正しくは「余寒見舞い」

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「暑中見舞い」の挨拶が、立秋を過ぎると「残暑見舞い」になるように、「寒中見舞い」も立春を過ぎると「余寒見舞い」になるそうだ。季節のお便りをされる方はご注意を…。 

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そう言えば、中国では旧暦の正月を盛大に祝うので、大晦日にあたる6日から新年の7日は皆大騒ぎだったらしい。いわゆる「ギョーザ問題」が日中両国の雪解けを少し遅らせてはいるようだが、季節だけは確実に春へ向けて動き出している。

No.320

コメント(4)

よいことを伺いました。
そろそろお年賀の返信を…と思っていましたので。
余寒、二月、雪だらけ(笑)。
面白いですよね。

「余寒見舞い」…綺麗な日本語ですね。初めて聴きました。

早速、今日の生放送の冒頭トークの話題として使っちゃった。
(ちゃんと、アナウンサー友達に教えて貰ったと付け加えましたw)
ありがとう~

>高速さん

ちょうどよかったですね。「余寒お見舞い申し上げます」。年賀の返信、今年はこれで!!

>サユリ様

トークの題材にして頂いてよかったです。これは人に言いたくなるネタですよね。
実は私もテレビで、気象予報士の方が言ってたのを聞き、初めて知ったのです。笑

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