2009年11月アーカイブ

ブルーライト・シンジュク

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♪ 街の灯りがとてもきれいね シンジュク ブルーライト シン~ジュク~ ♪

暦はまもなく12月。世の中はクリスマスムード一色に染まっている。イルミネーションも「青色発光ダイオード」が開発されてからは赤や緑ではなく青が主流に・・・。繁華街も一年で最もにぎわいを見せる季節だ。

No.653

「カントンの思い出」

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久しぶりに会った仕事仲間達と、新大久保のコリアタウンにある韓国料理店「カントンの思い出」へ伺った。予約をしないと中々入れないほどの人気店で、金曜の夜とも重なってかなりの盛況ぶり。場所がら韓国人のお客さんも多く、店員さんも韓国人ばかり。

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「カントン」はハングルで「깡통」と書くのだが、「깡」も「통」も同じ「缶」のことを指す。日本語でわかりやすく言うなら、懐かしさを込めて「あき缶」「缶から」といったニュアンスか。最近ブームになっている60~70年代の懐かしい風情を楽しめる食堂ということなのだろう。

写真はしっかり焼いた豚の三枚肉をニンニク・コチュジャンなどと一緒に野菜で包んで食べる「三겹살(サムギョプサル)」。チヂミ(お好み焼)、チゲ(鍋スープ)、ビビンバ(混ぜご飯)とセットで二人前4000円程度とお手頃なのがうれしい。焼肉ではなく「韓国料理」を楽しみたいという方にお薦めの店だ。

韓国路地裏食堂カントンの思い出
http://www.kanton.jp/

No.652

Happy birthday !!

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今日はある教え子(卒業生)の誕生日。彼の同期に誘われて私も誕生会に参加してきた。彼はタレント活動のかたわら学校のアシスタントスタッフとしても働いていて、普段よく飲みに行ったりはしているのだが、実は誕生日を祝ってやったことは一度もない。色々と考えた末、「名刺」と「名刺入れ」を贈ることにした。

参加者は期を越えて約20人。そんな大人数に誕生日を祝ってもらえるとは何ともうらやましいことである。

No.651

買え買え詐欺?!

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最近、消費者センターに寄せられる相談で増えているのが、訪問販売による「押し売り」の被害だ。特に「味噌」の訪問販売に関する相談は後を絶たない。実在する商品を納得して買う人が多いので、詐欺とまでは言えないかもしれないが、一方的に買わされてしまうという点ではアンフェアな取引と言えそうだ。

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「100%国産大豆を使っています」「味見をしてみて下さい」などと言葉巧みに誘い出し、販売のワゴン車に行くと、大きいものでは6~8キロの樽を勧めてくる。それは大きいからと断ろうとすると、今度は3キロほどの小さな樽が・・・。値段は1万5千円~2万円。明らかに市販の高級味噌より割高なのである。

他にも、植木や防災グッズといった手頃なものから、ミシン、リフォームなど高額な契約に持ち込まれるケースもあるという。訪問販売には何かしら落とし穴があると心得ておくべきだ。充分ご注意頂きたい。

No.650

寒い夜は紅茶がいい

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どちらかと言えば、コーヒーより紅茶が好きなのだが、ハーブティーなどが少々苦手だということもあって、結局選ぶのはストレートな紅茶ばかり。そんな中、最近気に入って飲んでいるのがこの紅茶だ。レモン&ハニー味で、1箱に50袋のティーバックが入って600円程度と格安。風味・値段ともにお薦めだ。

No.649

新郎新婦の入場です!

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週末に入っている結婚式の司会の打ち合わせで、会場の「ウェスティンホテル東京」へ伺った。ロビーにはまるでお二人を祝福するかのように巨大なクリスマスツリーが・・・。

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式まであと3日、ご本人たちも少し緊張気味だ。ホテルの担当者は彼らの質問に一つ一つ丁寧に答える。実は私も結婚式の司会をするのは久しぶりで、ホテルの方に聞きたいことが色々あったのだが、とりあえずお二人への対応を優先してもらった。一生に一度の一大イベントだ。気を引き締めてあたりたい。

No.648

もうすぐ5度目の春・・・

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写真は、今春モデルチェンジしたばかりのミニ・コンバーチブルだ。私の愛車「はちぷりお号」は2005年春に購入した前モデルで、年明けに2度目の車検を迎える。ディーラーの営業マンからはそれとなく新型を勧められているのだが、あいにく「はちぷりお号」は故障もせずに絶好調。もうしばらく付き合いは続きそうだ。

No.647

「秋」真っ盛り

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事務所のベランダから見る青山霊園の木々もかなり色付いてきた。久しぶりの晴天、窓を開け放って掃除をするにはうってつけの気候だ。さあ、季節は一気に年末へと走り出す。

No.646

ミニレポート「戦後のお札」

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先週「旧100円玉」に出会ったのをきっかけに、オークションで古いお札を買ってみた。古銭や小判には惹かれなかったが、戦後の貨幣は今に通ずるものでもあるので、なんとなく身近な存在に感じたのだ。

写真の紙幣は、昭和25年~28年に発行された「B券」と呼ばれるもので、五拾円札から千円札の4種。肖像は上から、「聖徳太子」「岩倉具視」「板垣退助」「高橋是清」である。

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昭和30年代になって高額紙幣の五千円札(聖徳太子)と壱万円札(聖徳太子)、そして新千円札(伊藤博文)と新五百円札(岩倉具視)が順次導入されるのだが(いずれもC券)、写真の4紙幣はその頃まで併用して使われていたそうだ。昭和40年代生まれの私が使った記憶がないのもうなずける。

ちなみに、現行の紙幣を「E券」、一つ前を「D券」と呼ぶのだそうだ。詳しくは「国立印刷局」のサイトにて。

No.645

くたばるな、わが身

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10月から、あるショッピング番組のナレーターを務めているのだが、スカパーの番組ということもあり、地上波とは一味違った商品を紹介することが多く、仕事抜きで楽しませてもらっている。

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これは、来月放送予定のバスソルト、その名も「くたばるな、わが身」。今日の収録後、担当者の方が一袋下さった。ぐったりしたお爺さん達の横で、チアガールに扮したお婆さんが元気に飛び跳ねている構図が何とも滑稽だ。これは試してみなければっ!笑

No.644

おっしゃいましたね?

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9日(月)、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた、酒井法子被告の判決公判が行われた。

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ニッポン放送の泊まり明け、日比谷公園を通ると、一般傍聴席21席を求めて多くの人が列を作っていた。前回の半数だそうだが、それでも3000人が並んだという。(マスコミが雇った「並び屋」含む・・・)

判決はご存知の通りだが、今後の身の振り方は気になるところ。「介護の仕事をしていきたい」と語った真意は誰も知り得ない。単なるアピールでないことを願うばかりである。

No.643

100円玉、流浪の旅

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「切手」に続き、今回は「お金」に関する話題だ。先日ジュースを買おうと自動販売機の前で財布を開けると、小銭の中にゲームセンターで使うコインのような硬貨(右)が・・・。

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よく見ると、それは稲穂の絵柄の旧100円玉であった。とは言っても、実はこの100円玉を使った記憶はほとんどない。子供の頃、自販機に「新旧100円玉使用可能」という説明と絵が書かれていたのを覚えている程度。一体このコインはどんな旅をして来たのだろうか。何ともロマンを感じさせる再会である。

No.642

新年の準備?!

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11月に入り、カレンダーや手帳の売場はどこも人でいっぱいだ。手帳に関しては既に10月から新しいものにバトンタッチさせたのだが、売場の賑わいに釣られ(?)、今度はカレンダーまでも買い込んでしまった。ちなみに、卓上に置くミニカレンダーは部屋のテーマカラーでもある「赤」で即決。

今年はまだ丸々2ヶ月はあるというのに、少々気が早いか・・・。明日は年賀状を購入しようと思っている。

No.641

ふるさと~心の風景~

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切手収集の趣味があるわけではないのだが、何げなく「日本郵便」のサイトを見ていたところ、気に入ったデザインの切手を見つけ、800円(80円切手10枚)のシートを3枚を購入した。

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「ふるさと~心の風景~」というシリーズものの記念切手だ。現在第6集まで出ているようだが、既に販売終了になっているものもあるらしい。

封書を頂いた際、そこにきれいな切手が貼られていると誰でも得した気分になるものだ。本来、記念切手はコレクションとして残すべきものなのかもしれないが、私は積極的(?)に使ってしまおうと考えている。

No.640

アフレコライブと朗読劇

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この週末、大学・短大や専門学校はどこも学園祭で賑わっていたようだが、講師としてお世話になっているアミューズメントメディア総合学院でも「学院祭2009」が開催された。

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私が担当している学科は、アフレコライブや朗読劇といった実演型の発表が中心。今日は日曜日ということもあってホールはどの回も満杯になっていた。

彼らには、自分に積み上げられた底力と頂戴した拍手を忘れることなく、エンタテイナーとして益々自分磨きに励んでもらいたい。仕事の都合で1日だけしか伺えなかったが、素晴らしい発表を目の当たりにして、私も改めて彼らの力量アップのために尽力したいと決意を新たにしたところである。

No.639