2006年12月アーカイブ

輝く!日本レコード大賞

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日本レコード大賞の放送が、これまでの大晦日ではなく30日に変更された。今年度(第48回)の大賞は「一剣(氷川きよし)」、最優秀歌唱賞は「倖田來未」、最優秀新人賞は「絢香」にそれぞれ決まった。

1990年以降、低迷を続けている日本レコード大賞だが、テレビ界初のショーレース番組でもあり、必ずニュースにもなる一大イベントだ。 20世紀に歴史に名を残す番組であることは間違いないだろう。今回は、歴代の日本レコード大賞の受賞曲を振り返ってみようと思う。

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第01回/昭和34年(1959年)  黒い花びら(水原 弘)
第02回/昭和35年(1960年)  誰よりも君を愛す(松尾和子、和田 弘とマヒナスターズ)
第03回/昭和36年(1961年)  君恋し(フランク永井)
第04回/昭和37年(1962年)  いつでも夢を(橋 幸夫、吉永小百合)
第05回/昭和38年(1963年)  こんにちは赤ちゃん(梓みちよ)
第06回/昭和39年(1964年)  愛と死を見つめて(青山和子)
第07回/昭和40年(1965年)  柔(美空ひばり)
第08回/昭和41年(1966年)  霧氷(橋 幸夫)
第09回/昭和42年(1967年)  ブルー・シャトー(ジャッキー吉川とブルーコメッツ)
第10回/昭和43年(1968年)  天使の誘惑(黛ジュン)

第11回/昭和44年(1969年)  いいじゃないのよ幸せならば(佐良直美)
第12回/昭和45年(1970年)  今日でお別れ(菅原洋一)
第13回/昭和46年(1971年)  また逢う日まで(尾崎紀世彦)
第14回/昭和47年(1972年)  喝采(ちあきなおみ)
第15回/昭和48年(1973年)  夜空(五木ひろし)
第16回/昭和49年(1974年)  襟裳岬(森 進一)
第17回/昭和50年(1975年)  シクラメンのかほり(布施 明)
第18回/昭和51年(1976年)  北の宿から(都はるみ)
第19回/昭和52年(1977年)  勝手にしやがれ(沢田研二)
第20回/昭和53年(1978年)  UFO(ピンクレディ)

第21回/昭和54年(1979年)  魅せられて(ジュディ・オング)
第22回/昭和55年(1980年)  雨の慕情(八代亜紀)
第23回/昭和56年(1981年)  ルビーの指輪(寺尾 聡)
第24回/昭和57年(1982年)  北酒場(細川たかし)
第25回/昭和58年(1983年)  矢切りの渡し(細川たかし)
第26回/昭和59年(1984年)  長良川演歌(五木ひろし)
第27回/昭和60年(1985年)  ミ・アモーレ(中森明菜)
第28回/昭和61年(1986年)  DESIRE(中森明菜)
第29回/昭和62年(1987年)  愚か者(近藤真彦)
第30回/昭和63年(1988年)  パラダイス銀河(光GENJI)

第31回/平成01年(1989年)  淋しい熱帯魚(WINK)
第32回/平成02年(1990年)  恋歌綴り(堀内孝雄)/踊るポンポコリン(B・Bクイーンズ)
第33回/平成03年(1991年)  北の大地(北島三郎)/愛は勝つ(KAN)
第34回/平成04年(1992年)  女の海峡(大月みやこ)/君がいるだけで(米米CLUB)
第35回/平成05年(1993年)  無言坂(香西かおり)
第36回/平成06年(1994年)  Inocent World(Mr.Children)
第37回/平成07年(1995年)  Overnight Sensation(trf)
第38回/平成08年(1996年)  Don’t Wanna Cry(安室奈美恵)
第39回/平成09年(1997年)  CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵)
第40回/平成10年(1998年)  wanna Be A dreammaker(globe)

第41回/平成11年(1999年)  Winter、again(GLAY)
第42回/平成12年(2000年)  TSUNAMI(サザンオールスターズ)
第43回/平成13年(2001年)  Dearest(浜崎あゆみ)
第44回/平成14年(2002年)  Voyage(浜崎あゆみ)
第45回/平成15年(2003年)  No way to say(浜崎あゆみ)
第46回/平成16年(2004年)  Sign(Mr.Children)
第47回/平成17年(2005年)  Butterfly(倖田來未)
第48回/平成18年(2006年)  一剣(氷川きよし)


日本レコード大賞の定義
・作曲、編曲、作詞を通じて、芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
・優れた歌唱によって活かされた作品で、大衆の強い支持を得たうえ、
 その年度を強く反映・代表したと認められた作品に贈られる。

音楽の趣味も多様化していく中、この定義に当てはまる楽曲は、これからの時代果たしてどれだけ出てくるのだろうか…。

No.116

抜けるような青空

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低気圧の影響で火曜日は大雨。忘年会帰りのタクシーも中々捕まらない。ようやく車を拾って帰宅し、そのままぐっすり睡眠。起きたのは朝11時だった。ニュースを全く見ていなかったので窓を開けてビックリ。気温が20度?

久しぶりにはちぷりお号をフルオープンにして仕事場へ。「抜けるような青空」とはよく言ったもの。正にそんな青空だ。一年の最後に、「太陽の恵み」をプレゼントしてもらった様な気になった…。

No.115

「低周波治療器」

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ずっとしまったままになっていた低周波治療器を使ってみることにした。「たたく」「もむ」「おす」「さする」の4つの機能に加え、強弱15段階、速度の調節、肩、腰、足裏、腕、脚、関節のオリジナルプログラムが内臓されている。

実はあまり期待していなかったのだが、実際に使ってみると結構な技っぷり!!オムロンの「エレパレスプロ」という商品、ちょっとしたコリには中々いい。もちろん、お世話になっている「もみ太郎さん」の指には到底勝てませんがね。笑

No.114

Merry X'mas from QR

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12月24日、時刻は午前2時。土曜日なので今夜は文化放送に泊まっている。9時入りなのだが、事務所からタクシーでいつもなら10分のところ、今夜は30分もかかってしまった。六本木ヒルズ付近も、東京タワー付近も大渋滞だ。

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ま、世の中的には、24~25日は何となくロマンチックモードになる訳だが、 なぜか今夜も日曜も月曜も仕事が集中しているのだ。確か去年はイブと大晦日に泊まりだったような…(汗)。今年のクリスマス、皆さんはどのように過ごされるのだろうか。

No.113

携帯の車内マナー

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東西比較、エスカレーターの乗り方に続き、今回は携帯のマナー編だ。現在東京の電車では、優先席付近を電源を切るエリアとして設定しているが、大阪では「電源オフ車両」が設置され、メールの送受信もNGとなっている。

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東京でも1両おき(偶数か奇数)に設置されたことがあったが、あまり定着せず各社ともルールを変更した。電源オフ車両が多過ぎて、効果が得られなかったのかもしれない。事実、女性専用車両は1両だけにしたこともあってか定着している。

「分散」や「エリア設定」より、「電源OFF車両」がベターであるとは思うが、いずれにせよ、結局は利用者ひとりひとりのマナーの問題だ。通話はもとより、不快な操作音・着信音やヘッドホンからの音漏れも「公的空間」と「私的空間」を区別できない輩の愚行だと言わざるをえない。

No.112

630円のスイーツ

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デニーズの『紫芋とかぼちゃの屏風絵巻ミルフィーユ』をお試し頂きたい!紫芋のペーストとかぼちゃアイスが特徴だが、さらにあずきと抹茶アイスまで…。

味はもちろん、何より彩りが素晴らしい。舌でも目でも楽しめる逸品だ。数あるファミレスのメニューで、ここまで満足できるデザートも中々ないと思う。洋の東西を問わず、甘い物に目がない私の最近一押しのデザート。価格は630円。最近のファミレスは侮れない。秋冬限定メニューのようなのでお早めに!

No.111

南葉山の夕日

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久しぶりの好天。自宅マンション前の海に沈みゆく美しい夕日だ。今日の関東地方には、小春日和というに相応しい暖かい日差しが…。このところ青空をあまり見ていなかったので気持ちが安らぐ。

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今年もあと10日と少しで終わり。時間の流れを本当に速く感じている。何かと慌しいこの時期、私の周りには風邪をこじらせている人が多い。せっかく気分も高まる年末年始だ。体調は万全でいきたいものだ!

No.110

大阪のエスカレーター

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今週仕事で大阪へ行った際に撮影した「エスカレーター」の写真。ご存知の方もいらっしゃるだろうが、大阪では左側を空けて右側に立つ。東京では左側に立ちのが普通だ。初めて大阪に行った時は私もビックリしたものだ。

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諸説あるようだが、1970年の大阪万博の際、外国人が多く訪れるとのことから「左空け」を徹底したとの説が有力。「追い越して下さい」という観点で道路と同じく右側を空ける東京に対して、「堂々と我道を行きなはれ」という思想の大阪?!そんな理由もあるとかないとか…。

ちなみに、名古屋の知り合いによると、中京圏では東京と同じ「右空け」なのだそう。東西での文化・風習の違い、またご紹介させて頂く。

No.109

年賀状はお早めに

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年賀状のデザイン、今回はこんな感じにしてみた。毎年、暑中見舞いと年賀状は必ず出すようにしている。個人事業で仕事をしているので、やはりこうした挨拶は欠かせない。しかし、デザインが決まっただけで印刷はまだなのだ…。急がねば!

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昔は、一枚一枚手書きで書いていたが、とにかく枚数が多いので、今はパソコンで作ったものに、一言コメントを添える形にしている。1枚50円なので、メールに比べると割高ではあるが、形に残るという点で、ハガキでの挨拶は価値があると思う。

No.108

表参道アカリウム

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東京・表参道のケヤキ並木で、8年ぶりにライトアップが復活した。発光ダイオード(LED)の塔で彩られた「表参道akarium(アカリウム)」というものだ。塔の名は「akari(アカリ)」。高さは6メートルで1670万色の表現が可能だそう。

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約1キロわたるケヤキ並木に、このakari(アカリ)が60基並べられている。以前は、ケヤキの木に直接電線を巻き付けたイルミネーション点灯だったが、今回は環境に配慮して、こうした形での復活になったそうだ。年明け1月8日(月)まで、時期や時間によって多彩なあかりが楽しめる。

No.107

今年のツリーです!

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「いっつ365」のスタジオに、今週からクリスマスツリーが登場した。番組では七夕やクリスマスなどの時期に合わせ、手作りの飾り付けをしている。限られた予算の中で、スタッフの奮闘ぶりが伺える。

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ツリー自体は毎年同じ物を使っているのだが、飾りは年々豪華になっているような気が…。女性スタッフが直接買いに行ったり、時には自前の物も持ち寄ったりしているのだ。最近は、100円ショップなどでもかなり見栄えのいい商品が売っているので、皆さんも一度のぞいてみてはいかがだろうか?私もそろそろツリーを飾ろうかと思っている。

No.106

真似すんなよ~。

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このネコ達、なぜかいつもこうして同じ体勢で座っているのだ。ファーストキャストがある南青山一帯は、ネコ密度が比較的高い地域。駅と事務所の行き来の途中、必ずと言っていいほど、ネコに遭遇する。

本当は3匹並んで座っていたのだが、写す直前に逃げられてしまった。兄弟姉妹なのだろうか、ネコ好きにはたまらない格好である。師走で何かと慌しくなりがちな中、ちょっとホットさせられる光景であった。

No.105

軌跡~そして旅立ち~

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AM学院東京校の卒業公演 「軌跡~そして旅立ち~」 が上演された。今回の作品は、大阪校の舞台公演で過去に披露されたオリジナルの作品2編。4つのクラスがそのいずれかを上演、最後を締めくくる大事な公演だ。私も講師として10年お世話になっているが、今回初めて、最初から最後まで全クラスの卒業公演をじっくり見せて頂いた。

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私の授業は「ラジオ・マスコミ実習」といって、しゃべることが中心の内容なので、普段あまり見たことのない「演じる」彼らを見て、胸の鼓動が高まった。芝居中はもちろん、カーテンコールでのイキイキとした表情は素晴らしかった…。学生達に、教務の方々に、そして何より演出をされた鈴木先生に感謝を申し上げたい。さあ、いよいよ年明けには怒涛の事務所オーディションが始まる。みんな頑張れ!

No.104

いよいよ師走です。

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「都心でも紅葉が…」というニュースを横目に、世の中は年末モード一色。青山通り沿いのエイベックスビルの巨大クリスマスツリーが煌びやかに点灯している。何気なく見ていると、途中で色が青に!まさに、発光ダイオード「LED」の力だ。

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「イナバウアー」 「ハンカチ王子」 「エロカワイイ」 「たらこ・たらこ・たらこ」。今年も色々なことがあったが、あと一ヶ月で2006年も終わる。年末のご挨拶、年賀状の準備、大掃除などなど…。師走に入ると否が応でも慌しくなってくるものだ。

No.103