100枚の寒中見舞い

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毎年教え子からも沢山の年賀状を頂戴するのだが、講師をしている専門学校や養成所に届く分は仕事始めで伺う際に受け取るため、教え子への返信はまとめて「寒中見舞い」という形で送らせて頂いている。ようやく印刷が完了し、これからコメントを一枚づつ書き加えるところだ。

立春を過ぎると「寒中見舞い」ではなく、「余寒見舞い」にしなければならないのだが、間に合うかどうか微妙なところか…。到着まで今しばらくお待ち頂きたい。

No.498

コメント(4)

そんなにたくさん生徒さんから来るんですか??返事を出すのも大変ですねー。でも今どき年賀状を出してくれるなんて嬉しいですね。

入学直後のガイダンスで、この業界は一に挨拶、二に挨拶という話の流れで、
「最低限仕事でお世話になった方には年賀状くらい出すクセをつけるべし!」
と話しているものですから、皆張り切って出してくれるんですよね。
私は言った本人ですから、きちんと返事を出そうと決めている訳であります。

こちらも梅のデザインですね。服部さんの日記は季節の話題がふんだんに散りばめられていて感心いたします。それにしてもこの枚数をお返しになるのは大変だ。これまた感心。

確かに100枚返信するとなると結構大変ですが、こういう風習は残していきたいものです。

お褒め頂きありがとうございます。
私自身が季節感を敏感に感じる方なので、どうしても記事がそうなってしまうんですよね…。

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