学校や職場で、今でも使われている文房具。誰もが一度は目にしたことがあるはずの定番商品である。
・マジックインキ(寺西化学)
・修正液(ぺんてる)
・サインペン( 〃 )
・MONO消しゴム(トンボ鉛筆)

最近は、100円ショップなどでも質のいい文房具が置かれるようになったが、やはり、こうした昔ながらのものは、値段が多少高くとも捨てがたいものだ。皆さんの回りには、いくつの定番文房具があるだろう…。
No.330
学校や職場で、今でも使われている文房具。誰もが一度は目にしたことがあるはずの定番商品である。
・マジックインキ(寺西化学)
・修正液(ぺんてる)
・サインペン( 〃 )
・MONO消しゴム(トンボ鉛筆)

最近は、100円ショップなどでも質のいい文房具が置かれるようになったが、やはり、こうした昔ながらのものは、値段が多少高くとも捨てがたいものだ。皆さんの回りには、いくつの定番文房具があるだろう…。
No.330
私の愛車「ミニ・コンバーチブル(はちぷりお号)」が初めての車検を終えて帰って来た。本当は屋根全開で走りたかったのだが、猛烈な風のせいでオアズケ。ピカピカで戻ってきたにもかかわらず、結局砂ぼこりを浴びる破目に…。

そう言えば、一つ前のマンションの記事に、なんとそのマンションの購入者の方からコメントを頂戴した。この春、ご家族で越していらっしゃるという。もっと驚いたのは、その方が、「ミニ・コンバーチブル」に乗っているということ!!
実は、以前から、近所で青いミニ・コンバーチブルに乗っている人を知っていた。更に昨年から、この同じ駐車場内に、白の「ミニ・コンバーチブル」が置かれるように…。登録台数がさほど多くない車のはずなのに、なぜこれだけこの地域に集中するのか…。偶然だろうが、何か「縁」のようなものを感じざるを得ない。No.329
私の自宅がある南葉山(横須賀市秋谷)近辺では、去年から今年にかけて、大手ディベロッパーによるマンションの建設ラッシュが続いている。写真は、国道134号線の「秋谷バス停」前に建設中のリゾートマンション。今年3月に完成予定の物件だ。

このマンション、手前に写っている民家や蔵の雰囲気とどこか不釣合いな感じがしないだろうか。マンションの後ろは山になっていて、やはり民家が数軒建っているが、この建物の完成で景観は全て奪われてしまった。マンションの購入者もさぞかし複雑な心境であろう。
業者が法の範囲内でマンションを建てることには何の問題もないし、購入者を責めるのも門違いなのだが、この写真を見るにつけ、海辺の田舎町の風情が失われていくことの「無情さ」と人間の無神経な「たくましさ」を実感する…。
No.328
PCネタが続く…。この度、事務所のパソコンに新しいソフトを入れた。「デジ造~音楽版~」と言って、アナログ音源をPCに取り込んで、自由に編集できるソフトである。我々はオーディションでプロフィールを提出することが多いのだが、実はこれまで「ボイスサンプル」をキチっと持ったことがなく、その時々で適当に編集したものを渡していた。

そこで今回、このソフトを使って、人に聞いてもらえるようなボイスサンプルを初めて作ることにしたのである。それ用に新しく収録した部分はなく、全て放送素材から抜き取っての編集だ。「プロフィール」のページで聞くことができるので、勇気のある(?)方は、ぜひ一度ワンクリックして頂きたい。ちなみに詐欺ではないのでご安心を…。笑
No.327
自宅用のパソコンが、ついに終焉の時を迎えた。どうやら、内蔵のハードディスクがいかれてしまったらしい。このところ突然電源が落ちたり、見たこともないような表示が出たり…と不具合が続いていたので、再セットアップを試みたが、結局全く作動しなくなってしまった。

99年製NECのB5サイズ。最後までOSもWindows98のまま。デスクトップならまだしも、この時代のノートパソコンの場合、OS乗換えと言っても中々難しい…。そんな事を考えていた矢先の不幸である。実は、新古品として知り合いから譲り受けたもので、価格は7万円ほど…。それでここま働いてくれたのだから感謝しなくてはいけない。画像は在りし日の(?)雄姿である。約10年間、本当にありがとう!
No.326
日曜日、友人と3人で新宿の焼肉屋へ。この店、元々沖縄で人気の店らしく、激安ということもあってか、関東で大量出店を果たしている。店内は清潔感に溢れ、隣の客の顔が見えないよう席は個室感覚。もちろん七輪で肉を焼く。

500円を越えるメニューがなく、カルビ、豚トロ290円、中ジョッキ290円という驚きの値段設定。これでもか!と注文しても、一人4000円はいかない。とは言え、肉は柔らかく味も満足できるレベル。費用対効果は抜群だ。笑
ほとんどの店が朝まで営業しているので、焼肉をゆっくり食べたい時にお薦め。2時間まで…と言われながら、時計をみると4時間が経過していた。すぐに入れるよう、事前に予約をして行った方がいいかもしれない。
No.325
教え子が出演する舞台に伺った。タイトルは「本能寺オテロ」。「オテロ」と言えば、かの有名なシェイクスピア原作の歌劇だが、今回の作品は、なんと「本能寺の変」と話がドッキングしている。ストーリーは「オテロ」のそれに沿っているが、登場人物は織田信長、濃姫、豊臣秀吉、明智光秀など、まさに和洋折衷芝居だ。しかも、上演場所は築地本願寺。「本願寺」で「本能寺の変」。「本能寺の変」だが「オテロ」なのだ…。

会場には、書道家のダイナミックな書や印象的な絵画の数々が散りばめられ、芝居をもり立てる。さらに途中流れる音楽は、和太鼓、能管、篠笛、薩摩琵琶の生演奏。衣装も中々に趣向が凝らされている。出演者は、芸能プロダクションや劇団、声優事務所まで様々なメンバーが集められた。普段全く違う場面で仕事をしている役者達が、この作品でそれぞれの持ち味をうまく融合させている印象だ。

出演していた教え子は、8年前の卒業生。当時は線の細いイメージが強かったのだが、いい感じで年を重ね、「落ち着き」と「味」も滲み出てくるようになっていた。芝居が終わってから、マグロ屋に立ち寄って「マグロ三色丼」を注文。かなりのボリュームだが、アサリの味噌汁と合わせてもちょうど1000円。築地ならではのお得感である。絢爛豪華な時代絵巻とマグロ三昧のどんぶりに感謝!笑
No.324
ラジオ局宿直の仕事が明けて事務所に戻る道すがら、今にも開きそうな梅の蕾を発見。写真ではわかりにくいが、画面奥に写っている比較的太い枝は桜で、手前にあるのが梅。小さな蕾をたくさん付けている。

今朝の都心の最低気温はちょうど0度。日中は10度近くまで上がるというが、風が吹けば格段に寒く感じる。「春は名のみの風の寒さや…」と歌った文部省唱歌「早春賦」がぴったりの季節だ。北日本では昨日以上の暴風雪になるとのこと。どうかしっかりとした備えを…。
No.323
所得税、消費税の確定申告書が完成した。今夜チェックをして、明日郵送する予定である。昨年までは手書きで書類を作っていたが、今年は申告用ソフトを使って、そのままプリントアウト。申告書だけでなく、添付すべき計算表なども全てやってくれる。

今年から所得税の税率が下げられ税負担が軽くなった。これだけ聞くとありがたい事のように聞こえるが、毎年5月頃にやってくる住民税(都道府県民税+市区町村民税)が昨年から上げられたので、実は全く負担は変わっていない。
この春は、愛車の車検が重なったため、「消費税の納付(約20万円)」「車検代(約20万円)」「車の任意保険(約10万円)」など何かと出費が続く。個人事業の方は、車を買うなら、出費の少ない秋がお薦めかもしれない。そう言えば、自宅のパソコンも買換え時期だ…。汗
No.322
教え子ではないが、ひいきにしている役者の芝居に行って来た。タイトルは「ノスタルジック・カフェ」。ある喫茶店の扉を開けると、そこが1971年(昭和46年)であるという設定で、その時代に生きる人達と、現代に生きる女子大生との人間模様が描かれている。

今回は、若手がメインということで、彼はサポートに徹していたが、違う場面で3役。「女装」というか、女性の役で登場したり、過激派の青年の役で登場したり…、知り合ってもう4年になるだろうか、ずいぶんしっかりしてきた。
舞台が終わると外は雪。成長した彼を見ながら、そして、舞台で再現された「昭和46年」という時代に触れ、オーバーな言い方だが、自分の生き様というものを改めて考えたりしていた…。色んな意味で刺激をありがとう!
No.321
「暑中見舞い」の挨拶が、立秋を過ぎると「残暑見舞い」になるように、「寒中見舞い」も立春を過ぎると「余寒見舞い」になるそうだ。季節のお便りをされる方はご注意を…。

そう言えば、中国では旧暦の正月を盛大に祝うので、大晦日にあたる6日から新年の7日は皆大騒ぎだったらしい。いわゆる「ギョーザ問題」が日中両国の雪解けを少し遅らせてはいるようだが、季節だけは確実に春へ向けて動き出している。
No.320
しかし、今は真っすぐにいけない自分がいます。実際にスクールに通い、この世界で生きていくのに自信が無くなり怖くなりました。こんな気持ちで受けていいのか迷っています。長文申し訳ございません。ご意見頂きたいです。
◆私の意見◆
夜10時、ある定食屋で私が食事を待っていると、常連らしき老婦人が私の隣に…。着物をピシっときめ、年のころは70代中盤といった感じ。来店早々、日本酒を注文。しばらくすると、なぜかこの女性、お猪口をもう一つ頼んだ。そして、私にそのお猪口を差し向け、「食前に一杯いかが?」と酒を薦めてくれたのだ。
「よくいらっしゃるんですか??」、「週に2~3回くらいかねぇ~」。でしゃばりで下品な印象が全くない。品のある料亭の女将といった感じ…。食事が済み、「ごちそうさまでした」と頭を下げて帰ろうとすると、「男はこんなことで女に頭を下げちゃだめだよ」、「いい仕事いっぱいなさって下さいね」と声をかけて下さった。きっとこれが「小粋」と呼ぶに相応しい態度なのだろう。小粋な老婦人との一献、温かい気持ちになれた夜であった。
No.318
いよいよ2月。今年も教え子達の物件探しが本格化してきた。ファーストキャスト不動産部(笑)もてんてこまいの忙しさだ。ま、不動産ウォッチングが趣味の私にとっては、楽しくてしょうがないことなのだが…。

これからの時期は物件の動きが早く、気に入った部屋を見つけるのが難しい。しかし不動産屋も人の子だ。こっちが本当にいい部屋を探したいんだ!と熱意を持っていれば必ず親身になってくれる。本気で部屋を探している学生諸君!どんなわがままな条件でも私に突きつけて欲しい。できるだけの努力はしようではないか!!笑
No.317