①中国南方航空(成田→広州)ビジネス
②マレーシア航空(広州→クアラ・ルンプール)ビジネス
③ファイアーフライ(ランカウィ→ペナン)
④マレーシア航空(ペナン→クアラ・ルンプール)
⑤マレーシア航空(クアラ・ルンプール→成田)

航空券は、③のファイアーフライを除き、昨年のアメリカ旅行で貯めたノースウエスト航空のマイルで全て賄っている。弟任せなので、私も熟知はしていないのだが、どうやら提携システムを最大限に利用した特典航空券らしい。
現在、東南アジアの都市間では、格安航空会社(エアアジア、ビバマカオ等)の路線が急激に増えている。半年前の予約なら数十円という驚くべき運賃が設定されているのだ。予約は英語でしかできないが、一度お試しを!
食事に関してだが、広州は広東料理なのでほぼ日本人は問題なく食べられる。マレーシアは他民族国家なので、マレー料理の他、インド料理、中華料理が選べるので、特に困ることはない。
写真は、マレーシアのホテルで注文した「ヌードルスープ」。ビーフンのような麺に野菜がたっぷり乗ったあっさり塩味のスープだ。屋台やフードコートなどでもよく見かける。値段はもちろんピンからキリまであるが、フードコート程度なら、広州は日本の3分の1、マレーシアは2分の1くらい。屋台ならもっとずっと安くなる。
日本料理店は都市部に数件あるが、冒険のつもり(笑)で入るくらいの余裕がなくてはダメだと思う。どんなに食材や調味料を日本のもので揃えていても、やはり料理長が外国人だと、味はずれてしまうようだ…。

海外へ行く際に、もう一つ準備しておきたいのは、電源プラグと変圧器だ。プラグの形状は世界で10数種類あると言われている。写真の変換プラグは世界のほとんどのプラグを変換できるすぐれもの。2000円程度で購入できる。
携帯電話のACアダプターは、100V~240V対応のものが多いので、この変換プラグがあればそれだけで大丈夫だが、それ以外の電気機器に関しては、国内専用で100V仕様が多いので、海外で使う場合は変圧器も必要になるのでご注意を!
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