとうございます。
場所は以前のままですが、メンバーはかなり若返っているのではないでしょうか・・・。
私がいた頃は、社員の半分が中高年といった構成だったと思いますよ。