東京・表参道のケヤキ並木で、8年ぶりにライトアップが復活した。発光ダイオード(LED)の塔で彩られた「表参道akarium(アカリウム)」というものだ。塔の名は「akari(アカリ)」。高さは6メートルで1670万色の表現が可能だそう。
約1キロわたるケヤキ並木に、このakari(アカリ)が60基並べられている。以前は、ケヤキの木に直接電線を巻き付けたイルミネーション点灯だったが、今回は環境に配慮して、こうした形での復活になったそうだ。年明け1月8日(月)まで、時期や時間によって多彩なあかりが楽しめる。
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