中々すっきりした晴天が続かないが、月曜の夕方、葉山に夕日が沈んだ。自宅前のこの海(秋谷海岸)からは、日々様々な夕日を拝めるのだが、昨日はいつもと違っていた。海に映る夕日の影が線になっているのである。天気がいい日の夕日は、線は出るが、もっと不鮮明で全体的に赤くなる。

寒い日に太陽の上下に一本の柱が出来る現象を「太陽柱」というそうだが、これは一体何なのか…。とりあえず「夕日の赤じゅうたん」と呼んでおく。ちなみに、太平洋側で「海に沈む夕日」を見られるポイントは意外に少ない。関東では、房総半島西側と三浦半島西側の一部からのみ…。一度ぜひ!
No.164
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