ご覧になった方も多いと思うが、バレーボール男子日本代表が世界最終予選で見事オリンピック出場を決めた。女子は毎回出場をしているものの、男子は92年のバルセロナ五輪以来なんと16年ぶりの出場となる。
これまで男子代表はあと一歩のところで敗退…というのが常だった。大事な場面で1点が決められず、そのまま崩れていく。今回も初戦のイタリア戦でその弱さが露呈し、まさかの大逆転負けを喫していたのだ。
そんなこともあってか、終了後、植田監督はじめ選手達は抱き合って号泣していた。テレビを見ていた私もさすがにもらい泣き…。北京五輪でもぜひ奇跡を起こして欲しい!(※写真…毎日新聞社HPより)
No.382
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