
東京・南青山にあるavexビルに、今年も巨大クリスマスツリーがお目見えした。写真では見にくいかもしれないが、ビルの窓一つ一つにも細かくイルミネーションが施されている。いよいよ明日から12月。クリスマスシーズンの到来だ。
No.283

東京・南青山にあるavexビルに、今年も巨大クリスマスツリーがお目見えした。写真では見にくいかもしれないが、ビルの窓一つ一つにも細かくイルミネーションが施されている。いよいよ明日から12月。クリスマスシーズンの到来だ。
No.283NHKの人気番組「ためしてガッテン」。28日の放送で取り上げていたのが、「水溶き片栗粉」ならぬ「水ひたし片栗粉」。今更?と思われるかもしれないが、私にとっては目からウロコの新常識である。

皆さんは、片栗粉と水の割合は何対何くらいにしているだろうか。私は片栗粉1に対し、水3くらいが普通なのかと思っていたのだが、実はこれが大間違い。これではあまりとろみも付かず、出来上がるころには味も薄くなり折角の料理も台無し…。
正解比率は、なんと1:1。しかも、20分程度放置して充分水を含ませてから使う。固いのでは?と思いがちだが、この量で作らないと、料理店のあのとろみは出せない。「水ひたし片栗粉」お試しを!No.282

JR品川駅に、今新しい横須賀線のホームが作られている。2009年に横須賀線の「武蔵小杉駅」が開業し、南武線との接続計画が進められる中、今後の利用客増を見込んでの新設らしい。新幹線も停車するようになり、駅周辺の発展もめざましい品川駅だが、今後益々便利になってくる。
東京メトロ副都心線(池袋~渋谷)や首都高速の新宿線などの建設も大詰めを迎えているが、鉄道にせよ、道路にせよ、便利になるというのはやはり嬉しいもの。次は一体何が登場するだろう…。No.281

冬になると、日の沈む場所が左へ移動してしまうため、我家のベランダからは森に遮られて夕陽を拝めなかったのだが、マンション前の駐車場工事のおかげで、待ち望んだ「冬の夕陽」が…。
森が失われてしまったことと、完成時の車の出入りに関して不安は残るものの、慢性的な駐車場不足の土地柄にあって、今回の工事は地域に様々なプラス効果もたらす。少なくとも私にとっては、この夕陽がその一つである。
No.280
宿直明け、事務所に立ち寄らず、そのまま葉山に帰ることに…。有楽町から山手線で品川まで移動し、横須賀線に乗り換えて逗子まで約1時間。紅葉シーズンなのだろうか、鎌倉駅でほとんどの乗客は降りてしまった。逗子駅からは、25分ほどバスに揺られる。海に照らされた太陽の光が眩しい。

バスを降りて海岸を歩く。気温こそ12月並の寒さだが、これだけの日差しがあると意外に心地よいものだ。都心へ向かう人に逆行し、しかも午前中の内に家に帰って来るというのは、実は最高の贅沢なのかもしれない。さあ、ビールでも一杯!笑
No.279

2時45分。かなり冷え込んできた。ここはニッポン放送の宿直室。今から少し仮眠を取らせて頂く。どうか何事も起こりませぬように…。おやすみなさい。
No.278昔の通帳を整理していたら、「郵政省」と印刷された通帳が出てきた。この秋からは「ゆうちょ銀行」として営業しているが、それにしても、ここ数年の名称変更は目まぐるしい。
「郵政省」「総務省(郵政事業庁)」「日本郵政公社」「ゆうちょ銀行」

都会では、民営化による変化をほとんど感じないが、へき地などでは、閉鎖なども含め、サービスが低下したとの声も聞く。とすれば、民営化は一体誰のために行われたのだろう…。将来性抜群の(?)民間企業として、早くにその成果を見せて欲しいものだ。
「ひとりを愛せる日本へ。」という日本郵政グループのキャッチコピー。「ひとりを愛せる郵便へ。」ではないところに、どことなく民営化における歪みを感じる。
No.277
先日、渋谷・道玄坂にある「兄夫食堂(ヒョンブシッタン)」という韓国料理屋に伺った。兄夫(ヒョンブ)とは、韓国語で姉の旦那のこと指す呼び方。お薦めは、人気メニューの「カムジャタン(甘藷湯)」。

豚の背骨肉を長時間煮込んだスープをベースに、粉唐辛子、ゴマ、ニンニクでピリッと辛みのあるコクスープを作り、それにネギやエゴマの葉、ぶつ切りのカムジャ(ジャガイモ)を入れて煮込んだ鍋である。
店によっては、背骨肉に臭いがして食べにくいこともあるのだが、ここのはクセがなく旨味も出ている。この他にも、本場の韓国料理や焼酎、マッコリが豊富に揃う。本店は赤坂。韓流スターもお忍びでちょくちょく訪れるらしい。寒い体がポカポカになること間違いなしだ。No.276
事務所マンションの工事は終わったばかりだが、自宅前の駐車場工事は今も続いている。着工前は、左側半分が小高い山の木々に覆われて、海が全く見えない状態だったが、最近になって水平線がしっかり見えるようになった。この開発にあたっては、地元住民の間でもかなり不安が広まっていて、駐車場建設と言っておきながら、実はマンションでも建ってしまうのでは…という声すら上がっていた。

しかし、先日近所の居酒屋で偶然知り合った、この作業現場で寝泊りをしているという青年によると、駐車場以外の工事計画は全くないという。来年春には、この山肌がきちんと整地され、景色もすっきりするというのだ。歩いて5分の場所に移動させられたマンションの駐車場がここへ戻ることになれば、私としても本当にありがたい。
No.275

個人事務所が入っているマンションの外壁塗装工事が終了し、足場と目隠しのブルーシートが取り除かれた。10月中には終わるはずだったのだが、天候の影響や工事の遅れもあって、半月もずれ込んでしまったのである。しばらく窓を開けることができなかったので、久しぶりに部屋の中に風を通す。雲一つない青空の根元に、二つの見慣れた要塞が…。都会の真ん中にも秋の気配が漂ってきた。
No.274
この秋から始めた「ニッポン放送」嘱託アナウンサーの仕事。早くも、10月分の支払明細書が届いた。15日には支給されるという。

出演料は、通常月末に請求書を送り、翌月か翌々月の末に支払われるのだが、事務所経由で仕事をした場合は、さらに1ヶ月余計に時間がかかってしまう。したがって、半月後にギャラが支払われるというのは、かなりのスピード対応なのである。しかも、ラジオ局側が月末の締めをやってくれるというので、請求書を送る必要もない。何ともありがたい話だ。
No.273
10日(土)と11日(日)の二日間、東京・千代田区の日比谷公園で、ニッポン放送の公開イベント「THE・ラジオパーク2007」が盛大に催される。10年後の東京の緑豊かな都市形成を応援するニッポン放送が、リスナーに向けて行う感謝イベントで、ニッポン放送の人気パーソナリティが、スタジオを飛び出してリスナーとのコミュニケーションを繰り広げる。

10日には、目玉企画として、テノール歌手の秋川雅史さんが来場者とともに大ヒット曲「千の風になって」の大合唱を行う。アナウンサーが総動員で会場に行ってしまうため、我々嘱託アナが局に待機することになった。私は日曜日の担当で、スタジオからニュースや天気予報などを放送する。イベントにもお出かけ頂きたいが、番組中のニュースなどにも是非ご注目頂きたい。笑
No.272ご存知の方も多いと思うが、「Google Earth」は、検索サイト「Google」の検索技術と衛星航空写真、地図、地形や 3Dモデルなどを組み合わせて、世界中の地理空間情報を提供するソフトウェアだ。

住所を入力して「検索」をクリックするだけで、空から撮影した実際の画像が表示される。エリアによっては、家の屋根までズームイン可能。更には、傾斜、回転、立体画像も表示してくれる。最新版では、なんと夜空までも探索できるという。簡単にダウンロードできるので、一度お試しあれ。
【Google Earthのダウンロードはここから】 http://earth.google.co.jp/No.271
※新ブログに移行したため、現在は再開
いつも当ブログをご購読頂きありがとうございます。今回はコメント機能休止のお知らせを致します。このブログのコメント機能はチェックが甘く、管理人の承認がなくても、コメントが全て掲載されてしまうため、最近海外からの不要な書き込みなども増え、管理が行き届かなくなっているのが現状です。

そこで、大変残念ではございますが、しばらくの間、コメント機能を休止させて頂くことに致しました。いつもコメントを下さる皆様には心苦しいのですが、何卒ご容赦下さいませ。今後とも引き続き、当ブログをご愛顧下さいます様、よろしくお願い申し上げます。
No.270
最近私のまわりでブームになっているのが「南山誠林」の姓名判断。色々な仕事現場で試してみるたところ、かなりの確立で当たっていると評判だ。ちなみに私の性格判断は以下の通り…。
服部 陽介さんはこんな人
『繊細で神経質そうな感じのするおとなしい人です(なかには見栄っ張りで突っ張った人がいますが繊細さを隠すためです)。細かなところまで気遣うことができ、周囲の人とのバランス感覚を持っていますので、サポート業務や細かな神経を使う仕事にはもってこいです。内面の神経質で細かな面を人に見られたくないため無理に突っ張って疲れてしまうようなところがありますので注意しましょう。』
とのこと…。無料で診断できるので、ぜひ一度お試しを。
No.269
東京・恵比寿にある専門学校「アミューズメントメディア総合学院」で行われている学院祭に伺った。各学科ごとの校舎で、それぞれが展示や発表を行う一大イベントである。

私が講師をさせて頂いている「声優タレント学科」では、朗読劇の発表に加え、アニメーションや外国映画に生で声をあてる「アフレコライブ」や、来校者に実際にアフレコを体験してもらうコーナーなど盛りだくさんだ。毎年のことだが、彼らの雄姿に触れるに付け、逆にこちらが勇気と刺激をもらっている気がする。さあ、3日は祝日なので人出も多いはず!張り切って頑張って欲しい。
【アミューズメントメディア総合学院 公式サイト】 http://www.amgakuin.co.jp/
No.268