ノスタルジック・カフェ

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教え子ではないが、ひいきにしている役者の芝居に行って来た。タイトルは「ノスタルジック・カフェ」。ある喫茶店の扉を開けると、そこが1971年(昭和46年)であるという設定で、その時代に生きる人達と、現代に生きる女子大生との人間模様が描かれている。

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今回は、若手がメインということで、彼はサポートに徹していたが、違う場面で3役。「女装」というか、女性の役で登場したり、過激派の青年の役で登場したり…、知り合ってもう4年になるだろうか、ずいぶんしっかりしてきた。

舞台が終わると外は雪。成長した彼を見ながら、そして、舞台で再現された「昭和46年」という時代に触れ、オーバーな言い方だが、自分の生き様というものを改めて考えたりしていた…。色んな意味で刺激をありがとう!

No.321

コメント(2)

あら、わたし昭和46年生まれなんですよ!!さすがに生まれた年のことはわかりませんけど興味はありますね。お芝居最近みていませんが、役者さんたちの息づかいまで伝わってきそうでいいですよね。

>えびすんさん

芝居の中でも出てきましたが、昭和46年は、「ウーマンリブ」「ピース」「にしきのあきら」「天地真理」などの時代です。
仕事柄、その時代のことを後で知って話したことはありますが、自分の実体験としては、私もあまり感覚がありませんね…。

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