2007年4月アーカイブ
安倍総理の謝罪に関して…。安倍総理が、今回の米国訪問の冒頭、元慰安婦への謝罪を口にした。だが、アメリカのマスコミでは次期大統領候補の討論会の話題が中心で、安倍総理の訪米のネタすらあまり報道されなかった。公式な場所での謝罪コメントではないにせよ、結局、安倍総理の謝罪は、アメリカ国内では全く知られていないのである。あれだけ騒いでおいてだ。
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韓国では、訪米の話題は伝えられたが、「謝罪なし」と報道される始末…。さて、ここまでは意図的な日本支持の書き方であるとお感じになるだろう。ただ、私は新聞などと同じ風潮に流されたくなく、以下の様に考えている。
米韓の立場を尊重するなら、もっと誠意のある謝罪をすべきだと私も思う。強力な日本びいきの立場で言うなら、謝罪は無意味。やめた方がいい。戦時下の日本がアジア諸国に何をもたらしたか。そこを確認し合った上で謝罪をすべき。
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私は、思想的に左右どちらでもないが、決して中道ではない。時には両極端にどちらも支持する。時に、片方の立場でモノを考え、次には逆の立場を学ぶ。それが必要だ。国同士同じ事実を見た時、結局、加害者は加害者、被害者は被害者…。それぞれの立場を主張するだけでは、いつまでたっても平行線のままだ。
加害者は、より被害者の立場を踏まえて対処するのはもちろんであるが、被害者は、惨状ばかり追求せず、ありのままの歴史を受け入れるべき…。悪は悪。正義は正義と単に決めつけることが一番恐いことだと私は思う。No.173
GWを前にようやく春らしい陽気になった。今日は屋根全開でスタジオへ。私の相棒「ミニ・コンバーチブル(BMW)」。今回はその内部を初公開!出会いは2005年春。 渋谷の町で、ふと見なれない車が目の前を横切る。それがこの車だった。普通のミニはよく走っていたが、オープンは皆無。

翌日にはディーラーに足を運び即決。正に人目惚れとはこのことである。色はオレンジを選択。カーナビはこのクラシカルな車に似合わないと拒否。更には、純粋に操縦感を味わいたいと、トランスミッションはマニュアルに。これまでの人生で一番のお気に入りグッズと言っても過言ではあるまい…。
No.172先日、私の個人事務所のイスを変えた。イタリア・ドリアデ社のトイチェア。形から受ける印象は、無機質で硬いイメージなのだが、座り心地は抜群。座面と背もたれの緩やかな曲線が快適な座り心地を生み出しているのだ。

これまでは小さな事務イスを使っていたので、すぐに立ち上がっていたが、今は集中してデスクに座っていられる。座ったままゆったり読書までも…。イス一つでこんなに生活のモチベーションが変わるという事に驚いている。
★詳しくは↓こちらで
http://store.yahoo.co.jp/foranew/toya5c1a5.html
No.171
日曜日の関東地方は全般に風が強く、台風並みに吹き荒れたところも。週末は自宅に戻っていたが、葉山もかなりの強風で砂の嵐が舞っていた。海岸には高い波が打ち寄せることで、多くのサーファー達が集まってくる。

三浦半島の先端に建てられた風力発電の風車。勢いよく回転している。今回の強風で、一体どれくらいの電力を作り出すことが出来るのだろう。迷惑な風ではあるが、少なくともサーファーと風車にとってはありがたい存在だ。
No.170今話題の唐辛子を揚げたスナック菓子『チョ ウンマッ』を食べてみた。「いっつ365」のアシスタント桜井恵麻さんがスタジオに持参してくれた物だ。

商品名はハングルで書かれているが、どうやら韓国の菓子ではない様…。味は、いわゆる激辛の類とは違って意外とマイルド。どんな酒にも合う。唐辛子そのものなので辛く感じるが、胡麻の香りがそれを和らげるらしい。日中韓のコラボレーションと謳われている『チョ ウンマッ』、一度お試しを!
★チョ ウンマッ公式サイトhttp://www.chounma.com/index.html
No.169
東山紀之さん主演の「喰いタン2」。その番組宣伝のナレーションを担当。汐留ではなく、ドラマを撮っている川崎の日テレ生田スタジオでの収録…。冷静なナレーションが多い私だが、この手のモノは相当テンションが高い。ご覧のテレビモニターを前に、秒刻みの進行に合わせ声を充てていく。

BGMがかなり派手なので、しゃべりも普段の200%近い勢いで演じる。とにかくものすごい顔でやっているので、決して人には見せられない。収録スタッフは、番組ディレクター1人とスタジオの音声さんが2人だけ。意外に静かに淡々と進んでいくのだ。静寂に私の叫びだけが響き渡る…。22日(日)15:30~のスペシャル番組内で放送。シャウトに乞うご期待!
No.168クローゼットの中を整理していたら、昔懐かしいレコードが大量に出てきた。写真は、山口百恵さんの76年のヒット曲「横須賀ストーリー」。彼女の人気を不動の物にした出世作だ。作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童。小学生だった私は、大人びてしまった彼女に少し寂しさを感じたものだ。

なぜこの曲を選んだかと言うと、単に横須賀に縁があったからである。今で言うシングルCD、当時はシングル盤、又はEPレコードなどと呼んだ。EPはEarly Playの略。ちなみにLPレコードはLong Playのことである。折角のレコードとの再会だ。久しぶりにレコードに針を落してやろうと思う。
No.167

表参道にある私の個人事務所(兼自宅)から撮影したミッドタウンの写真。工事をしていた時から、一体何ができるのだろう…とずっと思っていて、実は、ごく最近、ここが「東京ミッドタウン」と知った私である。
新しモノ好きなのだが、有名過ぎるスポットには意外に足を運んでいない。汐留一帯、表参道ヒルズ…などなど。あ、「IKEA」は先日制覇したが…。この東京ミッドタウンに出向くのは、さていつの事になるのだろうか。笑No.166
12日、講師をさせて頂いている専門校の入学式が都内某所で行われた。決して規模は大きくないが、会場には静かな熱気が漂う。それはそうと、今年高校を卒業した新入生の生まれ年を聞き愕然とする。平成生まれ!?昭和63年~平成元年(昭和64年含む)の代なのである。

ただ、学科によってばらつきはあるが、入学者の年齢をみてみると、新高校卒業者と、大卒も含めた高校既卒組みの比率は、「7:3」。最近、確実に年齢が上がってきている。「職業観の変化」の表れなのか…。数えてみたところ、今回の司会が11回目。確実に時は流れている…。さあ、来週からついに授業開始だ。新入生諸君、2年間どうぞよろしく!!
No.165
中々すっきりした晴天が続かないが、月曜の夕方、葉山に夕日が沈んだ。自宅前のこの海(秋谷海岸)からは、日々様々な夕日を拝めるのだが、昨日はいつもと違っていた。海に映る夕日の影が線になっているのである。天気がいい日の夕日は、線は出るが、もっと不鮮明で全体的に赤くなる。

寒い日に太陽の上下に一本の柱が出来る現象を「太陽柱」というそうだが、これは一体何なのか…。とりあえず「夕日の赤じゅうたん」と呼んでおく。ちなみに、太平洋側で「海に沈む夕日」を見られるポイントは意外に少ない。関東では、房総半島西側と三浦半島西側の一部からのみ…。一度ぜひ!
No.164
2年間使い続けていた携帯電話を、今年の2月に機種変更したのだが、どうしても手に馴染まず、この度再び変えることになった。薄型ストレートでデザインも気に入っていたのだが、慣れとは恐いもの。ボタン操作や、文字の変換などが全く違うのでどうにも使いづらい。

結局、そのストレート携帯はネットオークションですぐに買い手が付き、同じオークションで、写真にある新しいパートナーを手に入れた。以前の携帯と操作がほぼ同じなので、今はすっかり落ち着いている。15年同じ車に乗っている話を友人の日記で読み、少し肩身が狭い…。
No.163

①鎌倉霊園の桜 (墓参者しか入れない場所だが、入口近辺なら問題ない)
②鎌倉・逗子ハイランドの桜 (鎌倉と逗子の境に広がる閑静な住宅街。この時期だけ渋滞が起こる)

③逗葉高校近辺の桜 (逗子の桜山中央公園のあたり。1キロほどの桜坂が続く)
No.162
今更ではあるが、大きな話題をさらった「IKEA(イケア)」に足を運んだ。中々行く機会がなかったのだが、車で移動中、寄ってみようと思い立つ…。訪れたのは、第三京浜港北インター近くの港北店。船橋にも店がある。この店を一言で表すと、家具・インテリア雑貨のテーマパークといった趣き。

大混雑を予想していたが、混んでいたのはインターから店までの道だけ。料金所を出たら右折車線で待機。右折したら一番左の車線へ入って進む。店を左に見て、信号を一つ越えると店内駐車場の入口が見えてくる。ここからは順調で、屋上駐車場に至ってはガラガラであった。
春休みということもあってか、店内は子供を連れたファミリー層が多い。決まった順路に沿って進んでいくと、最後にセルフコーナーの倉庫がある。売場で商品番号をメモし、この倉庫から自分達で商品を出してレジに運ぶ。低価格のため、配送料は全て別負担になる。過剰包装もしていない。

新横浜駅などからシャトルバスも運行しているので、車でなくてもOKだ!一度訪問してみてはいかがだろう。詳しくは、IKEA港北公式サイトで。評判通り、かなりの低価格なのだが、品質と品揃えは充分に満足できる。
No.161
我が愛車「はちぷりお号(ミニクーパー)」が、走行距離25000キロを達成した。2005年の2月下旬に納車で、2年が経過しているので、1年間に12000キロ程度。1ヶ月に約1000キロ走ってきたことになる。

先日の1年点検でも大きな問題は見つからず、すくすくと育ってくれている。たまたまだが、私の人間ドックと重なった。二人(?)とも無事である…。幌に乗っかった猫の毛を、コロコロできれいに取るのが最近の日課だ。笑
No.160