親の借金、子が返す。

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政権が変わったことで、我々の税金がどう使われているのかが以前に比べわかりやすくなった気がする。もっと踏み込んで言うなら、政府が大胆にやろうとしている無駄削減に向けた動きを見るにつけ、今までの政権は一体何をやって来たのか!と怒りさえ覚える人も少なくないだろう。

091006tax.jpg 【内閣府HPより】

この表をご覧頂きたい。平成15年度に出された内閣府・税制調査会の資料だ。よく見ると、日本は「国民所得」に占める「税金(青で表示)」の割合が約21%と欧米の国々に比べると極端に低い。その一方で、財政赤字(国の借金)の額は異様なまでに膨れ上がっている。

無駄を削って財政を立て直した後は、国の莫大な借金を返済するために、やはり増税に踏み切らなければならないということか・・・。過去の政権が残したツケは結局これからの世代が負わされることになる。

No.626

コメント(4)

先生、こんばんは!!
日本の税金が外国より少ないとは知りませんでした。それよりこの借金は多すぎですよね。私達の世代の税金はやはり上がってしまうんでしょうか…。

こんばんはm(_ _)m

財政赤字、ちょっと多すぎです^^;
やはり、増税は免れないのかなぁ・・・という気持ちになってしまいます。
結局、国民への負担が大きくなるばかりです・・・。
今まで、本当に何をやってきたのか!!って心の底から言いたいです!!

高齢化社会になれば、税金も社会保障負担が増えるでしょうね。
でも、その前にまずは出費(無駄使い)をいかに減らすかってことですよ。
新政権はどこまで切り込めるかな・・・。

今、3兆円を絞り出そうと政府が頑張っていますが、
結局は別のことで使うためにやっているだけ。

本当は、そこで浮いた金を借金返済にあてるか、
我々に返してくれるくらいになるといいんですよね。
ま、それは到底無理なことですが・・・。

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