絶品の「稲庭うどん」

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先日、秋田の友人からうどんが送られたきたのだが、製造元の住所を見ると、秋田県湯沢市稲庭町とある。恥ずかしながら、「稲庭」が地名であることを知らなかった。

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更には、江戸中期に初めてこのうどんを作った、本家・稲庭吉左ェ門という人物の名前が地名の由来らしい。腰が強く、舌触りも滑らか。明治期には宮内省から御買上げも賜ったという。そば派の私も完敗だ。

【(有)佐藤養助商店 公式サイト】 http://www.sato-yoske.co.jp/

No.236

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