2009年9月アーカイブ

さよなら、海辺のデニーズ

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「逗デニ」の愛称で親しまれた神奈川県逗子市のデニーズ逗子店が今月28日をもって閉店した。夏の間オープンテラスで海を眺めながら食事を楽しめる人気店で、一日の売上で何度もトップを獲得するほどであったが、土地の賃貸契約が満了するのに伴い28年の営業に幕を下ろすことに・・・。

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私もこの店にお世話になった一人だ。学生の頃は朝まで仲間と語り合い、湘南へのドライブの際には必ずと言っていいほどここで食事を。最近も、朝がた葉山に帰る時にはよくモーニングメニューを利用させてもらっていた。「春夏秋冬」「24時間」「喜怒哀楽(?)」、各場面で本当にお世話になったという印象だ。

たかがファミレスと言ってしまえばそれまでだが、きっとこの店は数え切れないほどの人間模様を見届けてきたに違いない。たくさんの思い出をありがとう!

No.623

天ぷらからきつねへ

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週に一度のカップ麺を「天ぷらそば」から「きつねうどん」に変えてみた。麺が太くなり、食感も大幅に改善されたとのこと・・・。確かにこれまでの物よりずっと美味しい。

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月曜の朝は宿直アナウンサーを担当しているニッポン放送で朝食をとる。喫茶室などはまだ開いていないので、コンビニなどで買ってきてもらったもので済ますのだが、夜中ずっと起きている我々は、サンドイッチで軽く・・・というモードではなく、どうしても朝食らしからぬメニューを選んでしまう傾向がある。

コンビニにあるカップ麺はほぼ制覇した私だが(笑)、しばらくは「どん兵衛・きつねうどん」にはまりそうだ。

No.622

1台6役の使い勝手

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「ファックス付プリンタ複合機」なるものを購入した。最近は事務機器でも複合機が増えているようだが、家庭用のものもかなり高機能になっている。価格も三万円代まで下がっており、私が購入した製品はモデルチェンジ直前の旧型のため二万円程度と格安。

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ちなみに1台6役とは、「子機1台付電話」「カラーファックス」「カラープリンタ」「カラーコピー」「スキャナー」「デジカメプリント」の6つを指す。

1日かけて徹底的に使い勝手をチェックしてみたが、どの機能をとっても単独機に劣っている印象はない。個人事業でも、デザインの仕事や常に資料を何百枚も印刷する必要があれば別だが、私にとっては充分すぎるほど・・・。これで二万円とは素晴らしいコストパフォーマンスだ。部屋のスペースを有効に使いたい人にはかなりお薦めである。

ブラザー「マイミーオ」製品ページ
http://www.brother.co.jp/product/mymio/index.htm

No.621

彼岸花に幸あれ!

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毎年この時期になるとあちこちで咲き誇る「彼岸花」、別名「曼珠沙華(まんじゅしゃか・しゃげ)」とも言う。

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日本では不吉であると昔から忌み嫌われることが多く、調べてみると、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」「捨子花(すてごばな)」「はっかけばばあ」など花を侮辱するような呼び名が並ぶ。

欧米では品種改良が進み鑑賞花として定着しているというのに何ともひどい話だ。名誉回復を望みたい!

No.620

遠出ご苦労様です。

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私の連休は後半3日のみ。遠出することもなく、久しぶりの葉山で一人のんびり過ごしている。ちなみに今日のランチは「ごはん」と「エノキの味噌汁」に「ソーセージ&目玉焼き」「塩鮭」「揚ナス大根おろし添え」「きゅうりのたたき」を用意。海風を受けながらの食事はこの上ない贅沢だ。

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自宅前の秋谷海岸。さすがに海で泳ぐ人の姿は見られないが、浜辺でバーベキューを楽しむ人達、ヨット・ジェットスキーで海に乗り出す人など皆思い思いの連休を過ごしている。高速道路はどこも大渋滞と聞く。ETC1000円の恩恵はさほど与かれないが、近場の方が狙い目なのかもしれない。

No.619

3代目はダークブルー

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ネットオークションで新しい携帯を購入した。とは言っても、新型ではなく、06年春発売の「ドコモSO902i」という古い機種だ。何度か新しい機種に変えようと思ったのだが、気に入った小型のストレート携帯が中々発売されず、結局3台続けて同じ機種を使うことに・・・。

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1代目と2代目がホワイトだったので3代目も・・・と思いオークションをのぞくとホワイトはかなり数が少なく新品での出品はほとんどない。方々を検索した結果、結局今回はダークブルーを選ぶことにした。これでしばらくは指慣れた携帯を使い続けられる。

No.618

秋公演「AMGレストラン」

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講師としてお世話になっている「アミューズメントメディア総合学院」で恒例の秋公演が行われた。今回のテーマは「AMGレストラン」。自らレシピ(=台本)を借りてきて、各チームがお客様のために極上の1品(=舞台)を完成させるというイメージ。食材はメンバー1人1人、調味料は音響・照明といったところか。

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台本選びから稽古、宣伝、本番に至るまで、全て自分達だけで作り上げるという点で、彼らにとっては色々な意味で実になる公演だったに違いない。エンタテインメント作品が世に出るまでには本当に多くの人達の手がかかっているのだ。それを実感できただけでも成功と言える。

今回は半分しか拝見できなかったが、正直完成度に若干の差は出たものの、どのチームも観客に恥じない作品は作り上げていたと思う。この連休はぜひゆっくり休んで欲しい。休み明けには授業再開だ。

No.617

総理=社長、国民=株主

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「株式会社ニッポン(=日本国)」の新しい社長(=総理)に鳩山由紀夫氏が就任した。「官僚依存の政治から本来の政治主導へ!」というのが鳩山内閣の大方針。確かにここ数年の政治は、社長(=総理)と取締役(=大臣)が、各部署(=各省庁)の決めた方針や予算案をそのまま認めてきたという印象だ。

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現場の意見は大事だが、社長や取締役が業務内容に何のこだわりもなく、社員(=官僚)より無知な会社などどこにもない。そんな会社はとっくに倒産しているはずである。(実は「ニッポン」は既に倒産・・・??)

鳩山総理の下、各大臣は専門分野を確実に把握し、本当の意味で官僚達をしっかり動かしていってもらいたい。国民(=株主)は新政権の一挙手一投足をしっかり見ているのだ。

No.616

30年ぶりの手さげ

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母の知り合いに手さげのバックを作って頂いた。表参道にあるカーテンショップが閉店する際にやっていた端切れ布のバーゲンで大量購入した布をお預けしていたのだ。

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ネットブックPCが収まる丁度いいバッグがなかったので、寸法を正確に指定し、USBメモリーなどを入れておく内ポケットもつけてもらうよう依頼。ご覧のような2色のバッグが出来上がってきた。この他に数種類のクッションカバーも完成。

数百円程度で購入した安い布切れに対し、手間賃の方がずっとかかってはいるのだが、やはり手作りの風合いは素晴らしい。大事に使わせて頂こうと思っている。30年ぶりのハンドメイド手さげに感謝・・・。

No.615

リフレインが叫んでる

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自宅マンションのすぐ近く、国道134号線の「長者ヶ崎(葉山町)」から「横須賀市林」の交差点までを通称「西海岸通り」と呼ぶ。昔から横須賀市では「坂」や「通り」に愛称を付ける慣わしがあったようで、この名前も市民から募集したもの。

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この通り沿いには風光明媚なポイントがたくさんあるのだが、途中にある県営立石駐車場は、松任谷由実さんの名曲「リフレインが叫んでる」の舞台になった場所だ。

♪♪
どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた
最後の春に見た夕陽はうろこ雲照らしながら
ボンネットに消えてった

ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで
いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで

どうしてどうして私たち離れてしまったのだろう
あんなに愛してたのに
岬の灯冴えはじめる同じ場所に立つけれど
潮風 肩を抱くだけ
♪♪

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きれいな夕焼けも出会ったばかりの二人には美しく眩しいものかもしれないが、別れる二人にとっては辛く切ない存在になってしまうのだろう。「西海岸通り」はそんな沢山の恋愛を見つめてきたのである。

No.614

秋刀魚はメタボがいい

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居酒屋でではあるが、この秋初のサンマ(秋刀魚)を頂いた。今年はサンマが豊漁のようで、体長30cm以上で胴幅が広く身もたっぷり詰まった大型のものが多いそうだ。

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人間の場合は肥満が敬遠されるが、サンマの場合は「メタボ」大歓迎といったところか。皮が少し焦げたくらいのアツアツを大根おろしで頂くのが王道。目指せ、サンマ10本!!笑

No.613

白い粉末を発見?!

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北海道に住んでいる友人が久しぶりに東京へ。到着時間を確認し車で羽田に向かう。翌日がかなり早いらしく、あまり時間も取れないとのことで、お台場で軽く食事をすることに。

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友人をホテルまで送り、青山のマンションまで帰って来る途中、なんと3回も検問に遭遇。しかも、飲酒運転のチェックではなく積載物の検問らしい。おそらく薬物等の一斉取り締まりか何かだろう。毎回トランクを開けられ、隅々まで調べられる。

そう言えば、バーベキューで使った粗塩の瓶が割れたまま塩ごとビニール袋に入れてあるのを思い出す。しかし、警察官達はその粉末を目にしながらも全く触れることなく「ご協力ありがとうございました」と一言。日本の警察はかなり優秀なようだ・・・。笑

No.612

速乾性すり込み式

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速乾性すり込み式手指消毒剤

最近、新型インフルエンザ対策でよく見かける手の消毒剤。手洗い場などがなくてもその場で消毒ができる優れモノだ。しかも、実は石鹸で水洗いするよりも殺菌効果は格段に高い。毎回毎回大量に水を使うのもなんとなく気が引ける。小型の物であれば邪魔にはならないので、お宅にも一ついかがだろう。

★インフルエンザ関連の記事
http://first-cast.com/2009/05/27.html

No.611

共感型知的バラエティ

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木曜の夜、テレビを見ていて感じたことがある。最近、バラエティ番組が変わってきたのではないかと・・・。

私が見た番組は、読売テレビ(日テレ)「秘密のケンミンSHOW」、NHK「ソクラテスの人事」、テレビ朝日「いいはなシーサー」の3つ。内容に関しては下記に載せた公式サイトで確認して頂ければと思うが、いずれも中々バランス感覚に富んだ面白い番組なのだ。

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一時期は単純に馬鹿騒ぎするだけのバラエティが高視聴率を得ていたこともあったが、最近はそういう番組に出演させていたタレントをそのまま使い、出演者と視聴者が共に考え、ある時は共に感動できるような「共感型知的バラエティ(?)」が支持されているような気がする。

本来テレビという機械は、未知のものを見せてくれる夢と希望の箱であったはず。メディアが増え、これだけ情報が多様化している時代に、テレビとの関わり方が世代によって全く違ってきたのは事実なのだが、そんな今だからこそ、ぜひともテレビ各局には原点回帰を目指してもらいたいのだ。

残念ながら、昨今のニュース番組は品格も信頼も失ってしまい、低迷の一途を辿っている印象があるが、「共感型知的バラエティ」に関してはどうやら質が上がっていく傾向のようである。

秘密のケンミンSHOW」公式サイト
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/
ソクラテスの人事」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/jinji/
いいはなシーサー」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/e8743/

No.610

一生「夏子」に片想い

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食べ終えたスイカに一匹のクワガタが寄って来た。夏の名残を感じる光景だ。関東はこのところ涼しい日が続いているが、予報によれば暑さはまた戻ってくるとのこと。

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夏から秋へ季節が移ろうこの時期は何となく物寂しい。うまく言えないが、二度と手に入らない大切なものを失った時の気持ち、いわば失恋した時の気持ちと似ている。これから現れる「秋子」がどんなに素晴らしくても、私は一生「夏子」に片想いをし続けていくのかもしれない・・・。笑

No.609