2008年12月アーカイブ

さよなら、2008年

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大晦日はニッポン放送に泊まる。24日のイブも水曜だったが、実は31日も水曜日なのだ。年越しに休めないのは少し残念だが、仕事納めと仕事始めを一度に迎えられるという点では得をしたようにも思える。

この一年をつつがなく過ごせたこと、さらには、ここで交流できた多くの皆様に心から感謝を申し上げたい。そして、来たる2009年がどうか平穏な一年であります様に…。

No.485

大掃除と冬の青空

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昨日で忘年会も全て終わり、あとは大晦日に仕事を一つ残すのみ。今日は事務所の大掃除をすることにした。要らなくなった資料など捨てる物をまとめ、棚やデスク回りの拭き掃除、トイレ・キッチンといった水回りの清掃、さらにはクローゼット内の整理まで、普段中々手の届かない部分も念入りにやっていく。

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自宅の方は週に1、2度しか帰らないので比較的キレイなのだが、事務所の方は仕事と生活を兼ねているため、どうしても荷物が多くなり、汚れも溜まってしまうのだ。

早起きをしたおかげで作業は午前中でほぼ終了。布団を干そうとベランダに出ると抜けるような青空が広がっていた。今年もあと3日で終わる。

No.484

21時の一服タイム

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クリスマスパーティーや忘年会など、先週から続く酒びたりの日々もほぼ一段落。今夜は特に用事もなかったので、久しぶりにスーパーで買物をして夕食を作る。冷蔵庫に良く冷えたビールもあったのだが、もちろん手は付けない。食後はおいしい日本茶を頂きながらゆっくりテレビを見ることにした。

付き合いで何かと人と会う機会が多くなる年末にあって、一人で過ごす夜が意外に貴重な時間であることに気付かされる。人間の感情は何とも不思議なものだ。笑

No.483

欽ちゃんとクリスマス

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今夜はクリスマス・イブ。ニッポン放送では毎年恒例の「ラジオチャリティー・ミュージックソン」が行われている。1975年からこれまでに寄せられた募金総額は38億円を越え、3000基近い「音の出る信号機」が設置されている。

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メインパーソナリティは23年ぶりに登場の萩本欽一さん。東京・有楽町にあるニッポン放送イマジンスタジオから24時間の生放送だ。水曜日ということで泊まりアナの私は22時から朝7時まで裏スタジオで待機。何かあれば緊急対応をする。

朝5時、6時、7時台にニュースを読むことにはなっているが、それまではスタジオに缶詰状態。残った年賀状を仕上げてしまったらやることがない。さあ、どうするか…。

何はともあれ、メリークリスマス!★

No.482

手前みそですが…。

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忘年会シーズンの金曜日はどの店も混んでいて、たとえ二人だったとしても中々予約なしでは入れない。2、3件電話で確認するがやはりしばらく席は空かないとの答えが続く。新宿をさまよっていると、なんとなく惹かれる店構え、その名も、銀座大衆酒場「手前みそ」。

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下調べもなく店内も比較的ガラガラだったのでどうかと思ったのだが、これが大成功。安くて美味い酒の肴が続々と出てくる。値段以上の満足感を得られるとはこのこと。モツ味噌煮込みをはじめ、冷奴、各種焼鳥、串揚げなど酒好きにはたまらないメニューが揃っているのだ。ビールもそこそこに日本酒へ…。

新橋、五反田、池袋、御徒町にも店があるのでぜひ一度お立ち寄りを!清潔な雰囲気漂う、心地よくおしゃれな一杯呑み屋といった趣か。女性客の多さがそのことを証明している。

銀座大衆酒場「手前みそ」
http://www.temaemiso.jp/

No.481

卒業公演2008

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講師をしている「アミューズメントメディア総合学院」で14期生による卒業公演が行われた。今年のテーマは「Last Party~未来へのはばたき~」。2年間の集大成とも言える最後の大舞台だ。クラスごと多少の差はあるものの、皆普段の授業では決して味わえない何かを得てもらえたのではないだろうか。

年明けには、それぞれの進路先を決める「プロダクション所属学内オーディション」が始まる。公演での経験を糧に、悔いの残らぬよう本番に臨んでもらいたい。

No.480

寝過ごして得をした?

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ニッポン放送の泊まり明け、天気がいいので地下鉄ではなくバスに乗る。「日比谷」のバス停で等々力行に乗り、途中「白金台」で一度乗り換えると私の個人事務所の真ん前に着く。

しかし、今日は暖かい日差しに誘われてつい居眠りをしてしまい、気付くとバスは乗換え地点をはるか越えてしまっていた。途中で引き返すのも悔しいので(笑)、結局そのまま乗車し終点まで。

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着いたのは東急大井町線の「等々力駅」。歩きながら「等々力渓谷」のことを思い出す。せっかくなのでブラブラと渓谷を散策し、近くの喫茶店でカフェラテを頂いた。

知らなかったのだが、この駅はいずれ地下化され姿を消すのだそう。都会のオアシスと風情漂う駅舎に立ち寄れたことを考えると、寝過ごしたのも無駄ではなかったということか…。

No.479

さかな・さかな・さかな

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以前ご紹介したことのある「おくむら」の昼定食。自宅近くの佐島港入口にある地魚料理店(横須賀市)だ。この日は両親と3人で7品の魚料理をつまむ。写真は「アジのたたき」「アジの干物」「ヒメコウイカの塩茹で」。この他「サバの刺身」や「シラスのかき揚」など全部で10品の中から選ぶシステムになっている。

忘年会続きでどうしても食事がこってりしがち…。こういうさっぱりとした食事も織り交ぜて健康に気を遣わなければなるまい。

No.478

はじめての「CATS」

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今更ではあるが、劇団四季の「CATS」を見に五反田のキャッツシアターへ。ミュージカルは以前にもいくつか見たことはあったが、これほど本格的なものは初めてだ。

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確かに演劇とは違って、ストーリーがわかりにくいものの、キャストの皆さんのパフォーマンスから照明、音響、セットの端々に至る全てがエンタテインメントとして完璧に仕上がっている。まさにホンモノを見せてもらったという印象だ。

「CATS」は来年4月19日、初公演から25年を経て幕を閉じることになっている。ミュージカルの代名詞とも言われるほどの一流作品。最後にぜひ一度ご堪能頂きたい。

No.477

ぴんそばと液体つゆ

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日清「どん兵衛」の天ぷらそばを購入。普段あまりカップ麺は食べないのだが、縮れたそばからまっすぐの「ぴんそば」に変わったのをCMで見て、一度試してみようと思ったのだ。

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よく見ると何となくデザインが違う。白地に赤で「どん兵衛」と書かれているはずの部分が金縁に彩られ少し豪華になっている。しかもよく見ると「液体つゆ付」とある。昔からつゆは粉末仕様だったはずなのだが…。お湯を入れて3分。液体つゆは食べる直前に入れる。

醤油の香りがフワーっと広がり、そばも確かにまっすぐ伸びているのがわかる。年末の年越しそばシーズン(?)を前に中々のインパクトだ。どん兵衛ファンの方はぜひお試しを!

No.476

小春日和です!

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このところ、冷たい雨も降ったりでどうもすっきりしない天候が続いていたが、今日は気温も18度を越え、まさに「小春日和」に相応しい空模様となった。

今日はニッポン放送宿直アナの仕事。このあと、葉山から都心のオフィスへ車で移動することにしている。これだけの日差しがあれば、久しぶりにフルオープンで走れそうだ。もちろん、マフラーと手袋は外せないが…。笑

No.475

相棒~第8話「レベル4」

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何件かご質問を頂いたので、一応ご報告させて頂こうと思う。先日お伝えした、テレビ朝日「相棒」の放送日は12月10日(水)の予定だ。年末で前編・後編の2話にまたがるようだが、おそらく私がニュース画面に登場するのは前編と思われる。

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最近のドラマや映画では、リアリティを追求するためか、キャスター役や記者・レポーター役を我々本物のアナウンサーに依頼して下さるケースが増えているのだ。いずれにせよ、ほんの一瞬しか映らないのでお見逃しなきよう…。笑

No.474

サポートの対応期限

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携帯の電池カバーにひびが入ってしまった。手にも馴染んでいるので、もうしばらくは使い続けたいと思ったのだが、私の携帯は2006年3月発売の「SO902i」という古い機種。すでに製造中止となっている。

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オークションを覗いたところ、私と同じような事象が多くなる時期なのか、電池カバー単体での出品が…。オンラインショップより少し安かったので結局ここで購入することにした。

ドコモの公式サイトによると、私の機種はまだサポート期間中で、オプション品も購入可能、外装交換などもしてもらえるとのことだが、「906、905、904、903、902」と対応機種の中では一番古くなっている。さて、私の携帯は一体いつまでサポートしてもらえるのだろう。

No.473

高層ビルのおかげ?

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私の事務所から午後3時ごろに撮影した写真。ちょうど六本木ヒルズ森タワーに太陽が反射して、その光の筋が写っている。

事務所のベランダは東向き。午前中は直接太陽光が差し込み、夕方は日が全く入ってこないが、実はこの反射光のおかげで部屋の中は殊のほか明るい。高層ビルもただ建っているだけではないということだ。笑

No.472

『29歳のクリスマス』

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フジテレビの再放送で、ドラマ『29歳のクリスマス』の最終回を放送していた。このドラマは、矢吹典子(山口智子)、今井彩(松下由樹)、新谷賢(柳葉敏郎)の3人の友情を、それぞれの恋や仕事の厳しさを絡めて描いた94年10月期のドラマ。第13回向田邦子賞も受賞した。

94年の年末と言えば、私が新潟の放送局を退社しようと決意した冬。プライベートでの出来事も含め(笑)、私にとっては忘れられない時期に放送されていたドラマである。

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ちなみに、主題歌は当時まだ本国でも発売されていなかった、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)」。今やクリスマスソングの定番とも言える名曲だが、実は、日本ではこのドラマの主題歌になったことがきっかけでヒットしたのだ。

今年も青山avexビルのクリスマスツリーが優しい光りを放つ。この懐かしいドラマに触れて、驚くほど前向きだった20代の自分を思い出し、改めて今の自分に喝を入れているところだ。

No.471