さくら公演2009

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講師をさせて頂いている専門学校で恒例の「さくら公演」が行われた。1年間学んできた学生たちが初めて外部のお客さんに見せる演劇芝居だ。朗読劇という形では11月に一度経験しているものの、所作の付いたお芝居は初めて。30~40分程度の短い作品ではあるが、自分たちで書いた脚本を演出の先生に手直しをしてもらいながら数ヶ月の稽古を経て完成させたもの。

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2年生担当の私にとっては、まだほとんど知らない彼らの姿を見る絶好の機会。私の授業は「しゃべる」ことを追求する授業なので、「演じる」彼らの姿がそのまま反映するものとは限らないが、いずれにせよ楽しみな発表であることに違いはない。

結局、スケジュールを調整し全作品を制覇。完成度はチームごと様々だったが、何か大きな感触を得たのでは…と思わせる少し大人びた表情を見せていた。これからの授業が俄然楽しみになった気がする。

No.531

コメント(4)

一体いくつあるんですか?全部制覇とはすごい。学生演劇も面白そうですねー。

実は、24チームもあったんです。
とても全部は無理かと思っていたんですが、頑張って制覇しました。
今までもそうしてきましたから、今後もそうしていこうと思ってます。

服部先生!先日はさくら公演にお越し頂きありがとうございました。昨日メールをさせて頂いた15期生の者です。
全部ご覧くのは大変ではなかったでしょうか?拙い私たちの芝居に呆れていらっしゃらないか心配です。監修の先生お2人にもご迷惑のかけっぱなしでしたし。
でも、私たちは今回の公演で先生のおっしゃる通り色々なことを学ばせてもらったと思っています。15期生を代表してお礼申し上げます。そして、これからもどうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。

メール&コメントありがとう!!
何人かの15期生からもメールも頂きました。わざわざ恐縮です。
全作品が見られるかどうか心配だったんですが、
スケジュールの調整もつき、全部見られました。

感想としては、例年になく完成度が高かったということです。
それにしても皆よく本書けるな…と感心しています。
芝居のほうは個人差は感じますが、
チームワークよくいった組はすごくいい感じの反応でしたよね。

ゲネと本番で反応が違ったと思うんですが、
それが内輪の反応と、外部の反応の違いというものです。
あれでも、後輩たちが観客の半分なのでまだホームだと思います。
我々の仕事は常にアウェーを想定したところに
気持ちを持っていかねばなりませんからね…。
それでもかなりいい経験になったのだと思います。
2年次ではクラスが変わりますから、
また新たなモチベーションを作っていって下さい。

とにかく純粋に楽しませてもらいました。本当にお疲れ様でした。
次はアフレコライブです。新1年生のことよろしくお願いしますよ。
それでは、また授業でお会いしましょう!

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