ある教え子(卒業生・声優)が、確定申告の仕方がわからないと相談してきたのきっかけに、結局数人の申告を手伝うことになった。場合によっては、ファミレスなどで直接会って申告書の書き方を指導する。 時間短縮のため、郵送用の封筒などは、ご覧の様に私が切手を貼って持参。なんとも至れり尽くせりな私である…。ちなみに、出向く場合、食事くらいはご馳走になることにしているのでご了承を。笑

物件相談のために「宅建主任者」の資格を取ろうかと真剣に考えていたのだが、こうなると、「会計士」や「税理士」の資格も必要になってくるかもしれない…。それはともかく、無駄な税金を納めなくて済むよう、皆申告は細かく丁寧にお願いしたいところだ。
No.331
資格マニアwwww
>miffey殿
まだそれらの資格は何も取ってないので、マニアとは呼べませんな。
あえて言うなら、「専門職なりきりマニア」とでも呼んで頂こうか。
あ、本業はまだ「アナウンサー」ですので、お間違いのなきよう…。笑
私は今年から青色申告事業主になりました(笑)。
昨年分はフリーランスの白色申告ですが、今まで一切控除しなかった雑費や家賃も今年は申告してみます。
…医収入が9割を占めているのですが…給与収入か雑収入か…
お得度に差はあるんでしょうか。
>高速さん
青色は、「貸借対照表」と「損益計算書」なる書類を添付するんですよね…。
その書類が何とも許せなくて(笑)、私はいまだに白色です。笑
タレントとしての収入は事業収入で、医師としての収入は給与収入ですので、
申告書は同じ紙でいいのですが、別の欄にそれぞれ書き込んでいきます。
ちなみに、雑収入は、宝くじの当選金などの収入を指しますので、該当しません。
では、タレント収入が30万、医師収入が300万だった場合で考えてみましょう。
最初に申し上げておきますが、経費を引けるのは、タレント収入の分からだけ。
領収証(家賃、交通費、接待費など)を計算した結果、30万円以上なら、
事業所得は0円になりますから、申告書にも0円と書き込みます。
一方、医療収入の方は給与扱いになっているはずですので、
必要経費は引けません。そのかわり「給与所得控除」というのが引けます。
収入が300万の場合は、300万×30%+18万が控除額なので、
108万円を差引いて、給与所得は292万円ということになります。
事業所得(0円)と給与所得(292)万円の合計、292万円がその年の所得です。
ここから、更に次の控除を差引けます。該当しそうなもので言うと…、
・医療費控除(年間10万円を越えていれば、超えた分が控除額に…)
・社会保険料控除(年間に払った国民年金と国民健康保険料全額)
・基礎控除(申告者全員が無条件で差引ける38万円)
・青色申告者控除(青色申告の特権です。65万円差引けます)
これ以外にもいっぱいありますが、詳しくは国税庁のサイトで見て下さい。
最終的にこれらを引いた額が、「課税対象額」ということになります。
その額に対して規定の%をかけると、その年の所得税が出てきます。
病院が年末調整などをやってくれた場合でも、
確定申告をする場合、病院からもらう源泉徴収票を元にもう一度計算し直します。
長くなりましたが、高速さんは「青色」なので、
税務署でやってる無料相談窓口などでじっくり聞いてみるのがいいと思いますよ。
健闘を祈ります!!
【国税庁の公式サイト】
http://www.nta.go.jp/
たしかに医師としての収入は給与所得ですね。
残念…
…でも、青色で65万引けるのは大きいので(もともとそれ目的)、頑張ります。
計算は機械まかせですし、事業収入は今年もおそらく0円でしょうが(笑)。
>高速さん
諸々頑張って下さい。このご時勢、無駄な税金を払わないようにせねばね…。
こんばんは。相変わらず服部さんは面倒見がいいですな。私なんか自分の給料明細だって奥さんに任せっきりなので尊敬しますよ。まめなんですね服部さんは。別にお金取ってる訳ではないんでしょう?
>北の狩人さん
いや、さすがにお金は取れませんよね。資格持ってませんし。
面倒見がいいというより、お節介なんじゃないですかね。
ま、「物件相談」と「会計相談」は趣味で受けてますから…。笑