TBS「2時っチャオ!」の取材で「チベットを救え!」というイベントに密着。中国の胡 錦濤国家主席の来日に合わせて行われた抗議イベントのうちの一つである。番組のカラー上、放送されるかどうかは微妙だが(苦笑)。

それにしても、街行く人達にインタビューすればするほど日本がいかに平和であるか、言い換えればいかに無関心であるかを如実に感じさせられる。これだけ騒がれている問題なのだから、日本と中国、中国とチベットの関係についてくらいはぜひ知って欲しいものだ。
今回の訪日は今のところ概ね歓迎ムード。中国政府には、世界中で批判が高まる中、せめて「日中友好」だけはアピールしたいという思惑があるようだが、果たして日本の対応は…。まさか1億円でパンダを借り受けるだけ?!
No.366
ゴールデンウィークもお仕事だったのですね。お疲れ様でした。
実は私のお友達でチベットの子供の里親になっている方がいらしていろいろ話は聞いていました。もちろん実際に会ったことはなくて手紙でのやりとりだけだそうですが、手紙に「Free Tibet!」といつも書かれているそうです。肩身の狭い生活をしているんでしょうねきっと。
パンダも来て欲しいですけどもっと考えなきゃいけない問題がたくさんありますよね・・・。
>青葉子さん
そうなんですよね。胡 主席はこの会談で友好をアピールしたいようで、
福田総理もどっちかというと、あちらのペースに呑まれている感じがします。
日中両国が仲良くすることは大事なことですが、
諸問題にもう一歩踏み込んで中国側に注文を付けていることを期待したい。
進展が見られたのは、私も書きましたが、「パンダ」の貸与だけです…。