
父の携帯から当選ハガキの画像が送られてきた。「259668」、確かに当たっている。間違いないようだ。「賞品は5種類あるので、来月家族会議で決定したい」と母からのメールも同時に届く。ん??そこまでしなくてもいいとは思うが・・・。笑
No.685

父の携帯から当選ハガキの画像が送られてきた。「259668」、確かに当たっている。間違いないようだ。「賞品は5種類あるので、来月家族会議で決定したい」と母からのメールも同時に届く。ん??そこまでしなくてもいいとは思うが・・・。笑
No.685
100万本に3本しか当たりが出ないと聞くと余計にそのすごさを実感する。実は、私の母が今年のお年玉付年賀ハガキの「2等」に当選したのだ!母だけでなく、我々家族にとっても初めての体験である。

一番驚いたのは母だろうが、番号のチェックをしていた父の「当たってるよ!」という言葉をすぐに信じろというのも難しかったろう。人生に一度あるかないかの幸運に息子としてもただただ感謝するのみだが(笑)、近々ブログに当選ハガキの写真を掲載させて頂こうと思う。何かご利益があるかもしれない。
No.684
1年で最も寒いこの時期、体調管理はしっかりとしたいもの。講師をしている専門学校では新型インフルエンザが再び蔓延し、先週は休講が相次いでしまった。

寒いからといって部屋に閉じこもっていると、どうしても体が弱ってしまう。天気のいい日はなるべく外に出て太陽に当たりたいものだ。写真は、三浦半島で一番高い「大楠山」の頂上で撮影した梅の花。種類はわからないが、あちこちで既に花を咲かせていた。三寒四温・・・。季節は確実に春に向かっている。
No.683
フリーで仕事をしている我々は名詞も自分で用意しなければならない。これまではPC用の専用紙を買ってきて、添付の名詞作成ソフトで作っていたが、最近魅力的なサイトを発見した。ご覧の名詞がなんと250枚で100円だというのだ!機能は限定されるが無料版もあるというから驚きである。
あくまで初回のみのお試しサービスで、通常価格は2400円。実は送料が900円かかるので、実際には1000円になってしまうのだが、250枚で1000円とは破格の値段だ。しかも次回注文の際は600円(250枚)で作ってくれるのだそう・・・。ん?2400円という値段はどこへ?(笑)
いずれにせよ、個人事務所の移転先が今週中には決まりそうなので、合わせてこの名詞をお試しで注文してみようと思う。出来上がり次第では今後大量発注するかもしれない。
「ビスタプリント」公式サイト
http://www.vistaprint.jp/
No.682
三浦半島でも冬の地野菜が旬を迎えていて、道路沿いの直売所には様々な味覚が並べられている。ほうれん草、小松菜、わさび菜、ブロッコリーなどの青物から、新じゃが、たまねぎ、さといも、ニンジンなどの根物野菜などが、どれもスーパーの半額から7割程度とうれしい値段設定だ。

直売所は無人のところが多く、代金入れも様々。こちらはヤカンを固定させて、フタに鍵を付けたタイプ。キャベツの緑とヤカンの黄色の相性が何とも絶妙だ。ちなみに、この大きなキャベツは1個100円で買える。さて、私が今日直売所で買ったものは、、、
・長ネギ(3本束)・・・100円
・小振りのカブ(10株束)・・・100円
・地みかん(10個入)・・・200円
・キウイ(5個入)・・・100円
500円の買物としては中々の充実度。激安スーパーとは一味違った満足感だ。「地産地消」恐るべし!!
No.681
愛車のミニクーパー・コンバーチブルが総走行距離50000キロを達成した。水曜日は仕事が休みだったので、朝から屋根を全開にして一路湘南を目指す。春を感じさせる日差しと風が何とも心地いい。

購入してまもなく5年。単純に1年で1万キロ走ってきた計算だ。来月迎える二度目の車検を前に、ディーラーの方からはニューモデルを薦められているのだが、実は新型に強烈な魅力をまだ見い出せてはいない。事務所は来月移転するつもりだが、車に関してはもうしばらく乗り続けようと思っている。
No.680
明治神宮の緑を臨める場所に個人事務所を移転させようと、このところ徹底的に部屋を見て回っている。代々木駅から徒歩5分のこのマンションは、築4年半というかなり新しめの物件。

ベランダに面した部屋が三角形になっている不思議な作りだが、窓からは間違いなく「神宮の杜」が・・・。駐車場も敷地内にあるので何かと便利だ。見学して気に入った物件は全部で3つ。悩みに悩んで、今週中には結果を出したいと考えている。
No.679
暖冬とは名ばかりで、このところ例年より気温の低い日が続いている。関東地方も晴天は続くものの、7日連続で最高気温が一桁という状況。

昨年来の冷え切った景気と波乱の政治状況を見みても、明るい兆しはあまり見られない。どうやら今年は天候のみならず、世の中全体が「異常気象」の1年に陥りそうな気配である。明日からの国会も大荒れとなりそうだ。
No.678
夜中、携帯電話に見慣れない番号が・・・。なんと新潟放送時代の同期が酒の席から電話をくれたのだ。ちょうど勤続20年表彰のお祝いで集まっているのだとか。結構酔っているようで、初めは誰かもわからない状況だったのだが、1人ずつ話していく内に記憶の中のスイッチが入り出す。
ちなみに同期は全部で7人。バブル後期の1989年(平成元年)に入社し、私だけが入社6年後の1995年に退社し新潟を離れた。
【BSN本社(新潟市中央区)】
酒の席にいたのは4人、仕事で参加していない他の2人も元気でやっているとのこと。久しぶりに聞く声は当時と何ら変わっていない。入社当時は300人近くいた社員も、20年が経ち半分ほどに減ったのだそう。放送局とて、どこも厳しい状況の中で生き残っているということだ。
新潟を離れて15年、実際に勤続20年の表彰を受けることはなかったが、深夜にもらった一本の電話で、一緒に表彰されたような気分を味わうことが出来た。同期の心遣いに感謝!
No.677
日本一の初詣客を誇る東京・渋谷の「明治神宮」。最近は都心のパワースポットとしても注目されている。ほとんどの参拝客が、原宿駅(JR)か明治神宮前駅(東京メトロ)で降りて、「南参道」から入っていくルートを使うのだが、実はその他にも本殿に向かうルートが二つ存在する。
その一つが、参宮橋駅(小田急)を使う「西参道ルート」。このルートは駅から本殿までの距離が最も短い。

もう一つが、代々木駅(JR、都営線)か北参道駅(東京メトロ)で下車して本殿に向かう「北参道ルート」。ご覧の鳥居をくぐると、都心とは思えないような深い緑が突然現れ、訪れる人達を一瞬の内に包み込んでしまう。個人的に私が一番好きなルートだ。
今、自分自身のステップアップの足がかりにと、この「神宮の森」が見える場所へ事務所を移転させようと計画している。既に物件を見て回ってはいるのだが、その話題はまた改めて・・・。
No.676
『最近の学生たちはみんな漢字が弱いから、「はくぶんちょう」でもっと練習しなきゃダメですよね~??』 仕事現場である女性が発したセリフなのだが、私は「はくぶんちょう」という単語に一瞬戸惑った。

白文鳥??九官鳥に似た鳥がいて、漢字を唱えてくれるとでもいうのか・・・。しばらく会話を続けていると、「白文帳」が鳥ではないことが判明。恐る恐る聞いてみたところ、「白文帳」とは長野県でポピュラーな漢字練習帳のことらしく、小学生のころから当たり前のように使っていたと彼女は言ってのけた。
調べてみると、確かに「白文帳」は長野県が発祥で、現在までなぜか長野県でしか使われていないのだという。別に漢字の練習をするつもりはなかったのだが(笑)、ネット販売で実物を数冊購入。日本の文化・風習の奥深さを改めて感じさせられる出来事であった。
No.675
日本や中国などでは、干支に「猫」は入っていないが、ベトナムでは「兎(うさぎ)」のかわりに、ブルガリアでは「寅」の代わりに「猫」が入っている。では、なぜ多くの国では「猫」が外れているのか・・・。

昔話でのこと。神様が「干支の順番を決める競争をしよう!」と大事な話しをしている時に猫が居眠りをしていて、それを見ていたネズミが、神様が伝えた集合の日をわざと1日遅く猫に教えたため、猫は干支の順番競争に間に合わず、十二支に入ることができなかった・・・、というのが一般的な説。
犬と並んで国民的に人気のある猫が十二支にないのは少し寂しいが、張の本人たちは干支に入れなかったことなど全く気にしていないようである。笑
No.674
年明けも好天に恵まれている関東地方。正月気分も抜け、世の中もすっかり平常モードに戻ったようだ。

よくブログにも載せている我が事務所のベランダから見た風景。実は数年前に発表されたまま中断していたマンションの建設話がいよいよ動き出すようで、地元説明会の案内がポストへ・・・。よく見ると、この景色を遮る形で9階建ての分譲マンションが建つらしい。どうやら、この眺望ともあと少しでお別れのようだ。
No.673
スーパーに「年明けうどん」という商品が並べられていた。調べてみると「さぬきうどん振興協議会」という団体が商標を取って、ここ数年その習慣を広めようと仕掛けているらしい。

うどんの本場である香川では、うどん屋の店頭に「年明けうどん」ののぼりを立てるほどの力の入れよう。あの「日清どん兵衛」にも季節限定商品として「年明けうどん」がお目見えしている。
かつて、関東などでは全く風習のなかった「恵方巻き」がコンビニの力によって全国に広まったという経緯もある。この「年明けうどん」が当たり前になる世の中もそう遠くはないのかもしれない。
No.672
今年の初詣は葉山の総鎮守「森戸大明神(森戸神社)」へ。神社が河口に突き出た岬の上に建っていて、その後ろには海越しに「富士山」が・・・。決して大きな神社ではないが、毎年多くの初詣客が訪れる。

この神社に祀られている「おせき稲荷」という小さなお稲荷様は、「喉の弱い人」や「喉を使う職業の人」がお参りするとご利益があるとされている。アナウンサーである私も数年前から毎年お参りしているのだが、去年は小さかったお社がいつの間にかその構えを大きくしていた。

そして、今年は新たな御守を発見!!いつものように「厄除開運」や「交通安全」の御守を授かりに行くと、その中に「おせき守」なる御守が・・・。どうやら私はずっと見落としていたらしい。声を商売道具にしているタレント業の人はもとより、教師・営業マンなど人前で話す機会の多い職業の方にもピッタリの御守だ。
【森戸大明神】
神奈川県三浦郡葉山町堀内1025番地
046-875-0418
No.671
関東地方は風が強いものの、好天に恵まれ、ほとんどの場所で初日の出を拝むことが出来たようである。
【自宅から相模湾を臨む】
皆さんはどのような新年をお迎えになっただろうか。私はこのブログを書き上げたら初詣へ・・・。今年もまた様々な出来事が起こるのだろうが、2010年がどうか平和で有意義な一年であるよう祈りたい。
No.670