今更だが、ノラ・ジョーンズの「COME AWAY WITH ME」にはまっている。この1stアルバムは、2002年のグラミー賞を総なめにして話題作だったので、いずれきちんと聞こうとは思っていたが、 改めて友人に薦められ購入。
ジャンルは、ジャズ・ヴォーカルに分類されているようだが、雰囲気としては、「ジャズテイスト溢れるポップス」と言った感じだろうか…。今まで、ポップスを中心に聴いてきた人達に、ジャズというジャンルの門戸を開いた功績は大きいと分析する人もいる。
高音を武器にするボーカリストが多い中で、中音が心地よいハスキーな声と、切ない詩の世界を堪能できる。最近、日本でも、ニューアルバムが発売された。こちらも期待大だ!
No.136
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