「四川大地震」に思う。

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中国の四川大地震は、報じられているように最終的には5万人を越える死者が出てしまいそうだ。これまでの諸問題も含め中国政府の対応に様々な批判が集まっているが、まずは最後まで人命救助を全うし、被災された人達へのケアをしっかりお願いしたい。

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ところで、大地震への備えで意外に重要なことがある。家族や親しい人達同士で、消息がわからなくなった時の集合場所を決めておくということ。家は全壊、誰とも連絡が取れず孤独で挫けてしまいそうになった時、その場所を目的にすれば頑張れる…ということらしい。まずは水と食料の確保が第一だが、一人ぼっちで彷徨うなら、希望を胸に歩きたいものだ。

No.371

コメント(6)

最近関東も地震が多い気がします。

そのうち一発来るんじゃないかとビビりな毎日でしたが、中国のような大規模災害に発展すると、事前に話していたり思っていてもいざその時に冷静さが保てるか、というのが現実ですよね。

さらには、この間のように深夜に長々と大きく来るのは昼のものより不安になります。

こんな事を考えている俺でも、周囲の人に言わせると『瓦礫の下敷きになってもお前は自力で這い出てくる』のだそうです。

>AYAさん

確かに地震は突然来るので困ったもんです。
まだあのような被災を経験していないだけにどこか他人事なのかも。
しっかり心の準備をしなくてはいけないね…。

中国の地震も大変ですが、ミャンマーのサイクロンの方は死者が13万人と発表されたようです。服部さんのおっしゃる様に我家でも地震ではぐれた時のことを話しました。そして今日子供と一緒に買い物帰りに募金してきました。早く復興して欲しいですね。

「中国政府の対応」には腹立たしいばかりですが・・・。

 水の確保と言えば、拙宅に程近い、古いお宅の井戸水の優先利用権を買う、もしくは優先利用させてもらう為の何か契約のようなものを持ちかける。このようなことを考えたことはありますね。

 非常時の備えを考えたときに、飲料水や、食料品の確保に目がいきがちかもしれませんが、あっしは衛生の確保が一番大事だと思いますね。
 具体的にいえば、まずは、簡易、携帯トイレなどは各家庭でも用意するべきです。町内会レベルでは、十分な数の仮設トイレを。

 公衆衛生の確保は個人では達成し得ないので、こんなとき住民の真のモラルが問われると思います。

>北の狩人さん

お子さん達にも被災した時の心構えをこういう時にこそ話してあげるべきでしょうね。
それにしても、ミャンマーの情報は全く入ってきませんね。ニュースでも全く見かけません。

>もみ太郎様

確かに衛生面の問題は出てきているようです。
四川省あたりは日中夏のような陽気になるようで、悪臭がひどいとのこと…。
食べれば必然的に出るものは出る訳ですから、仮設トイレは必須ですよね。

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