
季節の変わり目、皆さんのまわりでも体調を崩している人が多くないだろうか?実は私も週明けからどうも体の調子が悪く、昨日(木曜日)は熱が38度まで上がってしまった。気候の影響もあるとは思うが、このところの久しぶりの忙しさ(笑)も関係しているのかもしれない。
37度台前半まで下がってきたものの、喉の具合がまだよくないので、今日は一日部屋にこもって療養に専念することに…。皆さんもどうか体調管理はしっかりして頂きたい。
No.455

季節の変わり目、皆さんのまわりでも体調を崩している人が多くないだろうか?実は私も週明けからどうも体の調子が悪く、昨日(木曜日)は熱が38度まで上がってしまった。気候の影響もあるとは思うが、このところの久しぶりの忙しさ(笑)も関係しているのかもしれない。
37度台前半まで下がってきたものの、喉の具合がまだよくないので、今日は一日部屋にこもって療養に専念することに…。皆さんもどうか体調管理はしっかりして頂きたい。
No.455

「天高く馬肥ゆる秋」とは、空が澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋という意味。抜けるような青空とは正にこういう空のことを言うのだろう。10月ももう終わり。明日からは少し寒くなるらしい。冬は目の前だ。
No.454
最近気の利いた(?)ネタがあまりなく、仕事ネタが続いてしまって申し訳ない。おそらく年末あたりの放送になると思うが、テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」にニュースキャスター役で登場する。台本では8話か9話の予定だ。
東映東京撮影所に3時半入り。メイクも済ませて控え室で待つものの中々出番が来ない。日曜日によく放送されている再放送の旅番組を1本見終えた頃、ようやく「準備が出来ました!」とADさんが駆け込んで来る。時計を見ると6時少し前。外はすっかり暗くなっていた。

普段やっているアナウンサーの仕事を再現すればいいのだが、ドラマだと思うとつい何かしたくなってしまうものだ(笑)。テストで少しオーバーなテンションでニュースを読んでみる。案の定監督から、「普段通りの感じでいいですよ~」とのダメだし…。結局本番はごく普通のニュースキャスター調で臨む。
メイクさんに伺うと、朝7時から撮影しているにもかかわらず、夜は別の現場で犯行シーンの撮影があるとのこと…。ドラマ作りは本当に大変だ。
No.453

「電動ネコ台車」とは、駅のホーム階段などで飲料を載せて運搬するための機械だ。自動販売機へジュースを補充する際に使われている。普段何気なく見かける道具でも意外とその呼び名は知られていない。
某鉄道系飲料会社のナレーション収録で、次から次へと出てくる専門用語。読めることは出来てもアクセントがわからない。明らかに一般的なアクセントで読んでも、クライアント(依頼主)様からは恐縮しつつも容赦ない駄目出しが…(笑)。専門用語は実に奥深い。
No.452

利用されたことのある方も多いと思うが、豊富な店舗を選べるデリバリーサイト「出前館」。ピザから中華、和食、カレーなど、ほとんどのジャンルの食べ物を注文できる便利なサイトだ。私もよく昼食で中華弁当を頼んだりしていたのだが、今日初めてピザを注文してみた。
注文画面のデータを打ち込んでいると、なんとランチタイムに限り缶飲料を2本サービスしてくれるという。もしやと思い他の店も見てみると、ほとんどの店で何かしらの1品サービスが付いているではないか…。これでもう普通の電話デリバリーは利用できなくなった。笑
【出前館公式サイト】 http://demae-can.com/
No.451

陽介定食。これは、「和kitchen 陽介」という和食レストランで出されている日替わりランチの名前らしい。店の存在は以前から知っていたが、車で前を通るのが夜中になってしまうことが多く、実はまだ一度も入ったことがないのだ。
頑固な料理長「陽介さん」がいる個人店なのかと思いきや、調べてみると、サンデーサンというファミリーレストランが運営する和食店で、神奈川県内では数ヶ所出店しているとのこと…。ただ、公式サイトにはこの店のことが載せられていないので詳細は不明だ。口コミ情報でも中々評判のいい人気店。同じ「陽介」としては大変喜ばしいことである。
No.450
12の大手レコード会社を中心に展開されている「青春歌年鑑」シリーズ。昭和の流行歌・歌謡曲を年代別に集めた人気オムニバスアルバムである。平成2年からさかのぼり、なんと昭和3年まで、60数年分のヒット曲が揃うというから驚きだ。写真は最近購入した昭和60年版(左)と昭和13~14年版(右)。収録曲の一部をご紹介しよう。

◆青春歌年鑑/1985年(昭和60年)
・恋におちて(小林明子)
・Romanticが止まらない(C-C-B)
・恋の予感(安全地帯)
・セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブ) 他 全30曲
◆青春歌年鑑/戦前③(昭和13~14年)
・愛国の花(渡辺はま子)
・雨のブルース(淡谷のり子)
・名月赤城山(東海林太郎)
・旅の夜風(霧島 昇、ミス・コロンビア) 他 全30曲
戦前ともなるとさすがに知らない曲ばかりなのかと思いきや、意外に耳慣れた曲が多い。どうやら新潟にいた頃、ラジオ番組で昭和の懐メロをよくかけていたことが影響しているようだ。コレクションはようやく3分の1。全て揃えるまでにはまだもう少し時間がかかる。
No.449

10月17日(金)快晴。仕事に向かう朝の道すがら、どこからか季節には不釣合いの音が聞こえてきた。「ジ、ジーーー」。途切れ途切れで今にも消えてしまいそうではあったが、明らかにセミの鳴き声である。青山霊園の銀杏並木。音の根源を辿って行くと、そこには孵化して間もない「アブラゼミ」の姿が…。すぐ近くに抜け殻があったので間違いない。
7年という地中生活を終えて最後の時を謳歌しようと這い上がった地上の世界はすでに秋真っ盛り。私にはどうすることも出来ないが、せめて彼が生きた雄姿だけはここに記しておこうではないか。
No.448
社会保険庁から「ねんきん特別便」が届いた。私の場合、平成元年に(株)新潟放送に入社した時点から現在まで、途切れなく「厚生年金」「国民年金」に加入していることが確認された。
ただ、聞いていた通り、単純にこれまでの年金加入記録を確認して欲しいという内容のみで、払い込んだ総額などは一切書かれていない。当然、将来の受取額についての記述は全くない。本来なら、銀行と同じように、払込金額がキチっと印字された「通帳」が必要なのではないだろうか。あまりにも適当な対処と言わざるを得ない。

私見として申し上げるが、将来の支払が確約されないのであれば、即刻「国民年金」の制度を廃止すべきである。もし続けるのなら「年金」の形ではなく「税金」として扱うべき。税金となれば、「将来もらえないから払わない」などと言っている不届き者達は脱税者になる。真面目に支払っている者が単に取られ損になってしまっては困るのだ。
それはそうと、今日の参議院予算委員会、民主党・石井議員と麻生総理の「解散」「政治と宗教」に関してのやり取りは中々見ごたえがあった。補正予算の審議のはずなのだが…。笑
No.447

毎週月曜日は休みなので、本来なら前日までに葉山へ帰っていることが多いのだが、今週はギリギリになって仕事の依頼があり帰れず…。両親と会う約束も急遽キャンセルせざるを得なくなった。内容は簡単なナレーション収録なので正味2時間程度で終わるものの、午後3時からの収録ということで結局は終日空けることにしたのだ。
1時間も早くスタジオへ着いてしまったため、時間つぶしに近所の「東京タワー」へ。青く澄み渡る秋空と赤のコントラストが何とも美しい。予定は狂わされたが、これでゴア算である。
No.446
「廃盤」という言葉は、昔のレコード盤で使われる言葉だというイメージを持っていたのだが、実はCDでも「廃盤」は次々と生まれているらしい。
7~8年前、当時買わずにそのまま放っておいたCDを最近ネットで購入しようとしたところ、どのサイトでも「売り切れ」「在庫なし」と表示されている。特に限定版などではない定価1980円のごく一般的な音楽CDだ。以前オークションで見た時には「送料込み1000円!」などという出品も見た覚えがある。

せっかくなので、中古ではなく新品を買おうと根気よくネットショップを回っていると、ようやく購入可能なサイトに辿り着く。しかし、値段を見てみると、なんと6000円近い高値で売られているではないか!!しかも中古商品の方は、いわゆる「レンタル落ち」と言って、レンタルショップで使用されていたものの払下げ品で、程度もかなり悪い状態なのだ。
調べてみると、このCDは昨年末「廃盤」になったそうで、既にメーカーにも在庫がないのだという。あとは、オークションなどを小まめにチェックして購入するしか手はない。やはり気に入った本やCDは、その時点で手に入れておくべきである。皆さんもご注意を…。
No.445
私が住んでいる「秋谷」は三浦半島西部に位置する海辺の町。住んでいるとは言っても、普段は都心で生活しているので、実際に帰るのは週2日ほど…。どちらかと言えば「半別荘」的な存在かもしれない。

「秋谷」は横須賀市の相模湾側にあり、葉山町と接しているため、「南葉山」とも呼ばれている。横須賀基地のある東京湾側と違い、自然の海岸線が多く残っていて、特に「秋谷の立石」は古くから絶景として有名。江戸時代、安藤広重が「相州三浦秋屋の里」と題して富士山を遠くに見るこの辺りの風景を描いた。
JR逗子駅からバスで30分という交通便の悪さが幸いしてか、今も昔ながらの漁師町の風情が残っている。住み始めて早4年。今年も、町の名前が一番似合う季節がやって来た。
No.444
財布に続き、2009年の新しい手帳を購入。去年と同じメーカーのもので10月始まりの手帳だ。手前に写っているB6サイズの今まで使っていた手帳はノート部分が少なく、別に同じサイズのノートを併用して使っていたのだが、新しい手帳はB5サイズと大きく、ノート部分もたっぷり。これ一冊で用が足りる。リングタイプでクリアケースなども付いていて中々便利だ。

最近は、手帳特設コーナーも年々早くオープンするようになり、10月始まりのタイプなら、今すぐにでも切り替えられる。世界的な景気不安で年末商戦は冷え込み気味との声もあるが、手帳は1年間毎日使うもの。値段を気にせず気に入ったものを選びたい。とは言ってみたものの、実はこの手帳「野口様」1枚で買えるお手軽価格なのだ。笑
No.443
新しい財布を購入した。ステッチが特徴的な白い財布だ。財布には大きく分けると「札入れタイプ」と「二つ折タイプ」に分かれるが、私が選んだのは「三つ折タイプ」。
ちなみに、「札入れタイプ」は紙幣のサイズを全体的に大きくしたくらいのサイズで、黒革の物は年配の男性が持つイメージ。「二つ折タイプ」は紙幣を半分に折った状態を少し大きくしたくらいサイズで、男女問わず人気があり色や素材も様々だ。

実は、私もずっと「二つ折タイプ」を愛用していたので、この「三つ折タイプ」を店頭で見た時には小さすぎて全く興味を持たなかったのだが、試しに手に取ってみると意外にしっくり手に納まる。
どれだけ入るものなのか実際にその場で実験!なんと紙幣15枚にカード5枚、反対側の硬貨入れには硬貨が20枚以上入る。あまりの感動で即買!合わせて、名刺入れとパスケースまで購入してしまった。並べてみると、厚みはあるもののサイズとしては名刺入れより小さい。最近この財布を取り出すのが楽しみになっている。財布の紐を締めなければ…。笑
No.442

最近秋の陽気に誘われて街歩きをしている。先日は、新宿から事務所のある南青山まで…。そんなに遠くないかもしれないが、のんびり歩くとたっぷり1時間はかかる距離だ。
いつもは通らない道を通るのも街歩きの楽しみ。南青山の高級住宅街にご覧の様な趣きのある古い階段を見つけた。かつて「東京市赤坂区靑山南町」と呼ばれていた時代の風情が漂う。写真には写っていないが、この階段を登った所でシロ(近所の野良猫)に遭遇した。
No.441
先日コメントを寄せて下さった方のブログで「Craving Explorer」というフリーソフトが紹介されていた。これは、YouTubeやニコニコ動画といった動画投稿サイトにアップされている動画を希望のファイルに変換して保存できるという優れモノ。

動画サイトに投稿されている映像は、著作権の問題もありパソコン等に保存出来ない仕組みになっている。しかも、映像によってはすぐに削除されてしまい、数日後もう一度検索してみると見られなくなっていることも多い。そんな不満をこの「Craving Explorer」が解消してくれるというわけだ。他にも同じようなフリーソフトが色々あるようだが、このブラウザは操作が簡単で使いやすい。
ただ、違法コピーの転売など権利保有者の不利益につながるような使い方は絶対にNGだ。個人鑑賞の域を越えないよう細心の注意を払う必要がある。
No.440