レジで自分の前に並んでいた御老人が財布から聖徳太子の壱万円を…。あまりに懐かしかったので、店員さんが戸惑っているすきに(笑)、その方にお願いして撮影させてもらった。
この旧壱万円札は昭和33(1958)年に登場し、昭和59(1984)年に新しいお札が出るまでの長きにわたり使われていた紙幣。今の紙幣より1サイズ大きく色が濃い。当時の物価からすると、かなりの高額紙幣だった訳で、子供であった我々が滅多に触れられなかったのもうなづける。それにしても何とも威厳漂うデザインだ。
No.462
レジで自分の前に並んでいた御老人が財布から聖徳太子の壱万円を…。あまりに懐かしかったので、店員さんが戸惑っているすきに(笑)、その方にお願いして撮影させてもらった。
この旧壱万円札は昭和33(1958)年に登場し、昭和59(1984)年に新しいお札が出るまでの長きにわたり使われていた紙幣。今の紙幣より1サイズ大きく色が濃い。当時の物価からすると、かなりの高額紙幣だった訳で、子供であった我々が滅多に触れられなかったのもうなづける。それにしても何とも威厳漂うデザインだ。
No.462
(*^□^*)すごいですね♪
その方はタイムスリップして来たんでしょうか…
レジよりも質屋や金銭ショップに行けば喜ばれそうですね☆
レジが戸惑っている隙に、そのご老人にお願いして、今の壱万円札と交換してもらわなかったんですか?
そうなんです!
交換して頂こうと思ったのですが、所持金が8千円しかなく、
そこの支払いをカードでしたとしても、その場では交換不可能でした。
ただ、旧札で価値があるのはピン札のみで、
使用済みはほとんど価値が付かないそうなので諦めもつきます。笑
懐かしいですねー。私は伊藤博文の1000円札と岩倉具視の500円札を御守り代わりに持ってます。板垣退助の100円札もあるんですが、実際に使った覚えがないのでしまってあります。我々より少し上の世代までですよね??
100円札は50代の方くらいの方じゃないとリアルタイムじゃないんじゃないでしょうか?
1000円も聖徳太子だったようですが、偽札が出回り過ぎて伊藤博文になったんですね。