2009年12月アーカイブ

500円のネギトロ丼。

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年末の買い出しに、神奈川県三浦市の「三崎港」へ。三崎港では毎週日曜日に朝市をやっているのだが、毎年年末の3日間は「まぐろ祭りビッグセール」が開催され多くの人で賑わう。東京からの日帰りツアーが企画されたりするほどで、東海汽船はこの3日間だけ、千葉~三崎間に臨時便を出航させるのだ。

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セールは三崎港の3会場で行われるが、我々は2001年オープンの三崎産直センター「うらり」へ入店。三崎港に水揚げされたまぐろや新鮮な魚介類、三浦産の地野菜、正月用の食材に至るまで何でも揃う。

特に、まぐろを使ったファスト・フードはお薦め。「まぐろ漬け丼」「まぐろネギトロ丼」「まぐろのソースカツ丼」「トロまん」「まぐろ餃子」「まぐろの竜田揚げ」などなど・・・。ネギトロ丼・漬け丼は中サイズのどんぶりではあるが500円と驚きの価格。他のものとあわせても1000円あれば充分腹が満たせる。

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デッキに座って三崎の海を眺めながらのランチは美味しさ倍増間違いなしだ。ここ数年、三崎港周辺は観光客が利用しやすいように整備され、昨年8月には向かいの城ヶ島までを結ぶ渡り船が復活、200円で乗船できる。駐車場にも余裕があるので車でもいいが、品川から京浜急行とバスを乗り継いでの小旅行もまた趣きがあるのでは。

さあ、あとは新年を待つばかりだ。皆さんはどんな年始をお迎えになるのだろうか・・・。どうぞよいお年を!

No.669

さよなら、ウェンディーズ

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年内いっぱいで国内の全店が閉鎖されることになっている「ウェンディーズ」。ニッポン放送の泊まり明けでかなり眠かったのだが、今日しかないと思い入店。「ウェンディーズ・ベーコン・チーズ」というスタンダードなハンバーガーのセットを注文。

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私が入ったJR目黒駅前の店舗では既に看板やロゴマークが取り外されていた。普段何気なく利用していた店がこうして消えていく様子を目の当たりすると、やはり少し寂しい。

一応申し上げておくが、今回の閉店は「日本ウェンディーズ」の親会社が米国本社とのフランチャイズ契約を継続しない決定をしたことによる措置で、赤字に苦しんだ末の閉店ではないことを付け加えておきたい。

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国内初出店から30年、外食業界で常に戦いを挑んできた日本のウェンディーズはその役目を終え、ひとまずその歴史に幕を下ろす。米国ウェンディーズ本社は再度日本での展開を検討する旨をコメントしている。いつかまた会える日まで、「さよなら、ウェンディーズ!」

No.668

年賀状、あと3分の1

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年の瀬、賀状作りもラストスパートだ。午前6時現在、まだコメント書きが3分の1ほど残っている状態・・・。以前は5~600枚出していたこともあったが、今は300枚程度に落ち着いている。さあ、今日はニッポン放送泊りアナウンサーの勤務。今年の仕事納めとなる。どうにか今日中には残りの賀状も投函できそうだ。

No.667

Merry Christmas!

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クリスマス、皆さんはどのようにお過ごしだろうか?私の場合、24日は終日仕事で、夜10時ごろに帰宅。結局のんびりと部屋で過ごす。もちろん「明石家サンタ」は外せない(笑)。今日は仕事を一つ終わらせて、これから今年最後の忘年会兼クリスマス・パーティーへ向かうところだ。皆さんも素敵なクリスマスを!

写真・・・恵比寿ガーデンプレイスのツリー

No.666

もういくつ寝ると・・・

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クリスマス前に門松を飾っている店が・・・。別に変なことではないのだが、何となく気が早いようにも思ったのでシャッターを切った。2009年もあと1週間で終わる。

No.665

いちごと豆の相性は?

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「いちご豆大福」という和菓子。ニッポン放送の報道部に差入れとして頂戴したものだ。年末ともなると何かとおやつには困らない。

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頂いてみた感想だが、「いちご大福」「豆大福」は既に市民権(?)を得た菓子で、この「いちご豆大福」は通好みの味といったところか・・・。和菓子好きの私は結構イケる口なのだが、豆の歯ごたえが多少イチゴの存在を邪魔しているような気がしないでもない。いずれにせよ、存在感のある和菓子だ。

No.664

卒業公演『大航海』

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講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院で、15期生による卒業公演が行われた。

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今年のテーマは「大航海」、3つの作品それぞれを2クラスずつが上演する形だ。毎年この時期はスケジュールを調整して必ず全てのクラスの公演を1回は見ることにしている。授業では決して見ることのない(?)真剣で前向きな表情を見ていると、こちらも色々な思いがよみがえってくるものだ。

公演は日曜日が千秋楽。共に作品を作り上げた仲間達との美酒に酔いしれ、年末年始はどうかゆっくりと休んでもらいたい。年明け、彼らは自身の進路を決める「プロダクション所属オーディション」に挑む。

No.663

午前5時のホームから

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午前5時16分、地下鉄のホームには清掃をする駅員さんの姿しかない。仕事が昼からなのをいいことに、ついつい朝までブランデーを・・・。年末の忘年会はあと3つ。どうにか先が見えてきたようだ。笑

No.662

しんぱーい、ないさ~!

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今更ではあるが、ミュージカル「ライオンキング」を観劇した。「ライオンキング」は、94年6月に公開されたディズニーのアニメーション映画だが、ミュージカル版は、97年11月にニューヨークのニューアムステルダム劇場で初演された。日本では劇団四季が98年から東京・浜松町の四季劇場「春」などで上演を続けており、連続11年という前人未到のロングラン記録を現在も更新中である。

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表題の「しんぱーい、ないさ~!」は、お笑い芸人「大西ライオン」の持ちギャグの一つ。もちろん元ネタは、このミュージカルの中で主人公のシンバが発する印象的なセリフだ。おそらく、このギャグを通して「ライオンキング」に興味を持った人も少なからずいたに違いない。

役者一人一人の高度な芝居、わかりやすく明快なストーリーと細部までこだわって作られた衣装やセット、オーケストラの生演奏、どれもが絶妙に絡み合って何とも素晴らしい作品に仕上がっている。落ち込んだ時などに見ると、しっかり勇気付けてもらえそうだ。

No.661

銀杏のイルミネーション

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この時期、クリスマスイルミネーションで彩られる夜の街はどこもキラキラとしてきれいだが、昼の街もまた別の輝きを見せてくれる。晴れた日の銀杏並木。ふと見上げると青空とのコントラストが何とも美しい。世の中の全てが慌ただしくもメリハリを持って進行する12月。好きな季節の一つだ。

No.660

「新」とは言うけれど・・・

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今年の漢字が「新」に決まった。新政権の「新」、新型インフルエンザの「新」、裁判員制度や高速1000円といった新しい制度の「新」など確かに新しい流れが多かった年だ。4月にオープンした「FOREVER21」や今月15日に銀座にオープンする「Abercrombie&Fitch」など海外ブランドの上陸も新しい動きである。

そういえば、今年の漢字を制定している「日本漢字能力検定協会」も新生の組織で再スタートしたことを考えると「新」で表せる。

091211wendys.jpg 【ウェンディーズ目黒店】

その一方で、去ったもの、失ったものも多かった。政権を追われた自民党、経営難で路線を減らすことになった「JAL」、キング・オブ・ポップ「マイケル・ジャクソン」の死去、薬物汚染による芸能界のイメージダウン、ホンダ・トヨタのF1撤退、外食大手「すかいらーく」の撤退・・・などなど。そういえば、ハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」もフランチャイズ契約が切れる年内いっぱいで国内全店を閉鎖するとのことだ。

時の流れは確実に加速している。2~3年前のことが全く思い出せなくなっている人も多いだろう。1年を漢字一文字で表すことなどもう出来ないほど劇的な時代に我々は生かされているのだ。

No.659

27時のカールじいさん

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12月5日公開のディズニー/ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を見てきた。公開間もない作品とは言え、26:45上映開始のレイトショーとあって、ご覧のように観客は10人ほど・・・。貸切感たっぷりで子供の騒ぎ声も聞こえないので、平日休みの方にはお薦めだ。忘年会帰りなどにいいかもしれない。

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ストーリー (スターチャンネルの解説より抜粋)
78歳のカールじいさんは、亡き妻エリーとの思い出が詰まった小さな家でひとりで暮らしていた。大切な家も生活も全てを失いそうになった時、彼は人生最初で最後の旅を決意する。エリーとの約束を果たすため、家に無数の風船をつけ、思い出と一緒に家ごと大空へ飛び立った!その旅は思いもよらぬ冒険へ、そして予想もしなかった運命へとカールじいさんを導いてゆく・・・

詳しいことは言えないが、見るなら事前に映画批評などを読まずに行った方がいい。簡単なストーリー程度ならまだしも、作品に対して先入観を持つのはどうもよくない。妻を亡くした頑固じいさんの冒険活劇くらいに考えていた方がいい。基本的には子供も理解できることが前提で作られていることは付け加えておく。

カールじいさんの空飛ぶ家」公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/enter/

No.658

川の水、冷たいんです。

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葉山の自宅近くを流れる「前田川」に棲み付くカモ達。ブログでも度々ご紹介しているが、水が冷たいからなのか、岸に上がって寒さを凌いでいるようにも見える。この川には草むらなど身を隠せる場所もあり、彼らにとってはとても暮らしやすい環境。しっかり冬を乗り越えて、春にはまた沢山のヒナを生み育てて欲しい。

No.657

『雨に消えたあいつ』

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大掃除ついでに、ダンボールに入れたままの昔のレコードを整理することに・・・。一番上に乗っかっていたのは、87年デビューのアイドル「伊藤智恵理」さん3枚目のシングル「雨に消えたあいつ」。印象的な女性コーラスで始まるミディアムテンポの曲で、叶わぬ恋を切なくも爽やかに歌い上げた彼女の代表作だ。

実は、80年代の後半はあの「おニャン子クラブ」ブームの直後でもあり、身近で手の届きそうなアイドルがもてはやされた時代。ずば抜けた歌唱力を誇る彼女を評価する声は当時あまり聞くことはなかった。

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彼女の曲はどれも本当に素晴らしく、今聞いても色あせない透明感と高揚感がみなぎっている。せつない曲ですら、そんな風に歌いこなしてしまう歌のうまさは、誰が聞いても納得できるレベルだ。

ネット上の書き込みでは、「雨に消えたあいつ」は女性アイドルポップス史に残る名曲と賛辞する声が多く、彼女のベスト盤CDは2万円の高値で取引されるほどのプレミアぶり。当時「なぜ彼女がもっと売れないんだろう・・・」と私の心にくすぶっていたモヤモヤは、20年の時を経て晴らせたと言えるのかもしれない。笑

雨に消えたあいつ (伊藤智恵理)
作詞:戸沢暢美/作曲:岸 正之/編曲:新川博

夢かもしれない (伊藤智恵理) ※ハウス食品「フリーツインゼリー」CMソング
作詞:野原 橙/作曲:川上明彦/編曲:鷺巣詩郎

No.656

イヤー・エーン・パーリー

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世は忘年会シーズンに突入。今夜も仕事仲間のお誘いで、あるパーティーに参加させて頂いた。早くに解散となったので、仕上げ(?)にショットバーで軽く1杯・・・。これから1日おきくらいのペースで様々な忘年会(Year end party)が続く。飲み過ぎにはくれぐれも注意したいところだ。

No.655

最後の授業でした。

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講師をしている専門学校で、2年生の最終授業が行われた。クラスごとの通常レッスンはすでに終えているので、今日はホールでの講演会という形で、当面の課題や卒業後の生活などについて細かく話しをさせてもらう。私のライフワークでもある「不動産ウォッチング」や「確定申告」などを交えての内容だ。

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もちろん、タレントとしての成功が最も喜ばしいことではあるのだが、それ以前に「自立した生活」をしっかり成り立たせることも価値ある成果なのでは・・・というのが私の持論。

彼らは今月中旬の「卒業公演」を経て、年明けに自らの進路を決めるべく「事務所オーディション」に挑む。素直な自分をしっかり売り込んで、着実に次のステップへ進んで欲しい。15期生に幸あれ!!

No.654