あの日も空は青かった

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今日は終戦の日。すでに64年の年月が流れ、我々国民の中で「戦争」という記憶が既に風化されつつある。あの日も今日のように暑く乾いた晴天だったそうだ。戦争から解放された安堵感も手伝って、青い空がより鮮やかに眩しく感じられたに違いない。

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昭和20年8月15日の正午から放送された「終戦の詔勅(玉音放送)」。色々なご意見はおありだろうが、一度全文を聞いてみて頂きたい。現代語訳が字幕で入っているので内容がよくわかる。思想・信条はどうであれ、戦争は決してあってはならないのだ。

終戦の詔勅(玉音放送) ※現代語訳付
http://www.youtube.com/watch?v=LSD9sOMkfOo

No.600

コメント(4)

今日高校野球を見ていたら、正午に球場で黙祷していたので息子たちと一緒に黙祷を捧げました。

戦争経験者である私の父はもう亡くなりましたが、私が中学生くらいの時に戦争の理不尽さを多く話してくれました。そこまではできませんが、私も子供たちに何かを伝えていなねばならないと思っています。

先生!!お久しぶりです。

テレビではほんの少ししか使われないので全部聞いたのは初めてでしたが、すごく意味の深い放送だったんですね。知りませんでした。

昔の言葉で話していますが、当時の人は理解できたんでしょうか??

そうですよね。今度は我々の世代が次の世代へ伝える使命があるでしょうね。
まずは、映画やアニメなどで充分ですから、親が厳選して子供達と一緒に見ることでしょう。
大事なことは、親が一度下見をして、きちっと説明できるように勉強しておくことです!

確かに、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」の部分しか使われませんからね。

昭和20年当時も、この言葉遣いは一般の人達、特に子供達にはわからなかったようです。
私の両親は当時まだ小さい子供でしたが、大人達が放送を聞いて泣いているのを見て、
戦争が終わったんだと理解したと話していましたし。

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