
「電動ネコ台車」とは、駅のホーム階段などで飲料を載せて運搬するための機械だ。自動販売機へジュースを補充する際に使われている。普段何気なく見かける道具でも意外とその呼び名は知られていない。
某鉄道系飲料会社のナレーション収録で、次から次へと出てくる専門用語。読めることは出来てもアクセントがわからない。明らかに一般的なアクセントで読んでも、クライアント(依頼主)様からは恐縮しつつも容赦ない駄目出しが…(笑)。専門用語は実に奥深い。
No.452

「電動ネコ台車」とは、駅のホーム階段などで飲料を載せて運搬するための機械だ。自動販売機へジュースを補充する際に使われている。普段何気なく見かける道具でも意外とその呼び名は知られていない。
某鉄道系飲料会社のナレーション収録で、次から次へと出てくる専門用語。読めることは出来てもアクセントがわからない。明らかに一般的なアクセントで読んでも、クライアント(依頼主)様からは恐縮しつつも容赦ない駄目出しが…(笑)。専門用語は実に奥深い。
No.452
あのキャタピラ状の運搬機ですよね?
ネコ台車・・・どう頑張って見てもネコっていう感じじゃないんですが(笑
こういう仕事でもないと、一般的には見慣れたモノでも名称が分かりませんね。
どうやら、あのキャタピラ状の運搬機は「階段昇降機」と言うらしいのです。
「伝道ネコ台車」は、ギッコンバッタンと板が回り一段ずつ登って(下って)いく機械。
通常の「ネコ台車」はプロパンガスのタンクを一本乗せて運ぶようなイメージですが、
それに電動で2枚の板が交互にクロールするような機能が付いてるって感じです。
私の説明でわかりますかね。汗
階段昇降機が多いらしいですが、この「電動ネコ台車」もたまに使われるそうです。